2017年3月27日 (月)

京都シンポジウム 今年は西のホメオパシーコングレスとしても充実!

 いよいよ今週末4月2に利に迫りました「第6回 日本の農業と食シンポジウム」。今年は西のJPHMAコングレスという位置づけでも行われます。古都京都の夜桜なども楽しめる季節、ぜひこの機会に、ぜひお誘い合わせの上、第6回 日本の農業と食のシンポジウムにお越しください。お待ちしております。http://www.toyouke.com/kyoto2017/
 今回、とらこ先生は、命をつないでいくため自然に戻ることが大切と、ホメオパシーに加え、食養生と心のケアを組み合わせて改善していった事例として「野菜スムージーを食べて健康ケアしていたにも関わらず食道に大きな腫瘍ができた方が、健康相談で改善していったケース」、「膠原病で、肉食中心でクスリも多くとられている方で、手足が先から腐っていく難病、その壊疽の進行が健康相談で停止したケース」を基調講演の1部で発表します。自然回帰をテーマに、農林業から心、自然療法、医療、環境までのこれらのビジョンを語る大事な発表になると思います。
 また、豊受クリニック院長の高野弘之先生は「健康に生きるための食と医療とは」、フラワーエッセンス研究家の東昭史さんは、大会テーマに合わせ「森の木々による心の癒し~日本のフラワーエッセンスの研究」、西田つやこホメオパスは「自然な妊娠 出産、母乳育児への食の重要性」、宮崎日出子ホメオパスは「自然な妊娠 出産、母乳育児への食の重要性」、、中西さやかホメオパスは、松尾敬子ホメイパスは、「親子3人の電磁波過敏症・化学物質過敏症が食とホメオパシーで改善したケース」、富田沙織の各ホメオパスは「食とホメオパシーで糖尿病が改善したケース」、インナーチャイルドセラピスト 月山ハルさんは、「インナーチャイルド癒し体験談」を発表、京都シンポジウムでは初の試みとしてポスター掲示でのホメオパシー症例発掲示も秋のコングレスで発表されたホメオパスの方を中心に、初めて本格的に行われます(発表リストは2017年3月26日時点情報)Photo_2
来賓発表としては、飛騨でオークヴィレッジを開き、自然な広葉樹の家具づくりから始め、広葉樹での自然林復興、国際的にも注目されている日本の森のアロマや、日本の森を食するプロジェクトなどユニークな活動を国際的に展開されている稲本正さん、竹乳酸菌や竹の優れた栄養、特性を生かす技術を開発され、農地土壌改良剤、人と動物の食品、化粧品材料などを日本豊受自然農と共同開発している東大の佐野孝志先生、オーガニック酪農のJA函南東部片野組合長、そして今回は、地方創生に東奔西走され、地元で実際に農林水産業、商工業に取り組まれて地方を底辺で支えている人との連携で自然型、原点回帰での1次産業を含めた地方創生に取り組む船津準二先生(山本幸三大臣の特別顧問)に登壇いただくなど充実した内容となっています。
第4回、5回に連続登壇いただき、素晴らしい発表をいただき、昨年末急逝された安保徹先生の追悼のシンポジウムとなります。さらに昨年シンポジウムで発表されたインド政府との「ホメオパシー科学  -穏やかな治療法- 」やインド政府招聘のツアーも実現し、日印のホメオパシー交流もこの1年で大変深まり、その最新情報なども聞けるかもしれません。
なお、発表以外にも魅力盛りだくさんのイベントとなっています。
豊受ブースでは寄付いただいた方には、豊受農場の自家採種の野菜やハーブの種もお分けしております。豊受自然農の新商品として、森林の香りの新商品、森林木香や、自然林の木々の恵みの森林木茶やミネラル豊富なぬか入りのヨーグルト、豊受の竹の粉なども販売。参加者にはインナーチャイルド癒し6の簡易版DVDも配布されます。ホメオパシー、インナーチャイルド、フラワーエッセンスFE、QX-SCIOなどの体験相談も。UKショップ、レメディーメーカー、豊受の人気の特別注文書なども見逃せません。今からでもとらのこ会員、一般の方にはちょっぴりお得なチケットもCHhom各校、JPHMA会員やセンターなどでも扱っています。この機会に、ぜひ京都へお越しください。

2017年2月28日 (火)

とらこ先生からインド政府主催 ホメオパシーグローバルフォーラム参加報告が届く

「インド政府主催 グローバルフォーラム(ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略)参加報告(日本代表として参加した由井寅子会長より)」
▼詳細は【2017年2月27日 (月)付ホメオパシー新聞より
http://news.jphma.org/2017/02/--7895.html
以下は、2月23日(木)、24日(金)、インド、デリーでの2日間の歴史的な国際会議「World Integrated Medicine Forum on Regulation of Homeopathic Medicine(ホメオパシー医学・医薬の標準化規制(レギュレーション)について世界統合医学フォーラム)」に日本代表として参加したとらこ先生からの速報が届きましたのでお伝えします。
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この国際会議は、ホメオパシー・レメディーの標準化の方向性を見出すため、インド政府AYUSH省下自治体、ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH・マンチャンダ長官)が発起人となり、そして世界統合医学フォーラムのDr.ロバート・ヴァン・ハセレンがファシリテーターとなり、世界各国ホメオパシー分野のキーマンが一堂に集まり、インド政府AYUSH省のナイク大臣、次官、次官補も開会式に参列される程の大きな規模で開催されました。
今回の会議は、その名が示す通り、世界のホメオパシー主要国の政府高官、レメディー製造関与者、ホメオパシー団体のトップが集まり、ホメオパシー医学・医薬の標準化に向けた取り組みを始めていこうというものです。
しかし、各国のホメオパシーの実態・実情の発表を聞いていく内に、その実現のためには様々な障壁がある事が明確になりました。
大きな問題点は、そもそも各国の事情により、ホメオパシー医学・医薬を規制する法律が異なっているため、この各国の法的規制の違いにより、標準化を行うための障壁となっていることです。
そして、次の問題点として、各国の文化や歴史とも結びついて、ホメオパシー医学・医薬について、その国ごとの異なった歴史や文化を通して育まれた別々の独自のやり方がある為、各国ごとの差異があり、標準化の課題となっているということです。
このような難易度の高い課題を持ちながらも、マンチャンダ長官が世界中のリーダー達に声掛けをし、皆が一堂に会して標準化を目指すにはどのようにしていくべきかを考える場を持てたことは、大変画期的で価値ある試みであります。
その会議に参加して私は、標準化へ向けてホメオパシー関係者が共有すべき一番大切な事は、ホメオパシーは「Medicine of Natural Care(自然なケアを行う医学)」であるという原点に戻る事ではないか」と考えました。
例えば、レメディーづくりを行うための原材料の品質が損なわれてしまいますと、ホメオパシーの本来の性質が失われてしまいます。ですから、植物が自然なものであることやホメオパシーは希釈振盪して毒も使うため、毒であっても自然な形での原材料の品質が守られていることなどが重要になります。
また、ホメオパシーは現代西洋医学や現代西洋薬学の医薬品とは異なった体系をもち、自己治癒力を触発することで自らが健康になるという自然医学であるので、対症療法やアロパシー(異種)療法の発想を元にした現代西洋医学や現代西洋医学の医薬品とは、別の切り口での標準化を行う必要があるということです。
WHOはホメオパシーのレメディーをメディスンと定義しており、ドラッグのように化学的に規定する必要はないのではないかという意見も出ていました。実際、生薬の全ての化学物質を同定できるものではありませんし、生薬の効果の全てを化学的に定義された物質に還元できるものでもありません。ましてホメオパシーのレメディーはなおさらです。現代科学で測定できない部分にこそホメオパシーのレメディーの品質の重要さがあると考えています。
このようなレメディーの品質に対する考え方に国によって差異があるように、ホメオパシー医学の体系についての差異も国によってあります。たとえば、ホメオパシーのレメディーが肉体にだけ作用していると考える国や団体もあれば、心や魂にも作用していると考える国や団体もあるわけです。
このように国や団体によって、ホメオパシー医学・医薬に対する考え方も異なります。そのため、ホメオパシー医学・医薬を標準化することによって、そこからはみ出た部分を切り捨てるやり方をもしとるならば、それはよいことにはならないように思います。
たとえば、英語という共通の言語があることで、このようにいろいろな国が一同に集まって議論をすることができるし、交流を行うことができます。だからと言って全世界で英語だけを話すようにしたらよいかというと、それはよろしくないと思うわけです。なぜなら、それぞれの国の言語は、それぞれの国の歴史や風土、文化など、その国民の精神や魂と密接に関わっているからです。
グローバル化ということを考えたときに気をつけなければならないことがあります。それは、もしグローバル化が個性を犠牲にして達成されるものであるとき、それはよいことにはならないということです。
本当に発展的なグローバル化があるとしたら、それは、個性を尊重し、その個性の中で生まれるハーモニーであると考えるからです。ピアノだけではハーモニーは生まれません。様々な楽器がそれぞれの個性を発揮してこそハーモニーが生まれます。そして、指揮者がいないとハーモニーが生まれないように、楽譜(共通の目的と共通の基準)を必要とするのです。
英語だけでは世界が死んでしまいます。ホメオパシー医学・医薬も世界統一基準が作られ、それから外れるものを排除していく方向性になったとき、ホメオパシー医学・医薬が死んでしまいます。
だから、大切なことは、それぞれの個性を認め合い、共通の目的を実現するためにそれぞれの個性を発揮するということなのです。楽譜は同じでもどの楽器を使いどのようにそれを奏でるかは個性があってよいということです。この楽譜こそが基準であり、楽器が個性であります。
そして私の考えるホメオパシー医学・医薬の楽譜が、「Medicine of Natural Care(自然なケアを行う医学)であること」「同種であること」「効果があること」「安全であること」などになると考えるのです。
そして、各国・各団体の考えるホメオパシー医学をきちんと定義し、またホメオパシー医薬の作り方などを定義し、明確化することが大事で、各国・各団体の定義したものや商品を「Medicine of Natural Care(自然なケアを行う医学)であること」「同種であること」「効果があること」「安全であること」などの視点から吟味・認定する国際機関があればよいと思うのです。それが指揮者の役割です。あとは、顧客がそのホメオパシーの国際機関が認めたものの中から自分に合うものを選択するというやり方でよいと思うのです。
さらなる詳細は、JPHMA会員にはJPHMA学術ジャーナルで大会に参加した各国の発表情報などともに、共有化していく予定です。
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それから余談ですが、私の日本のホメオパシーに関する発表に関しては、大変反響がありました。「貴女のホメオパシーホームキットのアイディアは素晴らしい。映像で示された内容は、最先端を行っていますね。とても良い発表でした。」「素晴らしい映像だったね。美しい自然の中で、大変スピリチュアリティーの高いホメオパシー製品が日本で作られている事を学べて良かったです。」など、大変ありがたいお言葉を頂きました。
また、私がインドにいる事を知ったホメオパシーのポータルサイト「Homeopathy 360(ホメオパシー・スリー・シックスティ)」からインタビューの申し出があったり、CCRHの映像チームより日本のホメオパシーに対する意見を求められるインタビューを受けたり、ご自身の家族の体調不良についてレメディーのアドバイスを求められる方がいたりと、インドで、Zenホメオパシーについての関心が高まっているのを肌で感じることもできました。
▼インタビューのアーカイブ映像のURL
https://www.facebook.com/homeopathy360forall/videos/257493344698269/
▼インタビュー内容の日本語訳
http://blog.homoeopathy.ac/2017/02/facebook-homeop.html
この様に、日本のホメオパシーが世界のホメオパシーの一員として受け入れられるまでに大きく成長した事に対し、深く感謝申し上げます。
********とらこ先生からの速報ここまで**********
2日間の詳しいレポートは追ってとなりますが、ライブのイベントに参加してとらこ先生から生の感想を聞くのもおすすめです。
今後のライブイベント 紹介しますね。
帰国後、とらこ先生は3月4日 インナーチャイルドセラピストコース卒業生の会、3月8日国際女性デーには、その日のトークイベントに、安倍昭恵夫人と倉木麻衣さんが出演する次の渋谷ヒカリエでのステージのトークに12時から出演します。
(詳細 http://happywoman.online/festa/seminar/
そしてその後は春の全国講演ツアー。お題は「とらこ先生 春の全国講演ツアー2017「もう一度、人生を生き直したい ― その解決法 ―」(http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2017spring_1.php)。
今回はホメオパシーの初心者向け説明もセットになった講演です。3月11日には、名古屋ライブ、12日には、大阪ライブ、なおこの日は特別に東京会場も中継で参加可能です。そして震災7年目となる東北仙台でも3月20日には仙台ライブ。また4月2日には、西日本でのJPHMAコングレスという位置付で京都で開催される第6回日本の農業と食シンポジウム 「自然回帰 日本再生には自然な農林業と自然な心」(http://toyouke.com/kyoto2017/)が開催されます。こちらはお得な早割は3月20日までとなっております。また3月19日には CH4期生に卒業式もCH東京校で開催されます、(これまでのCHhom卒業生、4期生を含む4年間の感想はこのページから見られます。⇒http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html)卒業生の門出を祝いたい方の参加も可能です。
(事前に東京校事務局にお申込み・参加申請が必要です。)

▼インド政府CCRHの公開した映像1
DRUG DEVELOPMENT IN HOMOEOPATHY (約16分)
https://www.youtube.com/watch?v=_hUSCgfVwgs
▼インド政府CCRHの公開した映像2
HOMOEOPATHY  -THE SCIENCE OF GENTLE HEALING (約16分)
https://www.youtube.com/watch?v=9O9jVAZSP2A
▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。日本語版PDF178ページを下記リンクより公開、日本語版出版への由井寅子JPHMA会長メッセージも掲載されていますので合わせてお読みください。
▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。
http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html
▼PDFリンク
http://jphma.org/CCRH_PDF.pdf
▼国連 国際ヨガデーを提案、実現した インドのモディ首相もホメオパシーについて1昨年秋、ホメオパスの大会に出席してスピーチしています。
https://www.youtube.com/watch?v=kve46kJLUvU
【モディ首相とホメオパシー】
2014年インド首相に就任したモディ氏は2015年にインドで行われたホメオパシーの大会に出席しインドのホメオパスたちを前にスピーチで「全ての優れた医師達は、ホメオパシー医学の方を向いている。ホリスティックケアへの機運が盛り上がっている。そうすることで、ストレスのある社会でなく、ストレスの少ない社会になる。」と述べ会場でも大きな拍手が起きました。
▼【ナイク大臣 就任時の決意】
モディ首相から任命された初のAYUSH省のナイク大臣は就任時のスピーチで「AYUSHは、インドに属する医学のやり方を意味する。英国がインドに来た後、彼らは、インドの医学を抑圧し、私達にアロパシー(現代西洋医学)を押し付けた。だから、伝統医学は促進されることができなかった」と発言し、伝統医学の発展に全力を尽くす姿勢を示しました。
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【豪州政府の1機関National Health and Medical Research Council (NHMRC)がホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスが見つけられなかったと発表したことに対してナイク大臣は・・・】
豪州1機関の見解とは異なり、ホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスがあるという見解をインド政府は持っていると記者会見で反論しています。
【元記事】
▼AYUSH Ministry rails against global study on homeopathy
http://www.thehindu.com/sci-tech/health/policy-and-issues/ayush-ministry-rails-against-global-study-on-homeopathy/article8561466.ece

2017年2月26日 (日)

世界では常識だけど日本人はほとんど知らない3月8日は何の日?

イタリアではミモザの日とも言われ、女性が互いにミモザ(ギンヨウアカシア - Cootamundra wattle)の花を贈り合い(もともと男性が女性に贈る習慣がある)、街中が黄色一色に染まりますが、この日は、生命の源でもあり、お母さんとして次代に生命を受け継ぐ女性を世界中の国々が湛える国連 国際女性デーです。イタリアではこの日には街中にミモザの花が黄色一色になり、世界各国ではこの日は祝日になる国もあり、盛大に行事が開催されます。日本では、バレンタインやクリスマスなどのように ビジネスにつながらないからでしょうか? ほとんど知られていませんが、(^_^.)この国際女性デーを日本でも盛大に祝おうというムーブメント ハッピーウーマンフェスタが今年から日本でも実現しました。
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そして、メイン会場のの食のトークにとらこ先生が登壇します。実は、2月19日CH4期生の卒業試験の日。寅子先生とのトークに参加されるゆるベジ料理家の浅倉ユキさんとの豊受オーガニクスレストランでの食事会を兼ねた打ち合わせも行われ、とっても盛り上がりました。当日は、「ママまつり」を主催する蒲生美智代先生との3人トークとなります。ここには参加費無料ですが 定員もあり、先着順です。
以下リンクページから事前申込必要なイベントです。参加されたい方はぜひ早めにお申込みください。
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今 メトロ銀座線や 東急東横線をミモザの黄色でジャックして、ハッピーウーマンフェスタと銘打った専用車両も走っているんですね。また国際女性デーのイベントには、立命館大学学生時代からシンガーソングライターとして活躍、シングル2作目n「Stay by my side」が大ブレイクした倉木麻衣さんがテーマ曲を担当するという話もあり、こちらも楽しみです。今年から渋谷ヒカリエ8Fをメイン会場にイベントがプレイベントは3月5日の渋谷でのパレードも計画されているとか、また3月5日~8日 渋谷ヒカリエをメイン会場に様々なワークショップも開催されます。女性の日の記念カクテルも。農業女子のブース出展も農林水産省が行う他、日本豊受自然農もメイン会場に出展、とらこ先生のアイデアでミモザ色に染まった豊受ハーブ枕も販売されるとか。日本でも国際女性デー盛り上げていきましょう!
とらこ先生の国際女性デーへのメッセージも発表されていますので紹介します。
なお、当日はCHhom東京校では、日本ホメオパシーセンター東京本部でホメオパスとしても活躍されている田村翔子さんが講師を担当する「はじめてのホメオパシー& 36基本レメディーを学ぶ)」【初級】第4回目も開催され、もっとも基本となるレメディーの中から9つを学びます。同様のコースが今後も開催が予定されていますので、この日1回だけの参加も可能です。平日午前ですけで、驚かされるのが第2回、第3回とも、60-70名の参加者全員が女性でした。ホメオパシーも圧倒的に、女性の支持が厚い分野なのでしょう。
女性を支えるのは、男性諸氏ですが、日本でも、こういったホリスティックな分野でも目覚める男性が増えてくることを願います。
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*****<とらこ先生のメッセージ含む 3月8日のイベント紹介>***
「食」が繋ぐ絆と未来
~時短・ヘルシー・おいしい!未来指向の家庭料理とは~」
今回はゆるベジ料理研究家として活躍中の浅倉ユキ先生、1回に約2000名の集客を実現する「ママまつり」という地域ママの自主イベントをサポートし年間30回を主催するNPO法人チルドリン 代表理事蒲生美智代先生とのコラボトークです。入場は無料ですが以下リンクより申込が必要です。女性の方はもちろん、女性をサポートする男性の方のご来場も大歓迎!
※その前のプログラム 安倍昭恵総理夫人、シンガーの倉木麻衣さん、内閣府の池内ひろみさんのトークは、満席となりました。
3月8日(水)12:00〜12:40 会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT
「食」が繋ぐ絆と未来
~時短・ヘルシー・おいしい!未来指向の家庭料理とは~
<登壇者>
●浅倉ユキ/通称“あな吉”(ゆるベジ料理研究家、あな吉手帳術代表)
●蒲生美智代(NPO法人チルドリン 代表理事)
●由井寅子(日本豊受自然農代表)
▼とらこ先生の国際女性デーへのメッセージもご覧ください。
「女性が幸せになることで、家庭も、社会も地球も幸せになる」
HAPPY WOMEN PROJECTに関わる思い by とらこ先生
「女性が幸せになることで、家庭も、社会も地球も幸せになる」
世の中を幸せにしていくキーとなるのが、女性、特にお母さんが幸せになることです。私のもとには日々多くの女性が健康問題で相談に訪れますが、皆一様に心の問題を抱え、自分や子どもの愛し方がわからず心が悲鳴をあげている現実に驚かされます。生き辛さは、優秀でなければいけない、いい人でなければいけないなどの囚われの価値観で裁くことで生じます。どんな状況でも、心が幸せであれば人生も幸せなのです。価値観を緩め、幸せになる鍵は、どれだけだめな自分を認め、受け入れ、許すことができるかにかかっています。自分を許せる範囲が広がっていけばそれだけ、人を許せる範囲が広がっていき、愛が広がっていき、幸せが広がっていきます。特に、子どもを産み育て、命をつないでいく大事な役割をもったお母さんが幸せになっていくためのサポート体制づくりが大事と考えています。抑圧した、怒り、悲しみ、恐れの感情を解放し、本音を言える場所と共感してくれる人の助けが必要です。苦しみは自分を許すためにあるのだと信じ、自分の価値を自分に取り戻し、自分の足で自身の人生をしっかりと歩めるよう、少しでもお役にたてればと思います。
来場者の方々へのメッセージ by とらこ先生
価値観や社会通念が女性が幸せに生きることを妨げています。本人がインナーチャイルド癒しをしてこれらの価値観を越えて行くことが大事なのですが、これら世の中の価値観や社会通念を変えていくことも大事なことだと思います。昨年12月に訪問したインドでは、日本と違う価値観を皆が持っていました。「人は生きている以上、迷惑はかけるもの。だからあなたも人からの迷惑を受け入れなさい」というものです。日本人からすると、なんとインド人は図々しいと思われるかもしれませんが、私はなんと素敵な価値観だと感心してしまいました。迷惑をかけずに生きるなんて実はできっこないのですから。人は持ちつ持たれつなのです。そして、人に対して、寛容な社会にかわっていくことが大切ではないでしょうか。許すことが愛です。一人一人が愛を発信すると同時に、社会全体も愛ある価値観に移行していくことが大事と思います。皆が心楽に生きられる世の中に少しでも近づいていきますように、心から願っております。
-万物生命、その存在自体に感謝し、命そのものを生きられんことを-
◆インド スリランカの帰国報告も!? とらこ先生に会いに行こう!◆
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(2月25日 インドからスリランカへの移動日。
デリー空港の搭乗口近くにいらっしゃったSurya(スーリヤ:太陽神)と記念撮影)
2日間の詳しいレポートは追ってとなりますが、ライブのイベントに参加してとらこ先生から生の感想を聞くのもおすすめです。
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ホメオパスでもあるインド政府AYUSH(伝統医学)省ナイク大臣と面会
(詳細はJPHMAホメオパシー新聞http://news.jphma.org/2017/02/--19b8.htmlに掲載)


インド 人気ブログ ホメオパシー360のとらこ先生インタビューの映像とその全訳速報は
「ほめ日記」にアップされています。
▼映像リンク
360
収録後 インタビューアーさんと
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ホメオパシー360ののスタッフと、とらこ先生 RAH英国の都築明美理事


今後のライブイベント 紹介します!
帰国後、とらこ先生はCHhom各校を結んで3月4日 インナーチャイルドセラピストコース卒業生の会、3月8日国際女性デーには、その日のトークイベントに、安倍昭恵夫人と倉木麻衣さんが出演する次の渋谷ヒカリエでのステージのトークに12時から出演します。
そしてその後は春の全国講演ツアー。お題は「とらこ先生 春の全国講演ツアー2017「もう一度、人生を生き直したい ― その解決法 ―」(http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2017spring_1.php)。
今回はホメオパシーの初心者向け説明もセットになった講演です。3月11日には、名古屋ライブ、12日には、大阪ライブ、なおこの日は特別に東京会場も中継で参加可能です。そして震災7年目となる東北仙台でも3月20日には仙台ライブ。また4月2日には、西日本でのJPHMAコングレスという位置付で京都で開催される第6回日本の農業と食シンポジウム 「自然回帰 日本再生には自然な農林業と自然な心」(http://toyouke.com/kyoto2017/)が開催されます。こちらはお得な早割は3月20日までとなっております。また3月19日には CH4期生に卒業式もCH東京校で開催されます、(これまでのCHhom卒業生、4期生を含む4年間の感想はこのページから見られます。⇒http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html)卒業生の門出を祝いたい方の参加も可能です。
(事前に東京校事務局にお申込み・参加申請が必要です。)

2017年2月25日 (土)

とらこ先生が参加したインドでの国際会議の報告第1日目はホメオパシー新聞に掲載!

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2017年2月23日~24日の2日間にわたって、ニューデリーで開催の国際会議「ホメオパシー医薬品規制 - 国家と世界の戦略」にJPHMA由井寅子会長が参加しました。この会議はインド政府が主催し、世界25か国50団体以上のホメオパシー製品のレギュレーションに関わるキーマン200名以上が一同に集まった招待者限定のイベントに由井寅子JPHMA会長がインド政府から招待され、日本の代表として参加しました。
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今回の国際会議は、インド政府AYUSH(伝統医学)省ホメオパシーリサーチ中央評議会(CCRH DR RKマンチャンダ長官)と世界統合医学フォーラムの共同オーガナイズにより実現したもので、インド政府AYUSH(伝統医学)省、インド医薬品庁(DCGI)、インド医学&ホメオパシーのファーマコピア(薬局方)委員会(PCIMH)協賛での開催となりました。
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参加者の内訳は、インドの主要ホメオパシー団体や関連機関のリーダーや科学者などインド国内からの参加者が120名以上、ドイツ、スイス、フランスなど欧州諸国、ウクライナとロシアを含む東欧諸国、米国、メキシコとブラジルを含むラテンアメリカ、アラブ首長国連邦とサウジアラビアを含むアラブ諸国、南アフリカを含むアフリカ諸国、オーストラリア、そしてマレーシア、タイをはじめ日本を含むアジア諸国からの参加を含め、インド国外からは80名以上が参加しての開催となりました。
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参加者の中には、インド政府AYUSH(伝統医学)省の初代大臣に就任したシュリパッド・ナイク現大臣はじめ、JPHMAとのインド政府ホメオパシーリサーチ集の日本語版共同出版事業に対し昨年の第17回JPHMAコングレスにビデオメッセージを送って下さったアジット・M・シャランAYUSH省事務次官、昨年12月、由井会長インド訪問時に面会されたAYUSH省アニル・ガネリワラ事務次官補、CCRHのDR.RKマンチャンダ長官、日印ホメオパシー国際カンファレンスで講演頂いたDR.クラーナCCRH副長官、AYUSH省のDr.ビピン・シャルマ研究員など、AYUSH省の関係閣僚が勢ぞろいして開会式に参列されました。また、世界保健機構(WHO)からも2015年にJPHMAが共同主催したニューデリーでの日印ホメオパシー国際カンファレンスでも発表頂いた アジア地区のDR.KIM SUNGCHOL伝統医学担当技官も参加しての盛大な幕開けとなりました。
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              最前列左から2番目がナイク大臣
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             WHO KIM SUNG CHOL技官と
ナイク大臣は、開会演説で、世界各国からの参加者への歓待と共に、インドには、現在、8,000以上のホメオパシー病院があり、ホメオパシー利用者は増加傾向にある事、インドは、ホメオパシーにとって二番目の祖国である事などをお話しされました。
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                          ナイク大臣との面会
開会前に、RKマンチャンダ長官の紹介で、由井会長はナイク大臣と面会しました。またナイク大臣自身がホメオパスであり、ホメオパスとして初めてインドの大臣に就任した方です。
【ナイク大臣 就任時の決意】
モディ首相から任命された初のAYUSH省のナイク大臣は就任時のスピーチで「AYUSHは、インドに属する医学のやり方を意味する。英国がインドに来た後、彼らは、インドの医学を抑圧し、私達にアロパシー(現代西洋医学)を押し付けた。だから、伝統医学は促進されることができなかった」と発言し、伝統医学の発展に全力を尽くす姿勢を示しました。
【豪州政府の1機関がホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスが見つけられなかったと発表したことに対してナイク大臣は・・・】
豪州1機関の見解とは異なり、ホメオパシーがプラシーボ以上というエビデンスがあるという見解をインド政府は持っていると記者会見で反論しています。
他国の代表者もなかなかご挨拶できない中、由井会長はマンチャンダ長官からナイク大臣に紹介していただき、用意していたプレゼントを渡すとともに名刺交換をさせていただきました。
その際に、ナイク大臣ご自身がホメオパスであり、ホメオパスの中で初めてインドの大臣に就任された方である事を知りました。
フォーラム1日目の主題は、「ホメオパシーのファーマコピア(薬局方)」について。
既にホメオパシーのファーマコピアを持つドイツ、フランス、アメリカ、インドに加え、政府がホメオパスの国家認定をしたスイスやEDQM(European Directorate for the Quality of Medicines:欧州医薬品品質部門)の代表者達による現状報告、現在の問題点を共有し、その問題点をどの様に改善させていく事ができるか、参加者全員が活発に意見交換を行いました。(詳細は、JPHMA会員配布のJPHMA学術ジャーナルにて報告する予定です。)
2日目の主題は「各国のホメオパシーの規準や概要について」。
JPHMA由井寅子会長の発表も2日目に行われます。
▼インド政府CCRHの公開した映像1
DRUG DEVELOPMENT IN HOMOEOPATHY (約16分)
https://www.youtube.com/watch?v=_hUSCgfVwgs
Drug_development_in_homoeopathy▼インド政府CCRHの公開した映像2
HOMOEOPATHY  -THE SCIENCE OF GENTLE HEALING (約16分)
https://www.youtube.com/watch?v=9O9jVAZSP2A
Homoeopathy_the_science_of_gentle_h
▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。日本語版PDF178ページを下記リンクより公開、日本語版出版への由井寅子JPHMA会長メッセージも掲載されていますので合わせてお読みください。
http://jphma.org/gakujutsu/201611_india_evidence.html
▼「ホメオパシー科学 ― 穏やかな治療法 ―(原題 Homoeopathy, -Sciense nce of Gentle Healing- 」の日本語版がJPHMAとインド政府と協力により完成しました。日本語版PDF178ページを下記リンクより公開、日本語版出版への由井寅子JPHMA会長メッセージも掲載されていますので合わせてお読みください。

Facebook Homeopathy 360 とらこ先生インタビュー

24日インド15時(日本18時30分)、インド最大のホメオパシー出版社でヘリテージなどホメオパシー学術誌を出版するBジェイン社のHomeopathy 360(フォロワー10万人以上)にて、由井会長へのインタビューがYOUTUBEでライブ中継されました。インタビュー内容和訳速報します。
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インタビューのアーカイブ映像も見られます
▼リンク
Homoeopathy360
訳)RAH 英国ロンドン校
インタビュアー:ホメオパシ―360です。
今日は、由井寅子先生と一緒です。先生こんにちは
とらこ先生:こんにちは。
インタビュアー:由井先生は、日本におけるホメオパシーの創立者であり、Zenホメオパシ―をはじめました。そしてオーガニック自然農も行っています。先生は、60ものオーガニックマザーチンクチャ―を生産しており、120もの野菜も作っています。これらもまた、ホメオパシ―のレメディーとして使用されています。
とらこ先生:そうですね。
インタビュアー:先生、Zenメソッドはどのようにして始まったのですか?
とらこ先生:私は多くの難病の患者さんがいます。人を治すにあたって、私達は人を三位一体で診なければいけません。魂心体を一緒にです。ある一つのレメディ―が体に挿入したとします。心も魂もこの一つのレメディ―で治るなら素晴らしいと思います。しかし、残念ながら私が知っている限りそうではありません。私達は3つの層になっています。体、心、魂という3つの層です。そして私は、各層にそれぞれ病気があるという事を発見しました。そのため、各層に対し特定のレメディ―が必要になるのです。
魂に対してのレメディ―、心に対してのレメディ―、肉体に対してのレメディ―、という風にです。25年の経験から、これを発見しました。これをZenホメオパシ―、Zenメソッド、と名付けました。
なぜなら人は三位一体であるからです。心だけ、体だけ、魂だけ、ではありません。私は体に対してはマザーチンクチャ―またはバイオケミストを、心に対しては植物のレメディ―をメインに使っています。
インタビュアー:植物のレメディーですか?
とらこ先生:はい、そうです。そして魂の治療にはノゾーズやサーコードなどを使います。この三つを、朝、昼、晩と、使います。これによって、治療がとても難しい症状や難病を持った患者が回復していきます。たとえ癌でも。私達は思考の傾向を持っています。心が「私は泣きたい」思っても、でも私は大人だから泣いてはいけない、とか、「私は怒りたい」と思っても、でもいい人でいなければいけない、とか。このような考えがあなたの欲求を抑圧するのです。
インタビュアー:本当にそうですね。
とらこ先生:私は良い子でいなければいけない、頭が良くければいけない、他の人を助けなければいけない、というような子どもの時からの考え方や常識が、個性を縮めてしまうのです。これをインナーチャイルドと言います。あなたが数学のテストで100点じゃなくて30点しか取れなかったからお母さんに怒られたとします。だからあなたは100点取らなきゃだめだといって頑張りますよね。しかし魂は喜んでいない。魂はこの世に目的を持って生まれてきたのですから。
私の魂は、ホメオパシーをヨーロッパから日本に持って行き、ホメオパシーで人を治す、という目的があります。しかし私はこの目的を忘れていました。ですからイギリス行くチャンスは何度もあったのですが、なかなか行きませんでした。寒いから行きたくないと思っていたりして。それがついにイギリスに彼氏ができた。デビットボウイのようなね。私は彼を追いかけてイギリスに行きました。そしてTV局で働きはじめました。とても大変な仕事でした。徹夜で仕事したりしました。そして私は潰瘍性大腸炎になりました。死にかけました。そしてイギリス人のホメオパス、マーチン・マイルスさんという方に出合い、彼はもう亡くなってしまいましたが、彼はカシノシンとアーセニカム・アルバムをくれました。そして2か月後、私は非常によく回復し、気持ちもとても健やかになっていったのです。
この体験を経て、このような治癒ができるホメオパシーという療法は絶対に必要だと思ったのです。そして私はイギリスのホメオパシ―大学へ5年間行き、認定を貰い、開業しはじめました。
しかし多くの患者さんが日本から私に診てもらいに来るようになってしまいました。癌や潰瘍性大腸炎、多発性硬化症、血管腫などのような難病の患者さんが私のところに来るようになりました。そこで私は考えました、患者さんがここに来る代わりに、私が日本に帰って診ましょうと。するととても多くの患者さんが私のところへ来るようになってしまいました。なので私はプロのホメオパスを作らなければいけないと思い、ホメオパシ―の学校を作りました。1997年のことです。
インタビュアー:1997年に学校を始めたのですか。
とらこ先生:そうです。4年生の学校です。初めはホメオパシーだけを使っていました。しかし、たとえば肝炎を治した患者さんがいますよね。完璧に治って、よかったね、肝臓大事にしてね、じゃあね、と言って別れます。しかし2年後に戻って来たのです。全く同じ症状で。同じ肝炎で。
インタビュアー:肝炎が繰り返して発病してしまったのですね。
とらこ先生:はい。そこで私はなぜだ?と考えました。この人は生活や考え方のパターンが変わってないのです。怒りがあり、お酒を飲み、また肝炎になるのです。
インタビュアー:メインテニングコーズですか?
とらこ先生:そうとも言えます。私は彼に聞きました。なぜそんなに怒っているのですか?なぜそんなにお酒を飲みたくなるのですか?彼は言いました「私の人生は困難ばかりだ。私の人生は辛いことばかりだ。」私は聞きました。「いつからそのように思うようになったのですが?」彼は「それは母にいつも弟よりも悪い扱いをされていたからです。」
なるほど!その怒りは4歳の時から今まで引きずってきているんではないのですか?考えてください。この4歳の時、皆は赤ちゃんを抱っこして可愛いがっているのに、あなたは「もうお兄ちゃんなんだからもう泣かないよ、赤ちゃんを面倒見るんだよ、こうやってね、」という風にですね。彼の心は?き乱れ「だから私は弟が大嫌いです」という訳です。
私は今まで彼がそのような怒りを持っていたことは知りませんでした。私は彼に言いました。私はナックスボミカやスタッフサグリアを使って怒りを治療しますから、あなたはあなたを治療してください。4歳の時の、新しい家族が来て、みんなの注目があなたではなくこの赤ちゃんに行ってしまった。あなたは家族から忘れられてしまった。あなたはその時ひどく動揺し、怒った。だからですね、「私は私を愛しているよ。例え家族は誰も自分を愛していなくても、家族はみんな新しく加わったこの小さな家族を愛していても、でも自分は自分を愛しているよ。」と毎回自分に言って下さいと。彼は「そのような治療が必要ですか?」と聞いたので私は「はい。これをインナーチャイルド癒しといいます。」と答えました。自分自身を愛するのです。自分を愛しているのなら、もうお酒を飲む必要はないのです。このように身体を固くして怒ることはないのです。自分を愛することが必要なのです。
インタビュアー:みんな自分を愛することは必要ですね。
とらこ先生:そうなのですだから、インナーチャイルド癒しは繰り返し行ってもらいました。すると彼の怒りは減っていき、お酒を飲むことも減らすことができたのです。そして私ホメオパシ―で魂心身体を一緒に治療しました。そして彼に言いました。どうしてあなたはこの世界に生まれてきたかわかりますか?
彼は「わからないです。私の父はお前は会計士にならなければいけないと私に言いました。だから私は会計士になりました。私は彼に聞きまし他。あなたは会計士をやっていて幸せですか?と。彼は答えました「いいえ、私はアーティストになりたかったです」。
インタビュアー:彼は自分に正直ではなかったのですね。
とらこ先生:そうなのです。それなら、あなたはアートをやりなさい。仕事としてではなく趣味でね。絵を描くのが好きなら、それをしなさい。そして今度来る時私に見せてくださいと言いました。
次に来た時、彼は絵を見せてくれました。富士山があって海が描いてあって、本当に美しかった。そして彼はそれから大学へも行ったのです!美術大学です。
インタビュアー:おお。大学ですか。
とらこ先生:そうなんです。美大にいきました。そしてその後、彼はプロのアーティストになりました。彼は、魂にとって良い道を見つけたのです。彼はアーティストという仕事を愛しています。彼は会計士という仕事は好きじゃなかった。
この人は、この世に来た目的をする事に変えていったのです。私は潰瘍性大腸炎になりました。なぜか?TV局でバリバリビジネスウーマンしていたからです。私の目的はホメオパスになることでした。ですから潰瘍性大腸炎が私にきました。病気や疾患は神がくれるのです。この道はあなたが進むべき道ではないよ、とらこ、もう夜な夜な働くのは止めなさい。あなたはホメオパスに成るべきです。そして今、私はその魂の道の途中にいます。もう潰瘍性大腸炎にはなりません。このような治癒の仕方がZenホメオパシーです。
インタビュアー:潰瘍性大腸炎は、あなたがホメオパスになるための一歩だったといえますね。
とらこ先生:その通りです。潰瘍性大腸炎に感謝です。病気にはいつも意味があります。あなたの今の生き方は間違っていますよ。その道ではなくこっちの道に行かなければいけない、という風に教えてくれるものです。ですから、病気に感謝するのです。
インタビュアー:日本にホメオパシ―の基礎を作って以来、最も困難だったことは、あなたの踏み台となった障害物は何でしたか?
とらこ先生:日本にはホメオパシ―によく似た考え方の民間治療があります。しかし、アロパシーがとても強くあります。多くの方は、ハーブなどで自分で治したいと思っています。これを漢方といいます。中国の生薬のようなものです。経路を使用する鍼もあります。バイタルフォースを刺激するわけですね。経路は見えないものですが、この方法を使用するのです。
私は母親達をサポートしています。母親たちは子どもの面倒を見て、夫の世話もし、おじいちゃんやおばあちゃんまでです。ですから、母親が幸せなら、世界が幸せになるのです。私は「ホームキットの使い方1dayセミナー」をやって、母親達に教えています。1日で36種のレメディーのマテリアメディカを教えるのです。発熱にはこのレメディーを、下痢にはこれを、吐き気にはこれを、というようにです。15万個のホームキットがすでに売れています。家庭では、母親が医者なのです。プロだけのものでは無く、一般の人も使うべきです。急性症状にはホームキットを使い、慢性病にはホメオパスにかかる必要があります。このように、私達はホメオパシ―を全ての人に解放しました。
インタビュアー:この様にホームキットでもホメオパシーは効くということを教えて、彼女らは使っているのですね。
とらこ先生:そうです。そしてもっと深く学びたいという方は、私の学校に来なさい。私が4年間教えますからってね。
インタビュアー:先生、ご存知のようにBジェインは新しいポータル「ホメオパシー360」をはじめました。私達は学生たちに最新のリサーチ、ニュース、イベント情報、職案内、ウェブナーや機関、施設などの情報を提供しています。
あなたの意見をお聞かせ頂けますか?そして他の人たちにどのようにアプローチできると思いますか?
とらこ先生:「ホメオパシ―360」は素晴らしいと思います。あなた方は崇高な仕事をしています。世界には多くのホメオパスがいて、多くの人がホメオパシーを使用しています。彼らは多くの情報を求めています。このようなツールを使うことはとても良い事だと思います。良い情報はお互い与えあう。これはインドだけでなく、日本、オーストラリア、アメリカ、みんな一緒にですね、一体化できる。これは最高なことです。私達は皆、ホメオパシーを愛しているのですから、結束できること。そうなれば素晴らしいなと思います。ですからあなたの仕事は素晴らしいと思います。
インタビュアー:今日はありがとうございました。

2017年2月23日 (木)

インドを訪問中のとらこ先生の様子。昨日の報告です。

由井会長より、クルディープ会長へ
「私は、ずっと長い間、あなたにお会いして直接伝えたいことがありました。今まで、あなたが私にして下さった多くのサポートに対してお礼を言いたかったのです。2005年にホメオパシーの関係でインドくを訪問した際、スマトラ地震の寄付金をデリー州首相に直接お渡しするなど、様々なアレンジをしていただきました。当時ニューデリーのネルーホメオパシー大学&病院に勤務されていたDrマンチャンダ(現 インド政府ホメオパシーリサーチ中央評議会長官)にも会わせて下さったお陰で、今では、この様にインド政府が主催するイベントにまで招待頂けるようになりました。初めて日印カンファレンスをデリーで開催した時の多大なるサポートに対しても、今でも深く感謝しています。本当にありがとうございます。」と涙を流されながら、お礼を伝えました。
(写真は、左がクルディープ・ジェイン代表との再会の様子、右は日印カンファレンスでも発表されたギータ女史と、ホメオパシーレメディー会社を経営する息子のニシャント・ジェイン社長)
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由井会長からの感謝の言葉を聞き、クルディープ会長は、大変心を打たれた様子で、由井会長をハグしたり、頭を撫でたりされながら、
「私が、初めて日本に行った時、日本で、一人で頑張ってホメオパシーを広げている貴女の姿をみて、非常に感銘を受け、’この女性を助けない訳に行かない’と思いました。」と仰っていました。
明日から始まるフォーラムについて、由井会長が「多くのホメオパシー先進国の参加する集いに、未だ歴史の浅い日本の私達が発表するのは恐縮です。」と伝えましたところ、「貴女が、最も強いのだから、何も心配される事はありません。私は様々な国のホメオパシーを見てきましたが、貴女がしてきた事は誰にも真似ができない程、尊いものです。」返されました。
クルディープ・ジェイン氏:父の跡を継ぎ、Bジェイン・パブリッシャーを世界最大のホメオパシー出版社に発展させた人物。インドでは、B JAINの英語だけでなくヒンズー語などのローカルの言葉でのホメオパシー本が、インドの津々浦々まで安価でいきわたったことで、各家庭や学校、地域社会レベルでホメオパシーが大々的に浸透していきました。このように出版社が果たした役割はとても大きいです。また、Bジェイングループとして、ホメオパシー教育機関であるC.A.S.を運営する。過去、2度の日印カンファレンス成功にはインド側でのオーガナイズはC.A.S.が関わりました。由井会長とは、スマトラ震災義捐での訪問など含め、20年近く親交があります。由井会長がインドのホメオパシーと深く繋がっていく事になった陰の立役者でもあります。2005年のJPHMAコングレスにファロック・マスター(ホメオパス)と来日、また厚労省への統合医療プロジェクトヒアリング時には、由井会長に、インドでのホメオパシーの状況のレポートを寄稿、また、ホメオパシーバッシング時には、日本のホメオパシーをサポートするため応援メッセージを送っていただきました。
▼CHhomインドスクーリングの様子
http://www.homoeopathy.ac/india2016/

2017年2月 6日 (月)

建国記念日に 日本の教育では教えられない「日本」を知ろう!

【上映会開催決定!】「日本の文化と日本の心 日本人のインチャを癒す」

平成26年5月3日に開催され、大好評だったとらこ先生3時間講演。CHhom5校でのDVD上同時映会が決定しました
平成29年2月11日(土・祝)16:30-19:30 (予定)
 (得報)14-16時 オープンキャンパス参加者は参加費が無料!
本当の日本を知ることで、インチャを癒し心楽に生きられるようになるためにも、ぜひお誘いあわせの上、お集まりください。

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平成26年5月3日開催のライブ講演の開催レポート  
http://www.homoeopathy.ac/10seminars_about/others/53_3.php
※お申込み、お問い合わせはCHhom@homoeopathy.acまで

<参加費>
一般:2000円、とらのこ会員:1000円
CHhom在校生、JPHMA会員、インナーチャイルドセラピスト、ファミリーホメオパス:500円
▼オープンキャンパス学校説明会申し込み
http://www.homoeopathy.ac/2012/invitation/open-campus.html

トランプ大統領が、インフルエンザ予防接種は医療史最大の詐欺と警告

トランプ大統領が、インフルエンザ予防接種は医療史最大の詐欺と警告し、自らも1回も接種していないと語っています。「命がけの予防接種」の記事発表でワクチンが自閉症の原因となっている件を警告したロバート・ケネディ・ジュニアを政府ワクチン評議会の議長に指名し、ビッグファーマの横暴に批判を繰り返してきたトランプ大統領。日本のマスメディアでは報道されることはないでしょうがフィルターのかからないメディアではこの様なNEWSも報道されています。
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【インフルエンザ予防接種は医療史最大の詐欺とトランプ大統領が警告】(NEWS WIRE. COM  NEWS  TRUTH UNFILTERED 1月28日付)
Trump Warns Flu Shots Are The Greatest ‘Scam’ In Medical History
▼リンク
The flu shot is the greatest scam in medical history, created by Big Pharma to make money off vulnerable people and make them sick, warns President Donald Trump.
(試訳 インフルエンザ予防接種は、ビッグファーマ(巨大製薬会社の総称)が弱者からお金を巻き上げ、病気にするために創られた医療史上最大の詐欺だとドナルド・トランプ大統領が警告した。
In an interview with Opie and Anthony on Sirius XM, Trump slammed flu shots as “totally ineffective” and declared that he has never had one.
Sirius XMのOpie とAnthonyからのインタビューの中でトランプ大統領は、インフルエンザ予防接種は全く効果がないと叩き、自らも1度も打ったことがないと語った。
“I’ve never had one. And thus far I’ve never had the flu. I don’t like the idea of injecting bad stuff into your body. And that’s basically what they do. And this one (latest flu vaccine) has not been very effective to start off with.
「一度も打ったことがないが、一度もインフルエンザに罹ったこともない 体に悪い物質を注射するという考え方自体が嫌いだ。そして、これ(最新のインフルエンザワクチン)は、そもそも大した効果を出していない。」
“I have friends that religiously get the flu shot and then they get the flu. You know, that helps my thinking. I’ve seen a lot of reports that the last flu shot is virtually totally ineffective.“
「熱心にインフルエンザワクチンを打っている友人たちがいるが、彼らはインフルエンザにかかっているので、私の考えがさらに正しいと思えるようになった。今回のインフルエンザワクチンも事実上全く効果がないという多くの報告をみている」
Trump is right – flu shots are the greatest medical fraud in history. They are full of “bad stuff” including formaldehyde and mercury – two powerful neurotoxins – and the vaccine industry even admits that laboratory tests prove the popular jab does not work.
トランプは正しい―インフルエンザ予防接種は歴史上最大の医学詐欺だ。その中にはホルムアルデヒドと水銀という2つの神経毒を含む悪い物質」にあふれている。ワクチン産業でさえ、人気の注射が研究室レベルのテストで作用しないことを認めている。
Why is a toxic, medical hoax, backed by nothing but voodoo faith-based dogma and clever marketing, pushed on the whole population every year?
どうして、有毒で、医療詐欺で、(アフリカ土着の)ブードュー教の信仰の教義や賢しいマーケティングに裏打ちされたぐらいのものが、毎年、全人口に推進されるのだろうか?
Vaccines are the one medicine where no scientific evidence of safety or efficacy is required by anyone: not the FDA, not the CDC and not the media. Congress even passed a law protecting the vaccine industry with absolute legal immunity, even when they manufacture and sell defective products that injure and kill people.
ワクチンは、安全性と有効性の科学的エビデンスが FDAからもCDCからもメディアからも、誰からも求められない唯一の薬品である。米国議会でさえ、人々を害し、死亡される欠陥商品を販売したとしてもワクチン産業を守るために、絶対的な法的な責任免除をあたえる法律を成立させている。
And vaccine manufacturers have been lying to us for years about toxic levels of mercury in flu shots.
そしてワクチンメーカーは、インフルエンザワクチンに含まれる水銀の量について、長年にわたって嘘をつきつづけてきた。
Everybody knows mercury is toxic to inject into the human body. That’s not debated except by irrational anti-science denialists.
皆、水銀を人間の体に注射することは害がある事を知っている。不合理なアンチ科学否定者を除いては議論の余地もないだろう。
So why won’t manufacturers remove the mercury? And why does Big Pharma continue to push a product that the vaccine industry admits does not even work?
それでは何故、製造業者は水銀を除去しないのだろう? そして何故ビッグファーマは、ワクチン産業自体も有効でないと認める製品の推奨を続けるのだろうか?
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▼(参考)命がけの予防接種 ロバート・ケネディ・ジュニア
▼JPHMAホメオパシー新聞2014年6月13日 (金)版より
 由井寅子会長緊急インタビュー「薬は不要ですか?」
▼参考文献
「それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか」
(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)
「予防接種トンデモ論」(由井寅子著 ホメオパシー出版刊)

不衛生なワクチン  英国校のクライアントさんからの情報

英国校のクライアントさんからワクチンの研究論文の情報をいただきました。RAH英国校のスタッフが冒頭の部分を訳して送ってくれたので皆様にシェアします。

(原文)

http://www.greenmedinfo.com/blog/dirty-vaccines-every-human-vaccine-tested-was-contaminated-metals-and-debris-new-

   

投稿日:2017年2月2日
   

   

Dirty       Vaccines: Every Human Vaccine Tested Was Contaminated With Metals       and Debris in New Study

   

汚染されたワクチン:新しい研究で検査された全ての人間のワクチンは、複数金属と異物で汚染されていた

Researchers examining 44 samples of 30             different vaccines found dangerous contaminants, including             red blood cells in one vaccine and metal toxicants in every             single sample tested – except in one animal vaccine.

30の異なるワクチンの44のサンプルを検査している研究員達は、テストされたワクチンの中の一つでは、赤血球を発見。また、動物用のワクチン一つを除き、テストされた全てのワクチンの中に有害金属を含む危険な汚染を発見した。

   

Using       extremely sensitive new technologies not used in vaccine       manufacturing, Italian scientists reported they were “baffled” by       their discoveries which included single particles and aggregates       of organic debris including red cells of human or possibly animal       origin and metals including lead, tungsten, gold, and chromium,       that have been linked to autoimmune disease and leukemia.

ワクチン製造ではまだ使用していない究極の繊細な新技術を使うことで、イタリア人の科学者達は、これらのワクチンには、人間もしくは動物由来の赤血球が含まれていたり、自己免疫疾患や白血病に関連している鉛、タングステン、金、クロムなどの金属を含む有機堆積物の異物が含まれていたという発見をし、「当惑した」と報告した。

   

In the study,       published this week in the International Journal of         Vaccines and Vaccination, the researchers led by Antoinetta         Gatti, of the National Council of Research of Italy and the       Scientific Director of Nanodiagnostics,       say their results “show the presence of micro- and nano-sized       particulate matter composed of inorganic elements in vaccine       samples” not declared in the products’ ingredients lists.

   

International Journal of Vaccines and Vaccination(ワクチンと予防接種の国際ジャーナル)に今週発表された研究のなかで、ナノ・ダイアグノスティックの科学長官であり、イタリアの国立研究評議会のAntoninetta Gattiに率いられる研究員達は、「ワクチンサンプルの中には、無機成分で構成されている微小サイズやナノサイズの微粒子物質の存在を示す」結果だったと話した。それらは、ワクチンの成分リストに公表されていないものだった。

以下、詳細は以下リンクからお読みください。

http://www.greenmedinfo.com/blog/dirty-vaccines-every-human-vaccine-tested-was-contaminated-metals-and-debris-new-

【参考リンク】

▼ホメオパシー出版 予防接種、ホメオパシー的予防関連ページ

http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=search_category&out_html=search_hp&syo_categoryid=27&Example_Session=1f3915b823a50b7fc322c1477eb41862

2017年2月 5日 (日)

 2月8日(水)東京校 「はじめてのホメオパシー&36基本レメディーを学ぶ」

東京校での「はじめてのホメオパシー&36基本レメディーを学ぶ」 2月8日(水)が2回目となります。残り4回でもっとも基本となる36のレメディーを学びますので2回目からの参加もおすすめです。当日は質問もできますので、家庭用キットを使い来こなしたい方、初心者の方にもお勧めの講座です。

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▼詳細&お申込み
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/hajimete_tokyo2017_1.php
2回目はCHhom東京校の高宮先生が講師。ABC順に以下の9つの代表的なレメディーを学びます。
Acon(アコナイト).Ant-t(アンチモター).Apis(エイピス)、Arg-n.(アージニット)Arn.(アーニカ) Ars.(アーセニカム)Bell.(ベラドンナ)Bry.(ブライオニア)Calc.(カルカーブ)
終了後は学校説明会、また今回から、ホメオパシー体験ミニ相談、インナーチャイルドセラピー体験ミニ相談なども予定しています。
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引き続きの3、4、5回目の講師は、石川先生、田村先生、菊田先生の担当となります。子育てやセルフケアにレメディーを活かしたい方にもおすすめの講座です。ぜひお集まりください。
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