アースデイ東京2015 今年もお陰様で感動的、大盛況なイベントになりました!

4/18,19両日で11万人が参加し代々木公園で開催された日本では市民最大の環境イベント「アースデイ東京2015」。日本ホメオパシー医学協会、日本豊受自然農、豊受オーガニクスレストランが出展しました。

とらこ先生も4つのトークに登壇し発表、各トークとも素晴らしい発表となりました。(詳細 → http://blog.homoeopathy.ac/2015/04/post-3c8d.html)

▼ゴールデンウィークは、ホメオパシー週間! アースデイでの感動トークのとらこ先生の講演など、今年はとってもお得な価格で参加できます。(詳細→http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2015gw.php)

○アースデイ東京2015レポート 

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      写真 アースデイ東京2015 渋谷NHK側ゲートにて
○とらこ先生は、今年はオフィシャル、アグロエコロジー、JPHMA、野外ステージと4つのステージのライブトークで発表。どれも素晴らしいトークとなりました。

 
オフィシャルトークステージ  サルでもわかる・・・の安田美絵さんと
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・大勢の方が熱心にとらこ先生の話を聞いていました。
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○ハッタケンタローさんとのトークショーはプロ顔負けの抱腹絶倒の漫才トークとなりました
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○メイン行事の行われる野外ステージのトークで洞爺農場、自家採種の種を配布

   「自然な種で未来を変えよう!」 メイン会場でもある野外ステージでのとらこ先生のトークの最後、日本豊受自然農の洞爺農場で自家採種されたエキネシアとホーリーバジルの種が配布され、メインステージの外からも多くの方が種を受け取りに来られました。また栽培方法を質問される方や、ハーブの特徴を質問される方など目立ちました。
  またトークの最後には、現在大きな健康被害を起こし、社会問題に発展している子宮頸がん予防ワクチンの問題に触れ、被害者の方に、ワクチン病での実績があり、とらこ先生が被害者家族の困窮を聞き、無料での相談を提案している「ホメオパシー健康相談での対処」を呼びかけました。加えて、ワクチンが必ずしも、病気を予防していないこと。それだけでなく、新たに病気を生み出している健康被害の実態などにも触れ、もっとお母さん方がワクチンについての事実を知ってほしいことを訴えました。
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○JPHMAテントでのWHAW記念トークは原点に戻った質疑応答中心で展開
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○初日のハッタケンタローさん、松尾敬子ホメオパス、東昭史CHhom講師の
  トークも大変味わい深い ぜひ皆さんにも聞いてほしかった楽しいトークとなりました
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インナーチャイルドセラピストの星野美津子さんのトークも他のお母さん登壇者とともに輝いていました。こういった形でJPHMA会員がどんどん体験談なども含めてトークして
いくことは素晴らしいことですね
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○4トークとも、とらこ先生は自らが関わる「食と農」や、その先にある「健康」という分野での具体的な解決策を提案する素晴らしいトークとなりました。
とらこ先生4トークの速報はこちら↓
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/4192015.php
○ アースデイ東京オフィシャルトークステージ
 Yes, Peace !「農と食」自然な種、農業、食から未来をかえよう!

【ゲスト】安田美絵(ルナ・オーガニック・インスティテュート)

     松下加奈(UPLINK)

     由井寅子(日本豊受自然農)

【ナビゲーター】橋本留美(グリーンオーナーズ倶楽部、リュウメイズ企画代表)
 

「食と農」の締めくくりの当日の勉強会にもなり、「食と農から健康へ」の問題の解決策を提示する4月19日(日)のアースデイ東京オフィシャルトークテントのプログラムにはと
らこ先生も登壇し、わかりやすく遺伝子組換食品の問題や、これらに対する解決策がトークの中で話され、大変充実した内容のトークとなりました。
 

 トークはグリーンオーナー倶楽部の橋本留美さんをナビゲーターに、
お茶目なスカート姿で登場したとらこ先生、
「サルでもわかる遺伝子組換え食品」などで知られる料理家・市民活動家 安田美絵さん
4月25日から全国での上映がスタートする映画「パパ!遺伝子組換え食品ってなぁに?」の日本語版制作アップリンクのPR担当松下加奈さん
  お互い初顔合わせのジョイントトークとなりました。
 
 安田美絵さんは、本日はおサルさんの着ぐるみでなく、落ち着いた和服姿で登場され、遺伝子組換え(GMO)食品の問題のポイントを解説されました。
 GMO食品の表示の問題のカラクリから、日本人の食卓に油や加工食品原材料、家畜の飼料といった形で知らされずに多くGMO商品が入ってきていている実態をトレードマークのおサルさんのキャラクターの入ったパワーポイント
を使ってわかりやすく解説されました。
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サルでもわかるTPP (←PDF TPP、遺伝子組換え食品の関係などもわかりやすく解説されています)

 そして、健康に生きる権利を奪うグローバルな種子会社の暴走に対しては、市民に残されている選択肢としてはこの問題を知って、こうした遺伝子組換え食品が多く使われている食品を食べない、例えば輸入のGMO飼料で育てられた家畜の肉を買わない、食べない、こういった企業の農薬や種子は買わないといった選択肢を実際行使していくことが解決策につながることを発表されました。
 


○ホメオパス JPHMA会長 として、 また日本豊受自然農 代表 お百姓さんとして
 2つの立場から 「食と農」の問題、そこからつながる「健康」の問題について
 解決策を含めたトークを行いました
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○ナビゲーターをつとめていただいたグリーンオーナーズ倶楽部の橋本留美さん
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○安田美絵さん

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○「パパ!遺伝子組換え食品ってなぁに?」などグローバルな種子会社の暴走を市民に情報公開する映画の日本語版を制作し公開しているUPLINKのPR担当 松下加奈さん

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松下加奈さんからは、CHhom、日本豊受自然農などでも自主上映され、安田美絵さんが上映イベントのアフタートークなども担当された「モンサントの不自然な食べ物」「世界が食べられなくなる日」、実はこれらの映画の市民や農民の自主上映がきっかとなって情報が伝わるネットワークができていることが、GMOの問題への解決策への希望と紹介され、今週末4月25日(土)から東京U
PLINKなどで公開される「パパ!遺伝子組換え食品ってなぁに?」や自主上映の呼びかけを行われました。
 
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 そして、とらこ先生からは、遺伝子組換え承認件数が世界最多の日本は食から来る病気「食原病」が多く、その対策として豊受自然農を立ち上げた経緯や活動、土づくりや野菜づくり
のこだわりについてお話いただきました。
 

 また日本では「医原病」、「罪悪感病」が根深くあり、ホメオパシーや食養生、インナーチャイルド癒しが大切であることが伝えられました。
 そして実際のホメオパシー相談会の模様を上映し、体と心の難病に苦しむクライアントが劇的に改善されたケースを紹介すると、多くの方が立ち止って中の様子を食い入るように覗き
込んでいました。

 豊受の土づくり、また豊受自然農のお百姓さんたちが、生き生きと農作業を営み、自家採種の農作物を種まきや収穫する映像が映し出され、さらに農家自らが食品加工や自然化粧品開発などを手掛け、レストランや販売まで農家と消費者と直接つながっていくか第六次産業化の取組や、自然を大切にするコンセプトが一貫した多岐に広がる活動は、オーガニック志向の方々が集まるアースデイ参加者の皆さまにとって強く共感するものがあったようです。
 

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  また、安田美絵さんも、とらこ先生も、パワーポイントやDVDを使ったプレゼンとなり、屋外、テント内でプロジェクターでの発表では、晴れると画面がほとんど見えなくなることが心配されましたが、天も配慮をしてくれたのでしょうか。

 開始前に予想もしてなく雲が広がっての雨となり、くっきりと色も画面が見える快適なプレゼンテーションで2人のお話しを
聞くことがきできました。本当にありがたいことです。

 終了後には有機農法実践者や在来種ミツバチを守る会など、さまざまな方々がとらこ先生を取り囲んで感想を伝えたり質問やサインを求めていました。
 
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○「アースデイ・アグロエコロジー・ステージ」
 

健康と感謝〜それは美味しい食事と美しい暮らし〜
  

[TALK]/由井寅子(大御百姓/日本豊受自然農代表、ホメオパス/CHhom学長) 
          インタビュー&総合司会 ハッタ・ケンタロー

 その後間髪いれず会場を移動し続いてはアグロエコロジートークステージでのハッタケンタローさんによるインタビュートーク。

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・  ハッタケンタローさんの軽快な司会にとらこ先生のエネルギッシュなトークが引き出されると「内容の密度がすごい!」とハッタさんもとらこ先生のパワフルさに圧倒され、ハッタケンタローさん自身「由井寅子さんとのトークも漫才のようで楽しいセッション」でしたと振り返られていますが本当に抱腹絶倒、楽しみながら自然農やホメオパシーの魅力を知り、理解を深めるには最高のトークとなりました。
 その内容はホメオパシーの基礎からはじまり、その奥深い世界を、とらこ先生の潰瘍性大腸炎が劇的に治癒した実体験などを交えてお話されました。会場にははじめてとらこ先生の話を聞かれる方も多くその体験談に皆さん驚いて聞いていらっしゃいました。

 またインナーチャイルド癒しの必要性、農業や医療、教育や今後の展望など、時に笑いやスパイスを効かせながらもとらこ先生の熱い思いが伝わるトークと。 「自然な農業を!そして自分を卑下しないであなたの人生を生きてほしい!」という若者への訴えかけはとても心に響くものでした。  

   雨も降ってきましたがそれでも立ち止まり聞きつける人たちの熱気が集まり、空模様は終わる頃にはすっかり晴れていました。

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静岡県農林大学校を今年3月に卒業したばかりで、4月から日本豊受自然農の函南農場でお百姓さんを始めた深澤さん 農業女子としてトラクターなども運転する。
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本当に最前列 老夫婦の方も、大うけでした!
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ちょうど トーク会場を通りかかった アートでアースデイを表現する100%パレードの皆さんから 思いもかけず とらこ先生コールがステージに送られました!
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このトークテントのPAなどの電源はすべてアースデイ千葉の東さんのソーラーでまかなわれています。昨年のJPHMAブース、日本豊受自然農のブースでの映像やSCIOの電源もお東さんのソーラーによる自然エネルギーでまかなわれました。、東さんは、千葉でソーラーシェアリングの農業も取り組んでおられ、これからは農業分野でも自然エネルギー活用が進んでいく時代になります。豊受自然農でも加工場の冷暖房や乾燥にはソーラーや、地熱を活用しており、自然エネルギーの活用にも取り組まれています。
○「JPHMAテントでの世界ホメオパシー認識週間記念トーク」
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 ホメオパシー父ハーネマンの生誕を祝って、毎年4月に世界のホメオパシーファンがホメオパシーを祝う「世界ホメオパシー認識週間(World Homeopathy Awareness Week、略称WHAW)、
今年のWHAWの世界統一テーマは「ホメオパシーと感染症」。ちょうどアースデイ会場が昨年、デング熱で大騒ぎになったことから、感染症にも解決策や予防法としてホメオパシーの優れたポイントを簡単を短くまとめて述べられた後に、初めてとらこ先生の話を聞かれる人もおられるため、ここではお客様から質問を募り、それぞれのお悩みに合うレメディーを選択する
レメディー相談大会となりました。

 皆さまより活発に質問が相次ぎ、その問題の中核をびしっと見抜く、とらこ先生の的確なアドバイスは百発百中で皆さま真剣にメモをとっていらっしゃいました。

 終了後は皆さん先生推薦のレメディーを早速買いに行ったようです。

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質疑応答の風景
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○「自然な種で未来を変えよう!」野外ステージトーク  自家採種の農場で育てたハーブの種を子ども達に配布、とらこ先生の呼びかけに多くの親子が種を受け取りに集まりました!

トークの最後に各家庭でも自然な種を育ててほしいとアピール! 日本豊受自然農の洞爺自然農場で自家採種されたハーブ「エキネシア」と「ホーリーバジル」の種を参加者に無料配布! 

  このアピールを野外ステージの外で聞かれいていた皆さんもメイ ンステージに次々と集まり種をうけとられました。特に親子連れ、お子さんの方で種を受け取りの来られる方が目立ち、「しっかり育てます!」と大事に持って帰るお子さんが印象的で した。

 さらに、とらこ先生は野外ステージ舞台から、私たちや子どもたちの健康を願って、とらこ先生が先頭になって推進している自然な種での農業の大切さが語られました。特に、農薬や 化学肥料を使わなくて農業で成功するために、ミネラル、栄養あふれる農作物を育む土壌やその活動をになってくれる土壌菌(バクテリア)の重要性に触れ、また、今大きな問題となっ ている不自然な食や化学物質をとることでの医原病や食原病、さらに罪悪感病など心の問題を解決する手段としての自然療法ホメオパシー統合医療の可能性とポテンシャルについても発 表しました。

 最後に、予防接種の問題にも触れ、大きな健康被害が起き、ワクチンにより様々な医原病につながっている事実を多くの方が直視し、「本当にそのワクチンを子ども達の身体に入れてよいものなのかどうか」 よく考えてほしい点など話されました。

 300万人以上に接種され、現在大きな被害を起こしている子宮頸がん予防ワクチンの問題にも触れ、改善の可能性あるホメオ パシーでの対処も推奨、日本ホメオパシーセンターでの無料相談対応なども含め支援していることにも触れました。

 なお、配布されたこれらの2種類のハーブの種は、2日間、日本豊受自然農などのブースでも配布され、さらに多年草エキネシアについては、ブースでは苗の販売も行われました。

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アースデイ東京2015 ファシリテーターのシキタ純さんと
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種配布の風景
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野外ステージの外からも続々と種をうけとりに人が集まってきました
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ア-スデイ東京で配布された自然な種や、豊受ブースで、販売されていたエキネシアやカレンデュラの苗の成長記録は、ぜひ日本豊受自然農まで情報をお寄せください。
また来年のアースデイ東京の日本豊受自然農のブースでもぜひご報告ください。
       メールアドレス:   info★toyouke.com ※★を@に変えてお送りください
当日ご質問の多かったハーブ、エキネシアとホーリーバジルについて
●エキネシアは北アメリカの先住民に伝わるハーブで免疫を高め、血液をよくするハーブとして知られ、インディオではハーブ 蒸しなどにも使われています。そして世界中でお茶としても親しまれています。
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なお、種を蒔いてからは、発芽適温を保ち、
      土壌を湿った状態にしておくと発芽しやすくなります。
        与える水には、豊受自然農ご用達の、「発
      酵植物活性液アクティブプラント」や植物の生育に必要なミネラルのレメディー10種類が配合されている「野
      菜のためのマザーチンクチャー」の使用をお勧めします 。水3リットルに、アクティブプラント3ml、野菜のためのマザーチンクチャーを10滴入れてお使いいただくのが目安となります。1つの参考と
      してください。
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●ホーリーバジルはインドのアーユルヴェーダの儀式では欠かせないハーブで心を癒し落ち着かせてくれるハーブです。

 これら現代人にはもっとも必要とされる2種類のハーブの特徴や栽培方法は日本豊受自然農のホームページで紹介されます。今回種を受け取られた方、苗を購入された方の栽培レポートなども募集中です。各家庭で自家採種された種や苗が、将来アースデイの場でも交換されるようになり、未来の命を守る自然な種を守り継ぐ社会につながってほしいと思い ます。

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○野外ステージでの3テーマ総括
 野外ステージの司会は努めるファシリテーターのシキタ純さんは、とらこ先生のトークの後に、アースデイ東京2015の3テーマ「エネルギー」「食と農」「経済」の3テーマの総括のプログラムの中で「食の農」の問題の解決には、ユネスコの世界無形文化遺産にも指定された日本の「和食」の文化を復興することが食料自給率の問題をはじめ、「食の農」の様々 な問題の解決につながることを提案して締めくくられました。アースデイ東京、日本豊受自然農が「和食」文化が日本の「食と農」の問題につながるという同じベクトルで、未来へ解決策を推進していける可能性を感じさせてくれました。
※今回、アースデイ東京2015開催を目標に行われた3テーマの勉強会の情報や、当日のトークステージで行われた3テーマに関わるレポートは、アースデイ東京公式Webサイトにリンクで掲載予定です。、また実行委員会各団体がアースデイ当日に提案した解決策やアクションなどもなんらかの形での情報公開が検討されています。
 とらこ先生がトークを行った野外ステージの電源は、今年初めての試みで、代々木公園始まって以来、原発由来のエネルギーを含む東電のエネルギーに依存することなく、ペットボトルのキャップを油化しての発電する電力でまかなわれました。
○写真(下)は豊受自然農のブースで販売されたエキネシアの苗 一部カレンデュラの苗も販売されました。
この苗は、東日本大震災3周年の3月11日に種植えが始まり、昨年のアースデイ東京でもポット植えが行われ、なんと1年目から秋には満開となり、数か月にわたって咲き続けました。今回はその苗の1部を皆様にもお分けするもので、引き続き、東京用賀にある豊受オーガニクスショップス&レストランでも販売されます。
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日本豊受自然農のブースでは、日本豊受自然農の土づくりやの自然農の実践の様子が映像で流されましたが、この電源は、東京都民から回収された天ぷら油を燃料にした発電でまかなわれました。
○アースデイ・アグロエコロジー・ステージ(初日)
ハーブ、ホメオパシーが身近にある暮らし  
 インタビュー&総合司会 ハッタ・ケンタロー
[TALK&WORKSHOP]/東昭史(植物療法研究家/フラワーエッセンス・プラクティショナー)、松尾敬子(ホメオパス/日本ホメオパシーセンター埼玉日高)
 


  日本ホメオパシーセンター埼玉日高センターのホメオパスで、CHhomでホメオパシーのマテリアメディカを教える松尾敬子さんと、CHhom講師でフラワーエッセンスを担当する東昭史さ
んがアグロエコロジーのトークステージに登場、笑って楽しみながらもホメオパシーやフラワーエッセンスの魅力を司会役のハッタケンタローさんのリードで、笑いの中でも深い気づき
のある素晴らしいトークとなりました。
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 東講師が、今回初めて開発した日本の植物にフラワーエッセンスがアースデイ会場内でも2日間限定で特別販売されることなども紹介されました。実は開始10分前の打ち合わせによ
り3人が意気投合、急きょフリートークに変更しての実施となりました。
 松尾敬子ホメオパスは、自己治癒力を触発するホメオパシーの原理と魅力を体いっぱいのパフォーマンスで表現された楽しいトークとなりました。
 また国民の半数以上がホメオパシーを使うインドでのホメオパシー共同学術大会に世界のホメオパスが集まる中で、日本のとらこ先生が完成したZENメソッドを使う日本のホメオパスの発表のケースが参加者の中でも注目を集めました。

 現代の難病の対応では今とらこ先生が世界のホメオパシーを引っ張っていることや、とらこ先生とのブータン訪問時
に、とらこ先生が自然農を行っていることとホメオパスであることが国王に伝わり。ブータン国王と偶然、JPHMA一行が謁見できた際のエピソードなどにも触れました。

 ブータン国王がホメオパシ
ーを支持しますと言われ、また国王が日本のホメオパシーを応援してくれていることなども紹介しました。

 ハッタケンタローさんがご自身も子育てでホメオパシーを使われた経験もあり、皆にレメディーを知ってほしいということでとらこ先生が開発したホメオパシー36キットが会場に急きょ回覧されたり、ライブフリートークならではの楽しいトークタイムとなりました。

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ッタさんが、締めくくりに話された言葉は印象的でした。外の世界では、病気になったらお医者さんに行くクスリをとる、健康食品(サプリメント)に頼るようといった選択肢が当たり
まえなんだけど、また、これまでは、お医者さんに行かない、クスリをとらないということはリスクをとる勇気のいる行動だったけど、これからは医者にいくことの方がリスクのあると
いうような時代に社会が変わるかもしれない。でも実は本日アースデイ東京のこのテントのまわりの会場は外の世界と違って、まだあまり皆様になじみのないホメオパシーのレメディー
やフラワーエッセンスも すぐそこのブースにいけば買えるし、ハーブは無農薬の野菜もまわりのブースでは買えるし、自然農のハーブや、自然な種も買える、こんな理想的な買い物ができり社会がアースデイの中で、実現しています。こういったアースデイでの社会が 年に一度だけでなく毎日がアースデイという社会になったらいいですね。そういった思いでハッタ
さんもアースデイマーケットを立ち上げられたということを話されました。「やあ~ 今日はいい話を聞かせてもらいました。」という締めくくり、楽しいトークが終わりました。

○アースデイ東京オフィシャルトークステージ(初日)
  Yes, Peace!な未来を語ろう!ココロとカラダ、子育てのこと
 with ママベリーの皆さん(ママによるベリーダンスショー)
 

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 JPHMAがアースデイ東京で出展する「子ども、子育て、教育、女性、ココロとカラダ」というゾーンは、今回のアースデイの3テーマ「エネルギー」「食と農」「経済」の3大テ
ーマには入っていませんが、未来を意味する子どもや教育、ココロとカラダ(健康)をテーマにしたゾーンが手を繋いでのでトークとなり、心、体、子育て、夫婦関係など様々な問題を
解決できる自然療法としてのホメオパシーの魅力をインナーチャイルドセラピストの星野美津子さんが紹介しました。

 後半のフリートークでは、ホメオパシーのレメディーが、クスリと
は違って副作用がなく、心の問題にも使える特長をもつ健康法であることなどもトークで話題になり、星野さんが、怒った感情には、怒りのレメディーをお互いとりながら夫婦げんかするとすっきりして夫婦関係がさらによくなったというエピソードを披露、皆さんとっても興味深く聞かれていました。

 呼吸法や運動、氣(エネルギー)などクスリなどに依存しなくても
まずは自己治癒力を触発することで健康になっていこうという点では共通した健康法を持つホメオパシー、レイキ、キッズヨガ、新体道などのお母さん登壇者とのトークでの交流や、横浜シュタイナー学校などのユニークは教育法を実践されているお母さん方との交流などによる感性や感覚面での交流などの大切さを感じたステージとなりました。

 

○安心、安全、栄養豊富なオーガニック・自然農で和食の美味に挑戦する豊受オーガニクスレストランも初出店

 初出店となった豊受オーガニクスレストランでは、ユネスコの世界無形文化遺産に指定された「和食」を、「和やか」な日本の心を伝える「食」として、しかもミネラル豊富で、農薬、 化学肥料を使っていない豊受自然農の安心、美味しさを提供することで、「農と食」の問題など、自然農&和食の文化復興の中に「食、農業、健康」の問題の解決策を秘めました。

○豊受オーガニクスレストラン前で 
   テントも豊受自然農らしい装飾となりました。
   蕎麦雑炊をいただく とらこ先生

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○函南農場で収穫された自然農の蕎麦の実と野菜を原材料につくられた 「そば雑炊」
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○菊田ホメオパスも訪問
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○豊受無添加ポテチはアースデイ東京会場でも大人気でした!
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 アースデイ東京2015では、「食」を選択する市民が、自分の目で確認して
安心な食材を選択できるように、どのような材料を使っているかにまで、こだわって
出店するキッチンの選考会が行われ、合格しての出店となりました。
 豊受オーガニクスレストランは、このアースデイキッチンの『安心・安全CHECK BOX宣言』にのっとり、遺伝子組換作物不使用、化学調味料不使用などの【4つのNO】はもちろんのこと、アースデイキッチンが「推奨」する【8つのYES】の、上位4つの推奨のYESを自主的に行っている先進的なキッチンとしての評価をいただきました。
【補足】その他の4つのYESは、フェアトレードは国産材料の使用を基本にしているため、またアニマルフェア、有害鳥獣被害軽減のじびえ 鹿、猪肉使用は肉料理を提供しないため対象外。また最後のYES、「その他 生産から流通にかけて環境負荷の少ない食材を取り入れています」は、自社材料使用、太陽熱や地熱などの自然エネルギーを使った食品加工棟での使用や、農場への自然なエネルギーの活用や、自社加工により、農産物の流通、加工ロスを削減したり取り組むなど、もちろんYESの取り組みをしています。
 
  ①無農薬、無化学肥料を取り入れています(推奨)
          自社農場の 無農薬、無化学肥料の農産物がベース
  ②直接交流のある生産者から仕入れます(推奨)
          農家自身がキッチンをプロデュース
  ③化学精製されてない食用油、粗製糖、天然塩を取り入れています。(推奨)
 
          基本そうした油、糖、塩を使用
  ④自家採種、在来種、固定種の農作物を取り入れています。
 
          自社農場の自家採種、在来種、固定種の農作物がベース
アースデイ東京2015の『安心・安全CHECK BOX宣言』
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○日本豊受自然農ブースで開かれた豊受オーガニクスマルシェも大賑わい  

 農業生産法人 日本豊受自然農は、今年は、「自然な種で未来を変えよう!」のキャッチフレーズを掲げ、自家採種の自然な種の子どもたちへの配布を行いました。昨年春のアースデイ 東京でポット植えされ昨秋満開となった多年草にのエキネシアや、化粧品やクリームのハーブ原材料としても知られるカレンデュラの苗を販売も行われました。

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 豊受オーガニクスマルシ ェも主催され、自然な種にこだわりつくられた、豊受のお野菜をはじめ、農産物、加工食品や豊受健康常備食(無添加レトルト)や自然化粧品、ハーブ・マザーチンクチャー、レメディ ー、フラワーエッセンスなどの種から自然にこだわった商品を出展、途切れなくお客様の対応となり、こちらのブースもにぎわいました。

 また、ブースではモニター映像により、日本豊 受自然農の農作業の風景や土づくり、東京・用賀にプロデュースした和食の豊受オーガニクスレストランの取り組みなども紹介され、日本の農業の復興と地方の再生に挑戦し、若者が農業にも集まるようなモデルとなる六次産業化のを目指す農家の取り組み自体が「食と農」、そして日本人の健康の問題の解決策として提案されました。

○とらこ先生もブースで売り子となり、野菜や加工品も販売しました

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○今年のアースデイ東京でのホメオパシーPRも全世界、10億人以上のホメオパシーファンがホメオパシーを祝う「世界ホメオパシー認識週間(World Homeopathy Awareness Week 略称 WHAW)」の登録イベントとしてホメオパシーPRイベントとしても展開されました。  
 WHAWとは今年で生誕260周年となるホメオパシーの父、ドイツ人医師サミュエル・ハーネマンの誕生月を祝って2005年の生誕250周年を祝って毎年4月に全世界のホメオパシーファンがホメオパシーを祝う週間です。

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 アースデイ東京でのホメオパシーPRアクションもWHAWの活動に登録し、開催報告は英文にてレポートされWHAWのホームページから全世界に公開されます。 

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○JPHMAテントトーク

とらこ先生の記念トーク以外にもJPHMA会員のホメオパス、
アニマルホメオパス、インナーチャイルドセラピスト、フラワーエッセンス療法家、
カウンセラー、SCIOプラクティショナー、CHhom講師、とらのこ会員、また
ホメオパシー療法に理解のある歯科医師、薬剤師、助産師の方など多彩な顔ぶれ
でのリレートークとなりました。
また、内容的にも、初心者向けのセミナーから治癒ケースや体験談発表など含め
たレベルの高いトークが目立ちました。何がしかの形で、こういった内容をシェア
していきたいと思います。
▼2日間で行われたトーク・プログラムCHhom速報ページ
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/418419.php
「世界ホメオパシー認識週間」記念トーク
(JPHMA会長 由井寅子)
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イスが足りなくなり、満席となったとらこ先生のトーク
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※JPHMAテントトークの当日のマネジメント、記録は、横浜正毅JPHMA認定ホメオパスが担当しました。
○「ホメオパシーには解決策がある」
 (新城英一Hom.CHhom講師)
新城ホメオパスは黒いマスク 顔面の神経がマヒしているところにレメディーをとったら
口唇ヘルペスが出たそうです。 本当にレメディーは、押し出してくれるんですね。
痛かったり、恥ずかしかったりはありますが。。。
いつもながら大変 熱の入った すばらしいトークでした。
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新城講師の「ホメオパシーには解決策がある」トークでは、ホメオパシー療法を初心者にもわかりやすいようにサポートするために、JPHMA会員に とらこ先生のパワーポイント講義資料が公開された24頁のスライドで構成される「自然療法 ホメオパシー 講演会資料」も配布されました。
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○備えあれば憂いなし フラワーエッセンスで自然生活!
(東昭史フラワ-エッセンス療法家、CHhom講師)
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東さんのトークでは、アースデイ東京2015会場のみで販売となった、日本の花からつくられたフラワーエッセンスなども話題となりました。
○週末の激しい頭痛が改善したケース
(横浜正毅JPHMA認定ホメオパス)

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○「ホメオパシー、QX-SCIOの魅力」
(石山睦美Hom.&インナーチャイルドセラピスト
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・日本ホメオパシーセンター東京本部でも、QX-SCIO測定のセッションを担当される石山ホメオパスによるSCIOの説明トークも行われました。写真はミニ相談の様子
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○ホメオパシーには解決策がある
(松尾敬子 Hom.&インナーチャイルドセラピスト、CHhom講師)

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松尾ホメオパスは、昨年は、健康テントでのトーク、今年もトークに、ミニ相談に大活躍、ありがとうございました。
○「動物のためのホメオパシー ペットのお食事など」
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○「動物へのホメオパシー ペットと予防接種」 
 (水野和子Hom.、アニマルHom.&CHhom講師)
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ホメオパシーは人間だけでなく、動植物、生きとし生けるものすべてに応用できる療法です。JPHMA認定ホメオパス、アニマルホメオパス、またCPDT認定国際ドッグトレーナーとしても水野和子さんからは、写真なども用い大変わかりやすいプレゼンを行われました。

○健康な赤ちゃんを授かろう!自然な妊娠、出産へ大切なこと
(助産師 西田つや子Hom.& 助産師 遊佐深雪 Hom.)

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JPHMA認定ホメオパスの資格を持ち、妊娠、出産サポートのプロとして数多くの出産にもかかわってきた2人のトーク。西田ホメオパスは、妊娠、出産期に、健康な赤ちゃんを授かるためにお母さんが知っておきたい食事をはじめ様々大切なポイントを「妊娠前からのデトックス」として、わかりやすく説明され、本当に大切なお話しをされました。「デトックス」というと身体に溜まりにたまった老廃物を排出するイメージを持つ方が大半ではないかと思うのですが、実はもっともっと奥深かったです。妊娠、出産期に、お母さんの心強い味方となるホメオパシーのレメディーの上手な使い方のコツなども教えていただきました。
遊佐ホメオパスは、これまで経験した妊娠・出産について助産師として、またホメオパスとして経験してきた体験談をまじえてのお話し、とらこ先生のお話「たったひとしずくの涙を我慢するとバケツいっぱいの粘液が身体に溜まる」を引用されて、妊娠中、妊娠前から「心と身体のデトックス」が重要で、お母さんがホメオパシーのレメディーを知っていることで出産がどれだけ楽になるか、また、インナーチャイルド癒しの大切さがわかるエピソードなども話されました。「ホメオパシーをとってお産したらみんな流れて出て行ってしまって、辛かったことや苦しかったことが全部なくなってしまったの」というのが遊佐さんの目指す本当のいいお産。形だけでなく、本当の自然出産の素晴らしさを紹介されました。こういったお話しが、聞ける機会がもっともっと増えてくればよいですね。
○「アトピーの原因と対策」
 (工藤聖子Hom.&インナーチャイルドセラピスト)
3月のニューデリーでの日印ワールドホメオパシーカンファレンスでも発表の工藤ホメオパス、現代西洋医学では難治の尋常性乾癬などの とらこ先生のホメオパシーZENメソッドを使っての改善けケースなども紹介されました。
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ブースではホメオパシーでの治癒症例の多くの症例パネルが展示されましたが、ホメオパシーを使ってのアトピー対策などでは人気のブロガーでもある工藤ホメオパスの話も、JPHMAテントでは行われました。
○「メンタルヘルス対策 インナーチャイルド癒しとは」
  (斉藤啓一&安島由香Hom.&インナーチャイルドセラピスト
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安島ホメオパス、インナーチャイルドセラピストには、初日、SCIO測定を中心にもお手伝いいただきトークにも挑戦いただきました。
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○「インナーチャイルド癒し&子育てへのホメオパシー」
(窪田昌代インナーチャイルドセラピスト)
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・日本ホメオパシーセンター東京本部で健康相談業務を担当する窪田さんのトークは
 インナーチャイルド癒しのミニ相談のようなトークとなりました。
○「ホメオパシー、心のケア、自然農」
 (とらのこ会員、グリーンオーナーズ倶楽部 橋本留
  &星野美津子インナーチャイルドセラピスト.&ホメオパシー自然農認定従事者)
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○「子育てとホメオパシー」
   (上野仁美Hom.)

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・星野美津子インナーチャイルドセラピストと、橋本留美さん(とらのこ会員)はお二人ともホメオパシーでの子育て体験のある2人のトークとなりました。最初は2人少し緊張されていましたが、終わってみればインナーチャイルドから自然農まで、とっても楽しいトークとなりました。星野さんは、ミニ相談会の受付担当、橋本留美さんには、とらこ先生のトークステージのナビゲーターも務めていただきました。写真は星野さんのインナーチャイルド相談の様子(右)、左隣は、2日間、ミニ相談を担当の上野仁美ホメオパス。
○「子育てとホメオパシー」
  (酒井由紀子Hom&インナーチャイルドセラピスト.)
日本ホメオパシーセンター東京本部で活躍する酒井ホメオパス
今回はトークを担当いただきました。
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○「はじめてのホメオパシー」 
   (清瀬純子Hom.&アニマルHom.)
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デジカメ担当のため、こういった集合写真しか登場しない清瀬ホメオパス(ガッツポーズ) 記録という地道な活動と、ホメオパシー相談、アニマル相談と精力的に対応されていました。
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○「ホメオパシー体験談 難病でもあきらめないで」
   (内田弘美Hom,&アニマルHom.)
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・とらこ先生が、子宮頸がん被害者の無料相談支援を打ち出されたのち、昨年のアースデイ東京から、子宮頸がんワクチン被害者への募金を提案した内田ホメオパスも、ミニ相談の対応や、ホメオパシー認知度調査を担当されました。昨年のアースデイ東京でも心に響く体験談をトークいただきました。
○「ホメオパシーには解決策がある」
(小林眞理子Hom.&アニマルHom. 薬剤師)
様々な症例にも取り組まれ、多くの症例をお持ちの小林ホメオパスにも、ケースなども交えてのホメオパシーについてのトークを行っていただきました。
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 ※写真はSCIO測定を行う様子
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○「科学的エビデンスからみたホメオパシー」
(成瀬麻記子Hom.)
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トークでは、ホメオパスの具体的なエビデンスを示した知的なトークとなりました。
プロパガンダでなく、こういった科学的にもまっとうな認識が日本でも広まってほしいものです。※当日はQX-SCIO測定も担当、写真のその様子
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○ホメオパシーから歯の問題を考える
(砂田裕一Hom & 伊禮祐子Hom、歯科医師)
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歯の問題も、ホメオパシーが大きく活躍できる分野です。伊禮ホメオパスからは、短い時間でしたが様々な歯の関して、ホメオパシーを絡めたポイントをお話しいただきました。歯の問題が大きな問題にならないように、ホメオパスやホメオパシー愛用者が知っておいた方がよいポイントがいくつもあるというお話し、こういった貴重なお話しも、聞ける機会があるとよいですね。
○「股関節変形症の改善と、がんの再発防止」
(遠藤雅子Hom.)
今回は当日の会場の事情で実現できませんでしたが、
発表の機会があればぜひ宜しくお願いします。
遠藤ホメオパスには、当日はミニ相談会の受付から、準備段階では、様々な
当日までのサポートを頂きました。トーク とっても楽しみな内容だったのですが

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http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/4192015.php

○「ホメオパシーを体験しよう!」 JPHMAエンジョイ・ホメオパシープロジェクトのブース出展も大盛況!
 

JPHMAブースでは、自己治癒力を触発するドイツ発祥に自然療法「ホメオパシーを体験しよう!」ということで、JPHMAエンジョイ・ホメオパシープロジェクトのボランティアの皆さんを中心に行われたホメパシー体験無料ミニ相談も大盛況。
 ホメオパスによる体験無料ミニ相談に加え、合わせてインナーチャイルドセラピスト、アニマルホメオパス、 ファミリーホメオパスなどによる無料相談や、潜在意識や感情まで測定可能なQX-SCIO測定などもお客様が途切れることなく大変なにぎわいとなりました。
あべホメオパス 2日目の参加でしたが終日 ミニ相談の対応となりました

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鮮やかな装飾などは水野ホメオパスが制作
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上から見ると・・・
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高橋ファミリーホメオパスは、ミニ相談会受付に、スタンプラリーなどの
受けつけ、景品受け渡しや ホームキットレメディーのアドバイスなどを担当
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・親子連れでの相談も多かったです。
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SCIO相談を行う小林ホメオパス
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SCIO測定は両日とも大人気、左側 東ホメオパスは2日 SCIO測定や
ミニ相談を担当
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今回写真はないですが、飛び入りでミニ相談に入っていただきました
大塚ホメオパス、橋本インナーチャイルドセラピストをはじめ当日多くの方に
参加いただきました。
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アースデイはペット連れOK 動物相談も行われました。
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インナーチャイルドセラピストによるインナーチャイルド相談も人気
対応する浅沼ホメオパス
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砂田ホメオパスは、JPHMAの実行委員として、アースデイ東京2015の実行委員会にも参加し、当日のホメオパシーPRアクションをまとめる傍ら、ひっきりなしのミニ相談の対応に2日間は大忙し、鍵は情熱でしょうか。
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○「ホメオパシー」のアースデイ東京2015会場での知名度調査で63% が
 「ホメオパシーを知っている」 
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清瀬ホメオパス、草間ファミリーホメオパスのアイデアからの
ホメオパシー認知度調査はとってもナイスな企画となりました!
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 エンジョイホメオパシープロジェクトのボランティアメンバーの提案で、急きょブース前で2日間にわたってホメオパシーの知名度調査が行われ、なんと「ホメオパシーを知っている
」という人が63%、「知らない」という人の37%を大きく上回り、アースデイの中では、すでに3人に2人近くの人がホメオパシーを知っているという調査結果は、行ったメンバー
もびっくり、地球の環境のこと、未来のこと、子どものことなどに意識の高い層には、日本でもホメオパシーの認知が急速に進んでいることがわかりました。 また皆さんポジティブな方ばかりでした。

○ご来場者には、ホメオパシー、インナーチャイルド癒し、自然農に関する

 様々な情報提供を行いました。
 
 ご来場者には、スタンプラリー台紙として、「ホメオパシーには解決策がある!」
が配られました。
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・ホメオパシーの持つ様々な可能性をPRした他、興味を持たれた方が、ホメオパシーをさらに知っていただくために、4月29日(祝)午後に開催が決定した とらこ先生による「ホメオパシーってなぁに?」ホメオパシー一般講演の招待券付きのゴールデンウィークセミナー案内が配られました。とらこ先生の講演会が無料招待というのも、とっても嬉しいプレゼント。 なおゴールデンウィークのホメオパシーPRは今年はとってもお得な参加費でのご案内となっています。日程、企画内容は下記をご参考くください。
▼ゴールデンウィークのホメオパシーイベント
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/2015gw.php
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▼洞爺、函南の農場を開放して行われるツアーなども案内もありました。
 今年は8月1日(土)、2日(日)に開催予定で、年に一度、日本豊受自然農 洞爺自然農場が公開される洞爺花摘みツアーや5月31日(日)開催の函南農場ツアーなど、農場を家族で楽しめるイベントの案内や、スクール、コース、健康相談会、セミナーなどの資料も配布されました。
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・昨年の洞爺・函南ツアーの様子
(北海道 洞爺農場)
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/7272014.php
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/7262014.php
(静岡 函南農場)
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/721_3.php
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/721_4.php
▼スタンプラリー景品
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 また、エキネシア、ホーリーバジルなどの自家採種種や、レメディー辞典などの景品も大変喜ばれました。

また、スタンプラリー景品などで、とらこ先生のインナーチャイルド癒しの実践2のDVD
およそ700枚が、インナーチャイルド癒しの重要性を多くの方に理解いただくために
無料配布されました。
○日本豊受自然農、ホメオパシーをカラー特集した「環境農業新聞」4月10日号が
 アースデイ東京会場で1000部以上、配布されました。
同号には、アースデイ東京2015 別会場別日程イベントとして登録で、日本豊受自然農主催で、4月4日に開催された「第4回 日本の農業と食シンポジウム」の特集記事の他、日本豊受自然農と日本ホメオパシー医学協会が出展するアースデイ東京2015をカラーで1ページ特集、また、今春の、インド政府AYUSH(伝統医学)省ホメオパシー部門と、
JPHMA代表団とのニューデリーでの会談や相互交流会議、日印ホメオパシーワールドカンファレンスなど、ホメオパシーが国の第一医学の1つの位置にあるインドとの交流事業の成功や、3月に、ホメオパシーと自然農が縁で、由井寅子会長をはじめJPHMA代表団がブータン国王を拝謁したことを記念して、各界から、JPHMAのホメオパシーへの応援メッセージも寄せられたホメオパシー特集も掲載れている。
▼原文は下記リンクの画像をクリックすると拡大して読むことができます。
http://toyouke.com/news/8201.html
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▼第4回 日本の農業と食 シンポジウム特設サイトリンク
http://www.toyouke.com/nagoya2015/index.html
 
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○アースデイ東京では「エネルギー」「食と農」「経済」を3大テーマに事前勉強会
 未来の地球のために、少しでも社会を良くしていくために、各団体がその解決策をアースデイ東京2015 当日にPRすることが宣言され、開催準備が進められました!

 アースデイ東京2015では、未来のために、社会を少しでもいい方向に変えていく原動力となるように、 市民が抱えている様々なアースデイの問題をリストアップして関係性を分析した結果、ファシリテーターのシキタ純さんの提案で、「エネルギー」「食と農」「経済」の3つの重点テー マを設定しアースデイを企画する側の実行委員の勉強会を重ねました。それぞれの団体が考えた「エネルギー」「食と農」「 経済」について、社会を変えていける「Yes!」で「Peace!」な解決策を当日の出展の中で提案していこうという合言葉ですすんできたものです。今回の日本ホメオパシー医学協会、日本豊受自然農、豊受オーガニクスレストランのアースデイ東京の出展は、この勉強会の流れを受けたもので、アースデイ当日も、それぞれの実践の中から生まれてきた「自然農、ホメオパシー統合医療、オーガニックな和食には地球の問題への解決策がある!」ことを市民に提案したアースデイでもありました。

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○アースデイパレードin 渋谷で、街の人たちにもホメオパシーと自然農の大切さをPR!

 アースデイ東京では初めての試みとなる代々木講演を飛び出してのアースデイパレードin 渋谷が約350名が参加し行われました。ちょうど2015年4月18日は、EU、米国、カナダ、中南米など世界
各地の市民社会が協力して、人びとの暮らしや命、地球環境よりも大企業の「利潤」が優先される自由貿易・投資協定にNOをいうグローバル・アクション・デーでもあった。

  日本豊受自然農が自家採種の種での農業で食の安全を守ることの大切さをPRす
るため参加。アースデイ東京の取り組みの中でも健康の分野で様々な解決策をもつ、自己治癒力を触発す
る自然療法「ホメオパシー」などの自然な療法の大切さをPRしました。

 子宮頸がん予防ワクチンなどのような薬害を出さないように願いを込めて日本ホメオパシー医学協会が参加、パレード
には、「サルでもわかる遺伝子組換食品」「サルでもわかるTPP」「サルでもわかる子宮頸がんワクチン」の安田美絵さんのキャラクターのおサルさんと一緒に、JPHMA会員、CH2期生卒業の外川さんが行進しました。

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パレードのみならず、JPHMAや日本豊受自然農の主張や解決策などメッセージを明確に公表したアースデイ東京でした。アースデイ東京初のパレードには、JPHMA会員の外川さんがパレードにはノボリを持って参加しました。
 「ホメオパシーには解決策がある!」
 「ホメオパシーを楽しもう!」
 「自然な種で未来を変えよう」
 「あなたの身体はあなたの食べたものでつくられる」
 「世界無形文化遺産にしてされた「和食」 自然農の安心、安全に加え美味しく!」
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○ENJOY HOMOEOPATHY缶バッチ 子宮頸がん予防ワクチン被害者家族支援の

募金も行われました。
▼参考リンク 4月5日 GOP愛知名古屋講演 子宮頸がんワクチン関連も
 含めたセミナーとなりました。ぜひお読みください。
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/45imy_pm.php
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○戦後70周年の「祈り」のキャンドルナイト

 ※豊受の泥付き野菜も奉納されました

 今年は戦後70周年、様々な思いを込めて行われたキャンドルナイトには、福岡県星野村で燃え続けている広島の原爆の残り火が、農家の人たちの手で、アースデイ東京会場の代々木講演まで車で運ばれ、この原爆の残り火は「場開きの儀」が行われるドーム型のテントに設けられた祭壇に引き継がれました。

 その祭壇には供物として日本豊受自然農の泥つき野菜が提供されました。今日、欧州や中東でもイスラム教など宗教との間で憎しみが高まっている中、通常は多神教の司祭により初日の朝に行われるアースデイ東京の場開きの儀ですが、今年は、イラク戦争の際に続き、イスラム教の指導者、キリスト教の指導者、仏教の指導者が手をつなぎ、平和を祈る儀式として行われました。

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 ドームテントに設けられた祭壇には、その真ん中に豊受の泥つき野菜がお供えされました。原爆
の残り火を見つめ、泥付き野菜を思い浮かべるとき、とらこ先生が以前言っておられた農薬や化学肥料、除草剤を使って、土壌菌を殺す菌や虫たちとの戦争、自分の心の中を戦争状態に
する罪悪感やインナーチャイルド、これらの戦争を終結し、土との平和、心の内なる平和も含め幸せな社会が将来実現していくために、それぞれが精一杯の役割をはたしていくことを誓いたいと感じました。