2018年9月13日 (木)

内海聡先生の5万人メルマガにとらこ先生のメッセージ「予防接種と感染症の本質と病原体とインナーチャイルドの関係の概略」が掲載されました!

 内海聡先生の5万人メルマガに登録しCHhomまでメールいただくととらこ先生話題の「予防接種と感染症の本質と病原体とインナーチャイルドの関係の概略」の記事が読めるようになりました!

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 JPHMA協力クリニックでもあるTOKYO.DDクリニックの内海聡医師の5万人メルマガ 【本当の日本を取り戻すメール新聞】(http://realtalkmail.com/)その vol.111に9月7日(金) 今回はとらこ先生のメッセージが掲載されました。
 なお、このメルマガは転載禁止で、内海聡医師の5万人メルマガ(登録無料)に登録いただいている方のみ購読可能ですが、読みたいという方が何人かおられましたので特別に、内海先生のメルマガ事務局に許可をいただきましたので、今から登録された方はその旨連絡をCHhom@homoeopathy.acに入れていただきましたら、とらこ先生のvol.111掲載 「予防接種と感染症の本質と病原体とインナーチャイルドの関係の概略」のメルマガのメッセージを転送できることになりました。
 とらこ先生の投稿メッセージをお読みになりたい方は、【本当の日本を取り戻すメール新聞】にメルマガ登録いただき、登録URL ⇒ http://realtalkmail.com/ 「本当の日本を取り戻す とらこ先生 第4回メルマガ希望」と記入の上、
CHhom@homoeopathy.acまでメールをお願いします。

★★★内海聡先生の5万人メルマガのメルマガより、
        とらこ先生冒頭メッセージ【抜粋】★★★
「今回の投稿は、日本におけるホメオパシーの第一人者で、
日本最大のホメオパシー療法家(ホメオパス)
養成学校(College of Holistic Homoeopathy)学長
由井寅子先生の第4回目のご寄稿です。

■はじめに

由井寅子です。
第1~3回は、インナーチャイルドについて解説しましたが、
今回は、予防接種と感染症の本質、
そして、病原体とインナーチャイルドの関係の概略を
新刊の講演録『病原体とインナーチャイルド』(ホメオパシー出版)
から紹介したいと思います。(後略)」 (続く・・・)

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
※続きをご覧になりたい方は内海医師の5万人メルマガに登録頂き、CHhomまでメールを願いします。

【速報①】
内海医師も「ワクチン不要論」、とらこ先生は「予防接種トンデモ論」を執筆されていますが・・・予防接種の神話を崩壊させた名講義でお馴染みの英国ホメオパス「予防接種は果たして有効か?」のトレバー・ガンさんが、東京で来年1月5日(土)6日(日)のコングレスに来日、翌7日(月)、8日(火)に東京から札幌、名古屋、福岡、大阪同時中継で来日記念特別講演会を行うことが決定しました。【来日講演は1月7日、8日で確定!】
 今回も、予防接種問題に続き、現代西洋医学(アロパシー)のバイブルとされる現代医学の「病理学」をテーマに、その盲点をつく講義となりそうです。
 これからの時代に通用するホリスティックな病理学の考え方を学びたい方はぜひお集まりください。。
 もちろんコングレスではとらこ先生はZENホメオパシーをテーマに両日基調講演を行います。請うご期待!
お誘い合わせの上、ぜひ新春はJPHMAコングレス、トレバー・ガン講演会にお出かけください。

▼コングレス特設サイト
http://jphma.org/congress2018/

【速報②】
内海聡医師の【本当の日本を取り戻すメール新聞】メルマガにご登録された方に少しお得な特典があります。、
5月12日、13日に京都で開催されました
「種子は大事! Public Seed! 京都シンポジウムの1日上映会」(9/24,10/21,東京、札幌、名古屋、大阪、福岡同時開催)に一般価格より千円お得な会員価格3千円で参加可能です。
 なお、午前の部、上映挨拶 南米映画「種子 みんなのもの? それとも企業の所有物?」上映、印鑰智也さん講演上映だけの参加の方は、一律500円で参加可能です。
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/dvd_public_seed_1.php
 この機会に世界では常識となりるるある種子(たね)に農業に関する問題を学んでみませんか?

2018年8月11日 (土)

いよいよ明日 とらこ先生 お盆特別納涼講演&インチャの会

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夏休み、お盆の時期、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お盆の時期恒例となりました とらこ先生の納涼特別ライブ!

今年は異常気象のせいか冬は大雪この夏は猛暑と生きているものにとっては試練の年になっています。
厳しい環境にもめげず巷の野菜不足を横目に豊受の植物達は温暖だった前年よりさらに実り多く育っています。さすが自家採取の種は環境に順応する力がすごいのです。
本当に雨にも負けず風にも負けずです。人間の私達もこうありたいですね。

さて今年もお盆が来ました。
ホメオパシー界の風雲児とらこ先生の恒例お盆講演では何が語られるでしょう。
とらこ先生はこれまで人を治癒に導くためにホメオパシーに心の問題であるインナーチャイルドに着目し、それを癒す方法を提示し、その上霊性を上げることで病から脱却できることを提唱して来ました。
このお盆講演では「人生で起こる苦しみはありがたい」という言葉をテーマになぜそう言えるのかをとらこ先生がケースを出しながら紐解いて行きます。

インチャ癒しに躓いている人、心と体の病が辛く生きにくいと思っている人、なんで自分ばかり苦しい人生なんだと不公平に思っている人、そして純粋に霊性を上げたいと思っている人々にとって金字塔となる講演になるでしょう。お暑い中ですがぜひ皆様お誘いあわせの上お出でください。
豊受オーガニクスレストランでもスペシャルメニューを用意してお待ちしています。

全国5ケ所のCHhomライブ中継でご参加いただけます。里帰りの方などもご都合つくかたは、近くの会場で、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。

午後14時半からは、昼食休憩をはさんでとらこ先生も参加してのインチャの会。
インナーチャイルドコースの卒業生、在校生などインチャ癒しに取り組まれている皆さんがその体験をシェアする恒例のイベントです。一般の方も参加できますので、が開催されますので、午後の部もご都合つく方は引き続きご参加ください。

▼お申込み
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2018summer_1.php

●納涼ライブに合わせ新商品も!●


【豊受特選 ルーマニア産

 花粉とミツのハチによる自然発酵食品

 生ビーブレッド】


 ビーブレッドは、必須アミノ酸や、タンパク質源、酵素、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル、ビタミンA・B・Cなどのビタミンを含んだ栄養豊富な自然発酵食品です。


 ビーブレッドとは・・・


 ビーポレンに蜂蜜と蜂の分泌物を加えて、巣の抱卵室で保管したもの。蜂の唾液、花粉、そして、働きバチが幼虫への食べ物として使い、若い蜂がロイヤルジェリーを生産する為に使


うネクター(花蜜)の発酵混合物。ビーブレッドは、働きバチによって行われる発酵過程がある為に、その栄養価が高い。


【重ね仕込みしょう油

 生揚げ二年熟成】


 天然醸造によりできた豊受生しょう油「生揚げ」を麹に仕込み、さらに一年の月日を経て二倍の手間と材料をかけて完成した「豊受の重ね仕込みしょう油」。

 火入れをしないから微生物がまだ生きている生しょう油に、新たに仕込んだ麹の微生物とが相まってより一層のうまみを醸し出しています。


【豊受自然農野菜の無添加漬物

 きゅうりの醤(ショウ)ちゃん】

 極上生しょうゆ生揚げを使用した、味わい深いきゅうりの漬物です。お食事やお酒のお伴にどうぞ。


・DVD 幸せに生きられるZENホメオパシー2

「病原体とインナーチャイルド」(価格:1,000円+税)

   ~病原体の起源は「インチャ」にあり!~

 感染症は怖くない!

 予防レメディー(病原体のレメディー)でインチャを癒し、

 感染症を予防しませんか?

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【内容】

 苦しみの多くは、病気や怪我からやってくる。


 病気は生き方や考え方が不自然であることのお知らせ。薬・ワクチン・

農薬など不自然なものを体に入れる、感情の抑圧、この世的価値観への囚われ、

これらが病気の原因であり、苦しみの原因である。

 人は、それに気づくために感染症にかかり、感染症を克服することでインナー

チャイルドが癒され、この世的価値観が緩む。

 病原体も含め、一見悪と思えることは、自分の潜在意識にある歪みを映す

鏡として存在する。

 ラストに、総まとめとして語られる本当の感染症予防と幸せに生きられる極意は

圧巻。ほか、知られざる予防接種のメカニズム、子どもが罹る病気の真の役割、

各感染症とインナーチャイルドの関係など。

 20年来のアトピーと慢性甲状腺炎の女性のケースも必見。

<東京ライブ会場 限定企画>


●参加者には恒例の豊受三色かき氷の振る舞いが

 ございます。


●豊受オーガニクスレストランのランチは

「豊受の精進夏越し御膳」一種類での提供となります。


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<メニュー予定>


・豊受豆腐の夏野菜あんかけ

  (赤玉葱 白玉葱 青ピーマン 白ピーマン 

  キャベツ しし唐 竹の子 椎茸 人参 葱など)


・二色コロッケ

  (紫と白の2種類のじゃがいも)


・彩り花サラダ

  (レタス ホーリーバジル パセリ 

   エキネシア オレンジジェムマリーゴールドなど)


・マクワウリと胡瓜のカクテキ


・モロヘイヤとつむむらさきの胡麻浸し


・南京と小豆の炊き込みご飯


・健康にゅう麺

 (オクラ わかめ 青紫蘇 きざみ柚子) 


・フルーツコンポート

 (桃 ステラミニトマト カシス ブルーベリー アップルミント)


※一部メニューが変更になる場合もあります。予めご了承ください。

 なお17時からの夕食は通常メニューとなります。

感激の9日間でした! 今年も感動的なツアーとなったCHhom海外スクーリング 参加者のアンケートをアップしました!

海外スクーリング恒例となりました 参加者アンケート
明日のとらこ先生 お盆の納涼ライブのはじめに、同行した菊田ホメオパスから、今回のスクーリングのダイジェストについて説明も行われます。
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【参加者の感想】
●感激の9日間でした。寅子先生の神がかり的なエネルギーに圧倒されました。寅子先生のZENホメオパシーは、イギリス、イタリア、そして世界から尊敬されていることを直に見聞きし、寅子先生のおひざ元で学べることの幸運と誇りを感じることが出来ました。感謝の一言です。イギリスでのセミナーは、トレバー・ガン先生の講義録を呼んで、ぜひお話を聞きたいと思っていましたので感激しました。「体の中と外、問題と反応を分けて考える」を忘れないようにします。また、シーラ・ワットコット先生の「真の免疫」はとても素晴らしい映画でした。少し長かったので、最後の頃に集中力が切れてしまいましたので、この映画は映画だけ観た方がいいと思いました。ただ、シーラ先生のお話で素晴らしいお人柄を感じたうえで、観られたことは今回参加した私たちの特典だと思いました。
イタリアのカンファレンスは鍼灸中心でしたが、気をめぐる治療という点ではホメオパシーと同じであると思いました。鍼灸にも様々なアプローチがあることを知り、ホメオパシーを学ぶにおいては、とても有意義であったと思います。狭い見識にとらわれないことはとても重要だと思います。
最後の南アフリカのバーバラ先生のお話はとてもよかったです。最初の頃は少し焦点がはっきりしていませんでしたが、中盤から、現在の医療システムの問題を挙げられ、「人間はどこへ行くのか、私たちはどう生きるのか、健康について考えなければいけない」、そして「今、絶対に変化が必要、社会への医療のアプローチを」という力強い言葉が印象的でした。ホメオパシーの道でもあると思いました。
そして、寅子先生はイギリスとイタリアで公演されましたが、全く違うケースを出していただき感激しました。なかなかあり得ないことだと思います。それほど多くの患者に対応されておられるのだと思いました。寅子先生のスタンスのブレないお話は本当に素晴らしいです。
「ホメオパシー博物館」でネグロ館長の熱心なご説明に、ホメオパシー愛を感じました。講義で紹介されていたハーネマンの肖像画が直に観ることができうれしかったです。メラニーのサインもしっかり確認しました。ホメオパシーの歴史に触れたことは、今後の意欲につながり、とてもいい財産になりました。
ナポリの「Cemon社」では丁寧な説明をしていただいた見学だけでなく、心温まる歓迎ランチを開いて迎えてくださったことに感激しました。これも寅子先生のおかげだと思います。せっかくの手作りのお料理を残して去るのは残念でしたが、イタリアの家庭料理とワインを堪能させていただきました。残念なのはナポリまで行って、世界遺産の街を見られなかったことです。仕方ないですけどね。
ローマ観光はとても素晴らしかったです。いつかは行きたいと考えていた「コロッセオ」「サンピエトロ寺院」、素晴らしいガイド付きで堪能しました。本当にローマは素晴らしい遺跡の町です。残念なのはゴミや落書きの多さ、なんとか整備がされるといなぁと余分なことを考えたりもしました。
地方校は普段の講義は配信なので、寅子先生をはじめ松尾先生、菊田先生と生でお話しできたこともとても貴重でした。先生方は画面から見るのと何も変わらず、気さくさに安心してずうずうしく教えていただいたり、2ショットも要求したり、嫌な顔もされず応対していただきありがとうございました。先生方とスタッフの皆様のご尽力で様々な体験と知識を得ることが出来ました。できればいつになるかわかりませんが、また参加したいと考えています。
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●私にとって、初参加となった今回のスクーリング。本当に楽しく充実したものでした。ありがとうございます。CH1年生のころからずっとスクーリング参加のチャンスを待っていました。学生の頃は子供の受験などでタイミングが合わず、最近は希望として「行先はヨーロッパ、できればハーネマン所縁のものに触れる場所を訪ねる、旅程は1週間くらい」というスクーリングはないかと待っていました。が、今回のスクーリングは、まさしくピッタリの内容でおまけに夏休み!企画を知った時は小躍りするくらい嬉しかったです。このチャンスを逃す手はない!と。ほとんど卒業生の参加者はいないと聞いた時は少し不安になりましたが、スタッフの方々の気配りと参加者皆さんの温かい心くばりのお陰で、そんな心配も出発日には吹き飛び、旅程全てを安心して楽しく過ごしました。スクーリング、観光、フリータイムの参加者のみなさんとの交流、どれをとっても素晴らしい体験で全てを表現するのは難しいので、特に印象に残っていることを書きます。
Londonでの講習の中では、トレバー・ガン氏の講義が一番印象に残っています。CH1年生の時に、一度だけコングレスで講演を聞いた時「なんて分かりやすい英語で、分かりやすい進め方なんだ!」と思っていたのですが、その感動再び!という感じでした。アトピー、抗体や免疫の話を難しい単語をなるべく使わず、専門家でなくてもわかるように順を追って説明する手法は素晴らしく、またまたファンになってしまいました。また日本にも呼んで欲しいです!
ローマでの「伝統医学と鍼灸のカンファレンス」では、沢山の研究者や専門家の方々の発表は興味深く聞きました。が、由井先生の発表は他のどの方の発表も見劣りするほど、内容もプレゼンテーションの方法も秀逸で、とにかくずば抜けて素晴らしいと思いました。特に他の発表と違うと思ったのは、クライアントの問題について改善に導くための具体的な処方とアドバイス が明確に呈示されていること。相談会の様子を映像で見せてオープンにしていること。処方前と後の映像を見せることで、クライアントの改善の様子が視覚的に確認できること。これは由井学長の力だけでなく、CHhomのスタッフのみなさんのサポートあっての成功だと思います。素晴らしいですね!
そして2日間のカンファレンスに出席して強く感じたのは、ホメオパシー療法には原因究明の方法だけでなく具体的な解決策があるのだということ。これは由井先生の元で学んだ者にとっては当たり前になっている考えかもしれないけど、じつは凄いことなんだと実感できました。
ローマではホメオパシーの博物館にも訪問しました。展示物はどれも希少価値のあるもので見ていてワクワク興奮しっぱなし!でした。こちらの館長のネグロさんがとても親切に丁寧に一つ一つの展示物について説明してくださり、歴史や背景がわかり、理解が深まりました。ネグロさんが、博物館の創設者であるネグロさんのお父様、そしてホメオパシーに対する愛と敬意が伝わってきました。そしてCEMON社の見学です。こちらでは色々とご厚意をいただき、小グループに別れて工場に入り、レメディーを作る工程を実際に間近に見せていただけました。こんな経験はまずできないことで、非常に貴重な体験としてありがたく真剣に楽しく見学させていただきました。美味しいランチやケーキ、ハーブティなどでおもてなしいただき、本当に感激の1日でした。
さてさて、書き出したら止まりません。長くなりましたし、この辺りで送ります。ともかく、すべてが素晴らしく貴重な体験の連続で、学びの多い想い出深いスクーリングとなりました。スタッフの皆様、このスクーリングで出会えた全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございます!
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●まず、イギリスでのカンファレンスは、トレバー・ガン先生のホメオパシー的病理についてでした。さらなる新たな発見があり、非常に感銘を受け、是非今後に役立てて行きたいと思いました。また機会があれば、是非お聞きしたいです。
また、由井学長のB型肝炎のケースは1回の相談会で全ての数値が基準値に入り、とても素晴らしいと思いました。特に、先祖との関係、本人の霊性の高さ等が絡んでいる、という由井学長ならではの講義に大変引き込まれました。
次に行われたイタリアでのカンファレンスは、Paolo氏によるお話でしたが、ベルベリンはがん抑制や糖尿病にも効果があるという画期的な内容でした。この内容から、今後マザーチンクチャーやレメデイーへと発展したら素晴らしいと感じました。また、鍼灸師の方の講演で、経絡についてのレクチャーだけでなく、実際の治療についての実演の様子を拝見することが出来、大変興味深く貴重な経験となりました。
最後に訪問したCemon社では、実際にレメデイーを作る工程や、それを販売するまでの工程を見学し、その全ての内容について、詳細に説明をしていただきました。ここでは、かなりの規模の大きさで展開されており、国や地域の中にホメオパシーが大きく存在していることを目の当たりにした気がします。また、見学後には食事やお土産まで用意して下さり、心温まるひと時を過ごすことが出来、大変感謝しております。
今回も海外スクーリングへの参加を通して、皆様と交流も深まり、学びも多く大変貴重な体験をすることが出来ました。また、スタッフの方々のきめ細やかな対応のお陰で、最後まで楽しく有意義な時間となりました。有難うございました。
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●今回のスクーリングは、私が無事ホメオパスになった暁に(笑)何度も思い出すであろう非常に貴重な体験だったこと、お礼申し上げます。入学直後でまだ何もわからないうちから海外スクーリングに参加するのはお金の無駄にならないか? という疑問を正直持ちましたが、スタッフの方からの「早いうちが良い」というひと言が脳裏にあり、思い切って参加しました。 お言葉通り本当に多くを学ぶことができたスクーリングでした。
まず、学年を超え、地域を超え、同じ志を持つ仲間とお会いできたことは、何よりも自分が今後ホメオパシーを学んでいくことの大切さと正しさを実感できました。 また、数多くある学校の中からCHhom を選んだことに対し、皆が「ここで学ぶことを選択できた自分は本当にラッキーだった」と話しており、私も同じように強く思いました。
ロンドンでの講義、ローマでのカンファレンス、どれもが参加する度に「自分の選択は正しかったんだ」と裏付けすることになりました。 また、普段は雲の上の存在の由井先生や松尾先生の飾らないキャラクターや人間味煽れるご様子に、「私のロールモデルはこの方たちなのだ」という思いもより強くなりました。
毎年カンファレンスの参加者や内容は若干変わるとは思いますが、今回のカンファレンスで由井先生の発表内容の具体的さ、緻密さ、論理構成と治療の成果は他のスピーカーと比較しても群を抜いており、日本(=CHhom)の水準の高さを認識するに充分すぎる内容でした。
帰国の途に着く頃は疲れて休みたいという気持ちよりは、早く日本に帰って勉強を始めたい、皆こんなに多くの学ぶべき事をそれぞれの違った環境で自分なりに工夫し、一歩ずつでも前進しているのだから、私も当然そうするべきだろう、という気持ちで帰国日の夜には慢性病論を開いていました(笑)皆さんの意欲に触れ、 焦ったのでしょうか?
ご一緒頂けた皆さんに本当に感謝です。  CHhom に学ぶ皆さんは本当に人間としても純粋であり、自分が苦労して学習したり取得したノウハウについて、躊躇することなく共有してくださる素晴らしい方々でした。 また、自分の考えや疑問も率直に意見交換できる・・・仕事をしているともうそんな人は存在しないのだろう、と思っておりましたので、そんな機会を新鮮に感じると共に、こういう方々がホメオパスになるのであれば多くの人々は救われるのだろう、と思いました。
このスクーリングを企画し、運営されたスタッフの皆様のご苦労も並々ならぬものがあったと本当に感謝申し上げます。
この度はこのような貴重な機会を経験させて頂きありがとうございました。
ホメオパシーを学ぶことの大切さと正しさ、更に日本(CHhom)の授業のレベルの高さを確認することが出来、モチベーションを更に高くすることが出来ました。 フルタイムで仕事をしながら勉強していますが、学ぶことが多く、難易度も高く、この先どうなるんだろう・・・? と途方に暮れることも既にありますが、皆そのような時期を乗り越え志高く人々を幸せにするために日々努力されていることを理解しましたので、私も一歩一歩進んでいきたいと思います。ありがとうございました。
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●今回のスクーリングに参加させていただき、本当に有難うございました。3回目のスクーリング参加ですが、これと言った問題も起きず、穏やかにスケジュールをこなせたと思います。今回の参加者の皆さんとは家族のような温かい雰囲気でとても楽しく過ごせたのではと感じます。何よりも、スケジュールがきつくなかった事もありますし、1箇所に長く滞在できるのも良かったです。何と言ってもハイライトはCemon社の社内見学に参加できた事です。
ナポリの駅に到着した時からCEO Roccoさんが温かい歓迎をして下さり、会社概要の説明、ホメオパシー工場見学等、予期せぬおもてなしが続き、自分自身のイタリア人のイメージを覆す様な素晴らしい歓迎を受けることができました。何よりも家族経営でこれまでホメオパシー製造、販売、また、良質のレメディーを製造する熱意にも感動しました。レメディー製造工程での品質管理も行き届いており、レメディーの作られる工程を一つずつ、見れる事はとても興味深いものでした。昼食も地元のお料理を沢山食することが出来て、身も心も満足する1日でした。
この様な経験が出来たのも、とらこ先生のこれまでのホメオパシー活動をしてこられた故の恩恵であり、また、私達にまで分けていただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。
スクーリングに参加する度にとらこ先生の経験と実積の賜物に触れることができるのが、何よりも有難いです。
わたしは、日頃、EーラーニングでPCに向かって、孤独な学びを続けているので、スクーリングで出会う仲間の皆様とのふれあいは何よりも大事なチャンスになっています。
また、とらこ先生の生講義を受ける事ができる唯一の機会でもあります。スクーリングに参加する度に世界のホメオパスの皆さんと並んでも、とらこ先生のZENメソッドがどれだけ素晴らしいものか実感します。世界中の人に1人でも多く知ってもらいたくて、ウズウズしてしまいます。いつかそのような日が来ることを切に願っています。
毎回、スクーリングの手配、お世話をしてくださるロンドンスタッフ、本部スタッフ、映像スタッフの皆さんに心から御礼申し上げます。皆さまのお陰で素晴らしいスクーリング経験が出来ました。
.. 今回、とらこ先生の母親の一面を垣間見る事ができ、心が温かくなりました。優しい笑顔がとてもステキでした。
お兄様のご不幸があったにも関わらず、気丈に振る舞っておられ、お気持ちお察し申し上げます。心より御冥福をお祈り申し上げます。
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●今回のスクーリングでは、普段会うことのない他校の学生さんやe-ラーニングで受講されている方、ベテランのホメオパスさんや先生など身近にお話できて交流ができとても刺激になりました。学年や年齢の垣根を超えて授業のことホメオパスの活動のこと、ホメオパシーを学ぶことになったきっかけなど素直にお話できてまた色々な話を聞けたのは何にも勝る貴重な経験でした。私は東京校で生の授業を受けているので、それがどんなに恵まれていることか改めて感じ今後の授業に身の入る思いです。旅行中色々な方の笑顔や言葉や優しさに助けられました。できないことや欠けていることは誰かが補ってくれ、またできることは進んで行い、そんなことが自然にできる空間でした。イギリスやイタリアの方にもたくさん笑顔と優しさをいただきました。
私にとってこのスクーリングが何を意味するのか考えながら人生をやり直すように毎日過ごしていました。それぞれが自分と向き合いながらみんなで過ごした9日間だったように感じます。今、改めてホメオパシーに出会って素晴らしい仲間たちに出会えて、また素晴らしいスタッフの方々に支えられ、寅子先生の愛で包まれていることに感謝しています。
たくさんのものを与えてもらって、本当にスクーリングに参加してよかったなと思いました。そしてこんなにも心から安心して身を任せ、9日間という長い時間を楽しく過ごさせてくれたスタッフの方々の支えに心から感謝します。CHhomが大好きになりました。全ての人からいただいた愛をまた繋いでいきたいと思います。本当にありがとうございました。
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●今回初めての参加で又1年生ということもあり何が何だか状況がつかめず、不安なまま出発したスクーリングでしたが、初日のイギリスのトレバー先生、シーラ先生の講演は由井先生の講義の内容と共通していてやはりイギリスでもホメオパシーとは、あのようなことを学んでいく学業なのだと納得しましたし、ホメオパシーの病院の前に連れて行っていただき、イギリスでは病院としてきちんと確立しているということも分かり安心しました。イタリアでは、伝統医学のカンファレンスでホメオパシーの発表もありましたが、鍼灸治療・エネルギー治療・ヘンプの話などホメオパシーとはまた違った角度から治療について学ぶことができ、改めて人間の体は非常に精巧にできているのだと思いました。又最後のバーバラ先生の話も危機感をもっておられ、このままいくと人類が100~300年で滅亡するという話をしておられ、現在は非常に危機的状況なのだと改めて考えさせられました。また、ホメオパシー博物館やチェモン社を見学させていただき、昨年の9月までホメオパシーのことを全く知らなかった私にとっては、ヨーロッパではホメオパシーが普及しているのだということが認識できよかったと思います。(日本では一部の人は知っていますが、私のような人間がまだまだ多く知られていないと思いますので)その他では、日本各地の学生の方とスクーリングを通してお知り合いになりつながることができ、今後は連絡を取り合いながら勉強を頑張っていきたいと思います。スクーリングへ行く前は、入学早々海外なんてお金かかるし大変だなあと思っていましたが、行ってみると大変有意義なスクーリングだったとわかり本当によかったです。分校ですので、いつもテレビを通してでしか見られない先生方に初めて生でお会いすることができ嬉しかったです。東京校の方がうらやましいです。スタッフの皆様も大勢の引率大変だったと思います。ありがとうございました。感謝感謝です。
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●迷いながらも参加して本当に良かったです。色々な場面で守られているということを実感できた素晴らしい旅行でした。何に守られていたかというと土地の神様、旅行の神様、スタッフの皆様、一緒に旅行したメンバーの皆様、カンファレンスのスタッフの皆様などなど色々な方々にです。他校のメンバーや、他学年、既にホメオパスとして活躍されている方との何気無い会話から気づくこともありお喋りは本当に楽しかったです。英国、イタリアでのカンファレンスでは他国のホメオパシー事情や統合医療の他の分野の最新の話を聞くことができ、新たに勉強したいことなど浮かび興味深かったと思います。寅子先生の発表は群を抜いて素晴らしく誇り高かったです。時代はエネルギー治療の方向に向かっていると感じました。観光、街歩きもどこを見ても綺麗で素敵でした。小さな薬局にもレメディーが置かれていてホメオパシーが身近なのは羨ましい限りでした。最後にスタッフの皆様、きめ細やかにフォローしていただき本当にありがとうございました。乾燥納豆や小さな容器に入ったほめ酵素やジンジャーシロップなど感激しました。寅子先生ありがとうございました!
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●イタリア&英国スクーリングお疲れでした。今回も参加できて、世界トップレベルの由井学長の下でホメオパシーの勉強ができるありがたさを更に噛みしめるようになりました。私は全ての事を心が動くまま決めて、勉強も頭で覚えるより、心で覚えたい人で、ホメオパシーの勉強も難しいけど、心から楽しいんで勉強できているな~と、改めて思うことができました。せっかくホメオパシーの勉強をしているので、これからは楽しさだけではなくて、知識がしっかり身につくように私なりの努力も必要だな~と思いました。毎回ですが、由井学長をはじめ、イギリスのスタッフの皆様、日本のスタッフの皆様、本当に準備からすべてのすべてまで、ありがとうございます。イタリア&英国スクリーン今回も、学んだことも一杯あるし、これからゆっくり咀嚼します。参加できてとても良かったです。本当にありがとうございます。
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●非常に学び多き8日間でした。ロンドンでは、トレバー・ガン先生の病理についての講義がとても良かったです。その後に、奥深いケースを含んだとらこ先生の発表、シーラ・ワットコット先生の映画上映(ウェブ上で無料公開されていた時、内容の素晴らしさに感激して何回か観ました)が続き、これは自然療法家だけでなく、アロパシーの医療従事者にも是非、聴く耳を持っていただきたい話だと思わずにいられない講演内容でした。
ローマでは多岐に渡るテーマの発表があり、専門性が高くてついていけないものや、メソッドだけでなくこれこれこういう効果があったという実例も含めて紹介して欲しいなと思うものもありました。
インドのホメオパスであるVaishali氏の発表は分かり易かったです。処方はLMでした。ご本人曰く「こういう弱い子供にCポーテンシーで処方すると強過ぎてサセプタビリティーができてしまうから、やさしく効いてくれるLMが良い」とのことで、これはとらこ先生が普段からおっしゃっていることと共通するところでしたので、嬉しく思いました。
アメリカでナチュロパスをされているジェンキンス氏のカンナビノイドの話も面白かったです。カンナビノイドにも色々あるのですね。各州で大麻が合法になりつつあるアメリカでは、嗜好的手段としてだけでなく、医療用やセルフケアとして使っていく機会がどんどん増えていくのかなと、そこは興味深く思います。
セモン社訪問も今回の旅では思い出深い出来事でした。いつかレメディを作っているところを見てみたいなと思っていたのが、このスクーリングで叶いました。セモン社のみなさんは大変フレンドリーで温かく迎えてくださり、とても嬉しかったです。これも、とらこ先生と社員の方との昔からの繋がりがあってこそ実現したツアーとのこと、本当にありがたいことだと思いました。
全員で過ごす観光の時間もとても楽しかったです。普段はなかなか顔を合わせることのない他校の方々とも交流できて、仲間が増えた感じです。
何事もなく無事に行程を終えることができましたのも、先生方やスタッフの皆様のご尽力のお陰です。また、通訳を務めてくださったお二人にも感謝します。あれだけ専門的で高度な、そして時に聞き取りにくい内容のものを同時通訳するのは本当に大変なことだったと思います。ありがとうございました。
昨年に引き続き、今年もスクーリングに参加できましたこと、大変感謝しております。
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●初の海外スクーリング。この日をどれだけ楽しみにしていたことでしょう。国籍や言語の壁を越えて、たくさんの笑顔と情に触れ、過ごした日々全てが感動の毎日でした。ロンドンでは街の空気感を感じながら、ふと空を見上げると、宇宙は一つ、地球は一つ、例え人種や言語が異なっていても私達の魂は繋がっているんだな……という想いが沸き起こり、今、生かされていること、そしてここにいることに対して、心の奥底から感謝の想いが湧き出てきました。
ロンドン英国セミナーで、トレバー・ガン氏、由井学長の講義を聞いて感じたことは、見かけ上の症状を取り除く(実は抑圧で根治に繋がらない)のではなく、ホリスティックな病気の本質的な原因を見出し、自然療法的にそれらを取り除くアプローチは、大変興味深いもので、もっと聞きたい、勉強したい!と思うような素晴らしいセミナーでした。現地に住むイギリス人や日本人もたくさん集まり、各氏の講義の後、拍手喝采だったのが印象的でした。
ローマ・イタリアセミナー「伝統医学と鍼灸における国際カンファレンス」では、鍼灸やホメオパシーをはじめ、様々な治療法を世界各地から集まって来た研究者達が発表する場でした。発表者によっては少し専門的すぎて理解が追いつかない箇所もありましたが、国や医療の分野の垣根を超えた素晴らしいものでした。
今の現代西洋医学は明らかに迷宮入りですが、食や環境毒、社会毒の見直しも行いつつ、個人から全体へ 自然療法的な意識へシフトチェンジするにつれ、きっと未来は各分野の得意分野を生かしながらも、〇〇療法という枠の垣根を超えた真の治療へと導く療法へ統合されていくことでしょう。イタリア・ローマ市内の街並みは、街の中に普通に古代遺跡がそのまま保存しており、(もちろん修復は行いつつだと思いますが)情熱と美が混ざり合ったまさに「芸術の街」そのものでした。
ヨーロッパの国々では、薬局やオーガニックショップやスーパー等で普通にホメオパシーのレメディーが販売されているらしいと学校の授業で学びましたが、実際行ってみると……確かに店内にレメディー、ティッシュソルト、フラワーエッセンス等が、普通に店頭に置いてありました。(今の日本ではあり得ないことですが、ヨーロッパやインドでは確かに国民の多くがホメオパシーを利用しているという確かな証拠になると思います。実際、イタリアでは国民の約2割がホメオパシーを使っています。)
ローマのホメオパシ―博物館への訪問は、私達学生にとっては大変興味をそそられる場所でした。約250年前の超貴重な資料類(当時のレメディーやマテリアメディカ、オルガノン原本等)が大切に保管されていました。メラニー(ハーネマン奥様)のハーネマン肖像画(オリジナル原本)からは、ハーネマンの優しさと温かさが改めて感じられました。大切な資料を歴代守り続けてくださっているNegro館長の想いと意志は、ホメオパシーを学び、それを実生活で活かしていくことによって、日本でも受け継いでいきたいと思います。
私は以前から、どのような過程を得てレメディーが作られているか大変興味があったのですが、今回の旅でレメディーの製造工場(ナポリCemon社)を実際に見学できて、とても貴重な体験をさせていただきました。厳密な管理体制の基づいて、希釈振盪の技術を機械的に丁寧に一つ一つの工程を運用されていました。Cemon社のスタッフ達はとても親切で、私達は大変な歓迎ともてなしを受けました。今回これだけ盛大にもてなされたのは、Cemon社の社長の由井学長への確固たる信頼感があったからこそだと思います。
ローマ市内の観光では、サンピエトロ大聖堂(バチカン市国内)、真実の口、コロッセオ(外観)、トレビの泉、スペイン広場といずれも素敵な場所へ案内下さり、行く先々全てが新鮮で忘れられない良き想い出の場所となりました。
今回、海外に出ることにより、確実に視野が広まったような気がします。
今回の旅で、ホメオパシーという療法を絶やしてはならないという由井学長の真摯な想いを受け止めながら、ホメオパシーを自ら生涯学び続け、実践しながら、クライアントの心に寄り添えるような魂のホメオパスを目指したいという意志が強固になり、新たに勉強の意欲が沸き起こりつつあります。
由井学長を始め、今回のツアーを企画してくださった方々、優しいCHhomスタッフの皆さま、そして全国から集まった全ての参加者、影ながら支えて下さった家族と会社のスタッフ達に対して、心から感謝したいと思います。ありがとうございました。
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●スタッフのみなさまには陰日向に長期の海外スクーリングを支えて頂き、とてもありがたく思いました。UKのお二人には何から何までお世話になり、ありがとうございました。乾燥納豆を二度に分けて配って頂いたり、食中毒防止・時差ボケレメディを頂き、とても助かりました。心強い、大きなケアに感謝です。又、「なんかお腹痛い」とつぶやくだけで仲良くなった友人からレメディが差し出される旅行はホメオパシーの学校ならではだなぁと感じ、ありがたくも楽しかったです。個人的には亡くなった母親が一番好きな国がイタリアだったことが参加を決めた理由の一つでしたので、母にも感謝したいと思います。海外で朝から晩まで勉強していることもすごいと思いつつ、ホテルのすばらしい朝食を楽しんで、ハードスケジュールの合間に地元のオーガニックのスーパーに行ったり、外に出たりできたことはとても良い体験で、又、ロンドン、ローマそれぞれの土地の美しい建物や公園、自然の緑や空の広さにとても癒され、帰りたくなかったです。イギリスでのトレバー氏の講演は寅子先生が授業で言われていることを更に詳しく説明してくれたようでとても面白かったし勉強になりました。その後のシーラ・ワットコットさんによる映画「真の免疫の追求」上映もたくさんの大事なメッセージが含まれていたように感じました。中でもあるクライアントさんのインタビューで、『医者に頼るのをやめて私が子供のヒーラーになるんだ、自分の直感に従うんだという決断をした』という(細かくは違ってるかもしれませんが)母親の言葉がとても素敵だなと思いました。そういう決断をする必要性は日本にもたくさんあると感じました。
イタリアの国際カンファレンスでは、専門家のみなさん、それぞれが切磋琢磨されていることを感じました。二日目最後の発表者である南アフリカの女性の方が印象的でした。司会もされていたのですが、みなの理解が深まるような質問をスピーカーに投げかけたりといった素敵なファシリテーションは見習いたいと思いました。寅子先生の発表は授業で見たことのない初めてのケースも見て、改めてすごいなと思いました。リアルな映像でケースを見ることで、ケースに対する理解もとても深まるように感じます。ホメオパシーの学びだけでなく、豊受の野菜、ハーブ、レメディ、レストラン、オーガニック製品など、安心安全な食品や製品をこだわって作って提供して頂いて、日本でそれが享受できること、改めてありがたく思いました。イタリアのセモン社では、製造見学もさることながら、すばらしい歓待とすばらしく美味しいランチと歌のプレゼントに感動でした。社長の素晴らしいハートと寅子先生に感謝です。
日々、レメディに支えられてきましたが、ツアー日程は連日ハードスケジュールだと感じました。朝の集合時間が早いのはつらく、せめてもう少し朝食をゆっくり食べる時間があったらと思いました。又、最後の打ち上げパーティでは、事務局の方々と席が別々だったのは少し残念でした。次回は交流できる場があると良いのではと思います。寅子先生と松尾先生からは折に触れ、とても感動的なご挨拶を頂いて心が温まりました!ありがとうございます。今回、新入生だったことから、期の異なる先輩やeラーニング、全国の学生さんや卒業したホメオパスさんと交流できたこと、松尾先生、菊田先生や、いつも列の後ろで見守ってくれたり、ずっと仕事に徹し続けてくれたカメラマンのお二人はじめ、スタッフの方とも色々とお話できたことが一番良かったです。今回の海外スクーリングの体験を糧にして今後の学びにつなげていけたらと思います。ありがとうございました。
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●ロンドンでのトレバーガン先生の発表はわかりやすく、とても面白かったです。イタリアカンファレンスの同時通訳についていけないこともありましたが、バスでの寅子先生の説明でフォローされたので理解が深まりました。博物館も素晴らしかったし、cemon社の内容もとても素晴らしいものでした。自由時間も多く観光も楽しめました。今回の旅で心がざわつく(インチャが騒ぐ)ことが一つもなく、インチャ癒しが進んでいる、色々手放せている自分に気付きました。
スタッフの方、身近でみていて、本当に大変なんだなと感じました。今回の海外スクーリング初参加でした。家族の協力とCHhomの全力サポートのおかげで参加することができました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
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●個人では見聞きすることのできないような講演会、博物館、工場見学等参加させていただき大変勉強になりました。盛りだくさんな経験をさせていただくことができて感謝しております。日本にいても家族をはじめホメオパシーの理解が得られず、意気消沈していたところ海を渡ったイタリアで経済よりも人の命を大切にするホメオパシーの会社に出会い受け入れられ、歓迎されたことに驚き、感激しました。これもひとえに寅子先生の功績、実績、CHhom、豊受スタッフの皆様のご尽力あってのものだと思います。
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●まだ言葉にするのが大変な位、とてもとても素晴らしい体験をさせていただきました。由井学長の講演はいつもながら素晴らしく、しかも物怖じせずに、魂のことなどを堂々と海外の方の前でも話される姿に勇気をいただきました。これからは真実が明るみになる時代でしょうし、当たり前のことが当たり前になっていくでしょうから。そしてそれには、トレバー・ガン先生の、「つながりを見出すこと」というポイントが、キーワードになるのではと思いました。さらに、普段は中々ない皆さまとの触れ合いも、貴重な体験でした。スタッフの方々の細やかなお心遣いにより、無事に旅行を終えられたことに、感謝いたします。「ハイル・クインスト」には、広い視野が必要だと思っています。もちろん、ホメオパシーの中での多角的な視野、そして、それ以外で学ぶことの出来る広い視野とのつながりを見出すことにより、私たちの目指すべき所へとさらに近づけるのではと思います。その意味では、学校を飛び出しての学びは、とても貴重なことでした。
ちなみにイタリアは私に縁の深い所で、将来はここでホメオパスとして住みたいと思いました。そのために、もっともっと、学ぼう!!という意欲がかきたてられました。とても素晴らしい機会をくださり、ありがとうございます!!!
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●ホメオパシーを学び始めてわずか4ヶ月の私にとって、今回のスクーリングに参加したことは大変有意義な体験になりました。ほぼ何も知らない私にとっては、ホメオパシーについて理解を深めるきっかけとなっただけではなく、ホメオパシーを学び、日々切磋琢磨して成長されている先輩方と知り合うことができたことが本当に貴重な財産となったと感じています。由井学長がローマでの打ち上げパーティで言われたように、同じ釜の飯を食って同じ特別な時間を共有したことは自分にとって今後もホメオパシーの学びを続けていくための大きなモチベーションになりました。由井学長はもちろん、モニターを通してしか知らなかった先生方とも親しくお話しすることができたことも大変うれしく、心強かったです。実は出発前に、年をとった愛犬が病気になり、旅行を断念しようかと考えていました。しかしその際、CHhomの学校のホメオパスの先生にレメディーを教えていただいて10日あまりケアをしたところ、体重が三分の二になってしまっていたのが、食欲が出始め、徐々に生気が戻り始めたので、何とか出発する決心がついたという経緯もありました。引き続き毎日レメディーを取らせてくれ、愛犬のケアを続けてくれた家族にも助けられてのホメオパシーの学びの旅でした。
ロンドンでの由井学長のプレゼンテーションでは、魂・心・体が三位一体となった人間の存在の不思議に改めて圧倒されました。由井学長の人間への深い眼力と適切な処方に感心するばかりでした。中でも発達障害のある子供たちの驚くべき変容には私だけでなく、他国の参加者の方々も驚きの念を隠すことはできなかったことだと思います。また、トレバー・ガンのレクチャーはとてもわかりやすくスッと心に入りました。シーラさんのプレゼンテーションや「真の免疫」についての映画では、シーラさんの人生と仕事は「愛」に貫かれていることを感じました。
ローマでは宿舎であるホテルにカンファレンス会場があり、ゆったりと、しかし充実した2日間を過ごすことができました。鍼灸のカンファレンスではありましたが、これまで古くから人々を癒し、治癒してきた世界の様々な医療に対する現代の研究成果を垣間見ることができてとても興味深かったです。次々と発表が続き、少し疲れたのは事実ですが、どの発表も、その扉は異なっていても、どれも同じ部屋に通じているように感じました。一日も早く世界で注目され評価され、より多くの人々に希望をもって迎えられる日が来ることを願います。私自身の最近の興味で言えば、韓国の鍼灸の先生の発表にあった、遠隔治療ができるという内容は、えーっ、鍼灸でも!!と驚くとともに、やっぱりそうなんだ、遠隔はできるんだ、という気持ちになり、うれしかったです。自分が関わっているエネルギーワークに対する信頼を深めることができたからです。本当に、一度しかないこの人生の中で、いわゆる常識的な考えでは説明のつかない真実があることに気づくことができてよかったです。そして、日本では我々がいかに西洋医学だけが医療であるかのような錯覚の中で生きているのか、かけがえのない命や人生が翻弄されているのではないのか、という恐ろしさを感じました。互いに適切な評価をし合い、補い合えるような形で進んでいくことはできないものでしょうか。私は全くのビギナーで、ハーネマンやそれに続く多くの方々の命を懸けた気の遠くなるような努力と実践の成果を学び始めたにすぎません。カンファレンスでは、真実に目を向けてたゆまない研究と実践を積み重ねておられる発表者の皆さんの努力と熱意に触れ、頭が下がる思いになりました。先輩方も教えてくださいましたが、ホメオパシーを学んでいく中でこれから自分自身とのインナーチャイルドとも向き合っていくことになり、卒業までの道のりは平たんではないのでしょうが、自分は自分のペースで焦らず取り組んでいきたいと思いました。
このスクーリングでは、旅行の前から、旅行中、すべての場面で関わっていただきました(今後もお世話になるであろう)すべての方々への感謝の気持ちでいっぱいです。また、旅行中同室になり、すっかり意気投合した方とは不思議なご縁もあるようです。素敵な出会いに感謝しています。
ナポリのCemon社での見学もレメディーの作り方まで見せていただき、大変参考になりました。あたたかく歓迎していただいたことも強く心に残っています。
ローマでは1日ではありましたが、楽しい思い出がたくさんできました。
大変意義深い学びの旅となった今回の英国・イタリアスクーリングに参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。
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●9日間スク―リング本当に有意義な機会を与えて頂きましたことに感謝申し上げます。このスク―リングが20回目とのことで、地道に積み上げてこられただけあり、質の良さを感じました。またスタッフや先生方、UK支社のスタッフの方が健気に頑張る姿には胸が熱くなり心中声援をしていました。世界に出て初めて日本がどう認知されているのかがわかり、由井学長の活躍を間近に触れましたことは、今回のツアーの大きな収穫だったように感じます。
また、同室だった方が一年先輩でしたので、いろいろと教えて頂き、レメデイーを自分で使用することの大切さを教えられました。また、帰宅後も連絡を取り合い、教えてもらったレメデイーをとっています。このような交流を深められたことは、私にとりましては宝物になりました。
随所に大きな愛に触れ、事なき得て無事に帰途できましたのも神仏守護の存在を感じた旅行でもありました。ありがとうございました。
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●この度は大変お世話になりました。初参加のスクーリングではありましたが、とても有意義な時間をいただきました。
まず、ロンドンでのトレバー・ガンさんのアレルギーを例にした免疫の講義は本当に分かりやすくて、必死にメモを取りながら聴きました。通訳も入っていたため聴きそびれてしまった箇所もあるかと思うので、もう一度復習のためにあの講義を聴きたくて仕方ありません。とても面白く例え話が上手でトレバーさんのファンになってしまいました。とらこ先生の発表はもちろんいつ見ても感動しますし、真の免疫学の映画は読み切れなかったところがあり、もう一度観たい!と思いました。
イタリアのカンファレンスでは、やはりとらこ先生の発表がダントツだと感じました。治癒の過程がはっきりと映像で確認できるため、聴衆に訴えかける力はとても強いと思います。他の方の発表ももう少し理解できたらよかったのですが、私には難しく感じるものが多かったです。しかし、全体を通してこれからの医療の形が西洋医学ではなく波動療法やエネルギー治療の時代へと移り変わってきていることを確信しました。様々な伝統医療がありますが、それぞれの得意分野を活かして手を取り合って世界に広がっていけたら今よりもっと健康で幸せな人たちが増えるだろうと思います。
Cemon社の工場見学もとても面白くて夢中で見学していました。レメディーの希釈浸透の仕方が特に面白かったのと、バクテリアの培養しているところも見せてもらいましたが、こんなところまで入って見学していいのかしらと思うくらい社員の方々が丁寧に案内して下さって感激でした。これもとらこ先生の人脈?人徳?があってこそですね。私たち、とても大きな恩恵を受けていると感じました。
このスクーリングで得たことは講義での知識だけでなく、普段接することのない先輩や同期たちと知り合えたことがとても大きかったと思います。学校で講義を受けていても分からないことや悩むことが多いですが、仲間がいるって素晴らしいなと思いました。目指すものが同じ同志たちと一緒に9日間行動できたことは一生の宝です。
素晴らしいスクーリングの企画を本当にありがとうございました。思い切って参加して良かった!またこれからもっともっと精進していきたいと思います。
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●この度は、素晴らしい海外スクーリングを開催してくださり、本当にありがとうございました!随所随所で、旅行用のレメディーや乾燥納豆、ほめ補酵素などの配布があり、とても嬉しく思いました。スタッフの方々のきめ細やかなお心遣いに、感動しました。
3年前インドのスクーリングの時も、毎年行われるコングレスの時も思いますが、今回改めてロンドン、ローマでの学会に出て、寅子先生が、どれほど壮大で、深く、愛がこもった、質の高い治療をされているのかを、肌で感じることができました。さらにそれを映像で使って伝えること、プレゼンテーションの凄さも、改めて感じました。寅子先生を始め、スタッフの方々のたゆまぬ努力があってこそだと思います。本当に世界一のチームですね!
またナポリのCEMON社では、寛大なるおもてなしを受け、本当に感動しました。寅子先生の功績あってこそ、CEMON社を訪れることができ、とても素晴らしい経験でした。ありがとうございました。
ローマのホメオパシー博物館も、とてもエキサイティングでした。随分豊富なコレクションと、ネグロさんの知識と記憶に、ただただ驚くばかりでした。個人的には、ホメオパシー博物館があるナボーナ広場は、私がローマに留学していた頃、学校がすぐ近くで、毎日のように行ったり来たりしていた場所だったので、なおさら感動でした!
私がこれまで勉強してきたイタリア語とホメオパシーが、こんな形で融合するとは思ってもみなかったので、今回のスクーリングは、私にとって、とても感動的で嬉しい旅になりました!機会を与えてくださった寅子先生と、すべてのオーガナイズをしてくださった、UK校と日本のスタッフの方々に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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●9日間の海外スクーリングでは大変お世話なりました!!海外スクーリングのレポートですがあまりに情報が多すぎて感無量で頭パンパンでまとまりません。順に上げていくと、まずは、とら子先生と近くにいる時間が長かったこと!!地方校なのでいつも中継の画面越し、地方校講演があっても遠くいのです(笑)人見知りな私は近寄れないから(笑)
東京の松尾先生、菊田先生、普段授業では会えない教育部のスタッフの方、UKショップのスタッフの方々などとも実際にお会いして9日間一緒に過ごさせて頂いたことや普段は会えない地方校以外の学生の方や卒業された先輩方ともお会いできてとても嬉しかったです!もう、それだけでも有意義なのですが、(すでにここまででたくさん書いてしまいました)そこに目まぐるしい海外での経験もあり、数年分の人生経験を1度に9日間で体験したように感じます。
【イギリスのレポート】イギリスの思い出は英国セミナーです。トレバー・ガン氏のとても面白くわかりやすく症状から治癒のプロセスを教えていただきました。由井学長の発表のB型肝炎が治癒していく症例がすごかったです。シーラ・ワットコットさんの講演と「真の免疫」良かったです。日本でもう一度みたいです。時差ボケで眠くて、一瞬落ちてしまい見逃した部分もありました。イギリスの思い出としては、ホテルも良かったし、近くにBioマーケットがあったので感動でした。夕飯は2回ともここで調達。イギリス食はまずいというイメージがあったのですが(23年前にイギリスにアパレルの専門学校で海外スクーリングでした)むしろ、美味しいと思いました。イギリスでの心残りは一つだけ…アフタヌーンティーをどこかでしたかったです(#^^#)
【イタリアのレポート】初めてのイタリアでした。とても自分に合っている国じゃないかしら?って思うほど。また行きたい国です。素敵なホテルに連泊5日間は夢のようでした。しかも同じホテル内に会場のあるカンファレンス!感謝感謝の海外スクーリング!そのカンファレンスは伝統医学と鍼灸でしたが鍼灸においては、少々日本の感覚と違う気がしました。私自身、鍼治療もうけるし、少し経絡や陰陽を勉強しましたので体中たくさんのツボの発表を見た時、別の物に感じました。それでも、あのたくさんのツボ一つ一つ、反射があるということを面白く思いました。由井学長の基調講演は他の方の発表の群を抜いて現実的でわかりやすく、納得せざるえない内容でした!ケースの映像があるというのは強いです。スゴイです。多くの方がプロジェクターに映った図表などを撮影していたのが印象的でした。残念ながら、海外の発表者のお名前は覚えていないのですがとても為になる講演もあり、ここでしか聞けないこともたくさんありました。
<ホメオパシー博物館>感動ものでした。ハーネマンの生きた軌跡を感じて存在を少し身近に感じ、自分の勉強への熱意も高まったように思います。肖像画とツーショットも嬉しい記念です。
<Cemon社見学>ここでの出来事は一忘れません。マスク、帽子、白衣、靴カバーをしての工場見学。レメディーの製造風景。疑問にひとつひとつ丁寧に答えてくださったり。ホメオパシー製品も安く買えたり、歓迎のランチは食べきれないほどのふるまいだったりお土産もついていたり。。。こんな状況を私たちが経験できるのは由井学長のお人柄と海外で認められるぐらいの活動をされているからだな~と思いました。この恩恵は当たり前の事ではありません。本当に“稀”なこと。有難くて有難くて仕方ありませんでした。
その後の打ち上げパーティーではとら子先生のお兄様が亡くなられたということをお聞きしとら子先生が一足先に帰られることを知ったのですが、そんな状況の中、海外スクーリングにこの時までとら子先生がいてくれたことにも感謝でした。感謝と共に何とも言えない夜でした。
参加者の方々とは、ここでなお一層仲良くさせて頂けた気がします。
【ローマ観光】幸せすぎて…書くことがありません^^日本に帰るのが悲しくなった日でした。
【ハプニング&ホメオパシーの恩恵】私は5日目、疲れが出てしまったのか息苦しく、頭がフラフラする体調不良が出てきました。これは、私の持病(?)のメニエール病の兆候でした。いつもなら寝て過ごすのですが、スクーリングはスケジュールが決まっています。しかも今回は自分のメニエール用のオリジナルを持ってくるのを忘れてしまいました。その時、菊田先生が36キットの中からSep. Phos. Nux-v.を渡してくれました。そしてサポート神経の摂取を進めていただきました。おかげ様でメニエールにならずに次の日もスケジュールどおりに過ごせました。あまりに元気になったので、体調が悪くなったことも忘れてしまい、後日、菊田先生、スタッフの方から「大丈夫?」とご心配のお声を頂いても何のことか思い出せないほどでした。申し訳なかったです。。。ホメオパシーでの予防は “ 効果絶大”です。
【まとめ】長々と書いてしまいましたが、このスクーリングを終え、人生観、ホメオパシーへの情熱をともに勉強する人、クラスメートと沢山の話をしました。既に卒業された方にも知恵を頂きました。生まれ変わった気持ちで日本に帰ってからも日々歩んで行こうと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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●講演会、カンファレンス、新しい考え方、発想、最先端の事を  当たり前のように 聴けることは、すごい事だと思います。クラシカルが大半を占める中 、この学校で 学べることが出来 本当に良かった。
イタリアのcemon社のいろいろなサプライズ、人びとの心の暖かさ 家族みたいな扱い 、そして、謙虚な姿を見て 感動。最終日に こんな事が 待っているとは...これも 由井先生に対する 大きな信頼が、あってこその行為だと思います。
スクーリング、小さな地域で 仕事や家事に追われる人生が、いきなり 大きく世界に目を向けるようになる?そして 今までのあり方 生き方を見つめ直す よい機会になる?たくさんの気づき 魂の繋がり 人に対する信頼 ..  そして 元気に...
このような機会を設けてもらい本当に良かった。 Eラーニングで学ぶ私には 大きな収穫でした。また、スタッフの方々 の忙しい中での私たちに対する気遣い 声かけ に安心感を覚えました。 この学校で学べる幸せ、ここで良かった。これから 後半に向かって 豊かな人生が 待っているような気がします。皆さん ありがとう。
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2018年7月28日 (土)

CHhom海外スクーリング報告 「真の免疫の追究」 ロンドン ホメオパシー的予防 シーラ・ワットコットさん講演&上映

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 7月21日(土)ロンドンでの「ホメオパシー的予防セミナー」で由井学長、トレバー・ガンさんとともに、ジョイント講演を行った米国ホメオパスのシーラ・ワトコットさんですが、今回の講演をいただいて、その人となりも含めて、母性というか、お母さんの子どもの健康を思う愛情こそが今のシーラワトコットさんの情熱を支え。「真の免疫の追究」という素晴らしい映画制作に結び付いたことが、あらためてわかりました。シーラ・ワトコットさんのお母さんは、がんになられ、お医者さんに関わられたそうです。そうして、ワットコットさんがまだ若い頃、母親が抗がん剤・化学療法、放射線療法を行い、その弱っていく母親のために、何かできないかとワットコットさんはオーガニックな食べものや栄養療法を勧め、そういうものを摂っていると、お母様も少しに元気になるという状況だったそうですが、ある日、お姉様がお医者さんに母親が食事や栄養療法をしていたことを告げると、そのお医者さんは、自分の行っているがん治療の妨げになると、これらの療法の併用を禁止し、やめさせたそうです。お医者さんを100%信じていた姉は食事療法をすぐにやめさせると、本当にほどなく母親は悪化して亡くなられたそうです。
 次にワトコットさんを襲った試練は、娘さんのMMRワクチン接種での髄膜炎でした。
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MMRのワクチンで重篤な後遺症を受けた娘さん
 ワトコットさん夫婦は、なかなか子宝に恵まれなかったため、中国をはじめ海外の恵まれない子を次々と引き取り、3人の養子を育てていたそうです。そしてやっと恵まれた子宝の娘さんですが、MMRワクチンをうけた直後、娘さんの健康状態は激変し、髄膜炎の診断を受けました。MMR接種前には、あまり予防接種には関心を示さず、詳しく調べていなかったそうですが、娘さんが重篤な状態に陥って、MMRの副作用について初めて詳しく調べて、この予防接種の副作用に、髄膜炎をはじめ娘さんが苦しんでいる症状がそのまま出ていたそうです。そうして、その頃、ホメオパシーと出逢い、娘さんの症状をホメオパシーでもケアしていく中でご自身も数年間勉強されホメオパスとなられたそうです。そうして、今は、ホメオパシーや食養生などの自然療法のおかげで、その娘さんも健常児として大学生になられたそうです。
 母と娘の出来事がきっかけで、自らもホメオパスとして、自身や家族の健康問題に悩む多くの方に、寄り添い、ホメオパスとして関わっていくうちに、健康について多くの方が誤解し、健康や免疫の真実を知らないことが、不幸の原因であることを悟り、これらを多くの人に気づいてもらうために今回の映画「真の免疫の追究」に結び付いたそうです。
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 今回、とらこ先生がトレバー・ガンさんとジョイントセミナーを行うので、一緒に講演を打診したところ2つ返事で快く引き受けてくれたそうです。そうしてワットコットさんの今回の講演内容もとても心に響くものでした。
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▼予告編
 映画「真の免疫の追究」は制作段階の構想した時期は1本の映画で検討されていたようですが、実際にこの分野で専門の方々をインタビューしていく上で、とても1本の映画には収まり切らない分量の内容になったため、シーラ・ワットコットさんは、エピソード1から3までの3部作として公開されることにしたそうです。
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オランダでのとらこ先生のインタビュー風景
  実際のインタビューをしてみて、ワットコットさんは、由井学長の実践や症状や感情はありがたい、またホメオパシー的予防やZENホメオパシーのフィロソフィーに感服され、この3部作のドキュメンタリー映画の中でもメインの出演者の1人として、とらこ先生は1部と2部で出演することになりました。
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ロンドンでとらこ先生との再会を喜ぶワットコットさん
 まず、第1部のエピソード1は、今春公開され、このエピソード1の日本語テロップ版が、JPHMA、CHhomの協力で、今回のセミナーに間に合い上映されました。健康とは何か、免疫とは何かを様々な専門家の先生方がインタビューに答え、現代人が何を健康に生きる上で勘違いし、現代の医療のどこに問題があるかを浮き彫りにしていく内容は本当に見応えがありました。そしてワットコットさんをはじめ複数のホメオパスや医師がホメオパシーが、体を害さないすばらしい療法であることも紹介しています。由井学長は、ワットコットさんも頼りにしているという真の免疫の立場からお母さんや子供の健康に取り組む現代医学の医師や、MMRと自閉症の関係を明らかにする論文を発表したウェイクフィールド医師、カイロの先生や学者、患者さんなど様々な方のインタビューに混じり、「症状はありがたい」という真の免疫を追究する中では大事な発想の転換の部分でインタビューに登場します。こういった映画を見て、多くの市民や医療、健康関連に従事する方が行動や考え方を変えれば、世界が変わります。この映画にその役割の一端が担われることを期待したいと思います。
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 第2部では、真の免疫を追究する実践者の声が中心に紹介されます。なんと今回、シーラさんが、映画公開前にも関わらず、今回のジョイントセミナーでの上映会に配慮して特別に由井学長のインタビュー部分に日本語版テロップもつけ、自らの講演の中で紹介してくれました。映画自体ももちろん英語でインタビューに答えているのですが、自らの生い立ちや経験、考え方を語るとらこ先生がよどみなく心を打つ言葉で語られた内容にも感動した。エピソード2の完成、そしてその日本語版の完成と上映が待ち遠しいです。
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【参加者のアンケートから】
●午後のシーラ先生の「真の免疫」の映画もとてもとても良くて何回も見たいです。
●細菌を生命体と捉え相互作用するというシーラさんのお話などどれも心に響く講演でした。とても面白かったです。
●3人の先生方から素晴らしいお話をお聞きし大変勉強になりました。今まで普通の学校で学んできた知識がいかに間違っているか良く分かりました。一年生でホメオパシーを学び始めたばかりで驚くような話が多いですが頑張って勉強していきたいと思います。
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●シーラさんのプレゼンテーションとムービーも大変興味深く、様々なエクスパートの話はホメオパシーの考え方とルーツは同じなのだと感心しました。ありがとうございました。
●シーラさんのおっしゃる偏見のない観察、クライアントに自信を持たせることが治療の核ですという言葉がとても印象に残りました。
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●シーラ先生の話も、真の免疫の道の映画も素晴らしかったです。今日一日一連のつながりのある規格で非常に面白く、大変わかりやすく楽しい1日でした、また、今日聞いた事を知る・理解するところに自分が今、いるということにも、感動してしまいました。先生方、スタッフの方々、ありがとうございました。
●映画「真の免疫」は多くの専門家の考えを聞くことができとても勉強になりました。人間の体も自然の中の一部、常にバランスをとろうとしています。それをじゃましないこと、自分の体も心も大切にすることを心がけていきます。ホメオパスを目指し勉強します
●シーラワトコットさんのお話もとても良かったです。もう一度見たいと思いました。恐怖心についてとても納得ができたし治療家にとってそれを考慮して患者と接していくことは大切だと思いました。
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●恐怖というのは私の大きなテーマでもあったのでシーラ先生の映画はとても興味深いものでした。愛の力で恐怖を手放していきたいです。

CHhomスクーリング イタリアから日本へ

 イタリアをホテルを出発、恒例のバスでの挨拶は今回のツアーを現地サイドでコーディネイトしたRAH英国校の都築ホメオパスがツアーの成功と参加者の皆様への感謝を、

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締めの挨拶はJPHMA会長の松尾敬子ホメオパスが、松尾先生らしい、楽しい挨拶で締めくくられました。
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ヒースロー空港で都築さんとの別れを惜しむ参加者 
 延泊組、英国やアメリカへ戻る参加者を除くスクーリング本隊は、ローマ空港から英国ヒースロー空港を経て、成田空港へ。
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ロンドン出発時、心配されていたた台風への影響は免れほぼ時間通りに到着。
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最後の挨拶も菊田ホメオパス、松尾敬子ホメオパスが話されて締められました。台風で成田、羽田発着便がほとんど欠航になってしまいましたので、地方から参加の方は新幹線や空港を変更するなど、最後の最後でいろいろ慌ただしくなってしまいました皆さんそれぞれ無事にたどりつかれましたでしょうか。
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 今回、1人ひとりにとっては、どんなスクーリングだったのでしょうか。RAHからCHhomにかけて20年間つづく海外スクーリング 果たして来年はどこの国へ? 今回のツアーでも、何か国もの方からとらこ先生に来てほしいというような話もあったようです。

2018年7月27日 (金)

スクーリング7日目 今回はローマ観光、食事、お買い物も満喫しました

スクーリング7日目
ローマ・バチカン1日観光 

サンピエトロ大聖堂、真実の口、コロッセアム、トレヴィの泉、スペイン広場などローマ観光を楽しみました。ローマは4日目ですが、毎日のように夜、食事、買い物にという方もおり、さすが観光都市 イタリア皆さんそれぞれに楽しんでいましたが、それにしても日本に負けず

ローマも37℃と猛暑と暑かったです。ただ日本ほど湿気はありませんでした。午後は食事から自由行動皆さん お食事、バチカンの美術館やお買い物など楽しんでおられました。
本当にたくさんたくさんの情報をガイドの加藤さんが話して頂きましたのでその一部をレポートします。
サンピエトロ大聖堂
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ご存知の方も多いかもしれませんが、サンピエトロ寺院はバチカン市国の中にまります。イエス・キリストの12の弟子のうち、もっとも信仰の厚かった弟子ピエトロ(ペトロ)の祝福して建てられた寺院。当時のスネッサンス時代の大芸術家 ベルニーニが心血を注いで、カトリック、カトリックの総本山としての、この大聖堂を再建、建立しています。
もともとピエトロは、イエス・キリストが十字架にかかり処刑され復活された後に、ローマに移り住みローマ帝国内で勢力的な布教活動を行います。
そして、カトリックでは天国への2つの鍵を預かるもっとも大事な弟子(聖人)として祀られています。ピエトロと天国への2つの鍵をデザインした絵や彫刻は大聖堂のいたるところに見られます。
聖ピエトロは、ローマ帝国でも最も残虐な世でもある皇帝ネロの下、キリスト教は、大弾圧の対象となり、多くのキリスト教徒とともに、聖ピエトロは処刑されてしまいます。
サン・ピエトロ寺院は、ベルニーニが今の大聖堂の完成に心血を注ぎます。そこには、ローマにゆかりのキリスト教の聖人たち サンタルチアをはじめ100以上?の聖人の像も広場を中心に設置されています。
また床の大理石の一部は、コロッセアムの床をはぎ、大聖堂につかわれたそうです。
また大聖堂に床下5mには歴代の法王に棺が横たわっています。
10m掘った大聖堂の地下から聖ピエトロとみられる人骨も見つかったという話もされています。
またここでは次の法皇を決める儀式(投票)も行われます。バチカンは市民の数がわずか800名と大変小さな国家ですが、法皇の影響力は大きく、大変存在力のある国家でもあります。現在の法王は南米出身、機知に富み、庶民派のため 大変人気のある法皇と聞いています。
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本当に雲一つなく澄み渡った青空
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暑いので日陰を選びながら進みました
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円弧を描く2重の柱がある1つのポイントから見ると
すべて1本に見えるという地点もありました
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いよいよ寺院の中へ
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20年に一度開く扉 天国へ行けるご利益
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いよいよ中で 男性はサンダルNG 女性はヒザ上短パンNG
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大聖堂入口にて
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本当に豪華絢爛な寺院でした
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シンボルの2つのカギ
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ガイドの説明を聴く一行
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エジプト文明象徴のオシリウス(塔)も
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衛兵 昔ながらの同じ服で
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ここからバチカン そして反対がイタリア
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真実の口へ向かう途中でこんなに美しい花が咲いていました
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映画「ローマの休日」で有名になった真実の口へ
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いつもより短いで行列でラッキー
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古代ローマの上下水道のマンホールのふたではなかったかとされています
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ローマの休日でこの近くでもロケが行われました。
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コロッセウム 凱旋門
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コロッセアムは、奴隷と猛獣との死闘が繰広げられたり、
剣闘士(スパルタクス)が、健常な奴隷の中から養成され、
相手を倒すか、見事な試合を行い終えた剣闘士は生き残る
権利が与えられるが、そうでなければ、皇帝が親指を下に
合図すれば、その場で刺殺されるという厳しく残虐な試合
の舞台となった競技場である。
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地盤が緩いため過去2回の大地震でコロッセアムも大きく崩壊しています。
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ローマにはいくつもの凱旋門があり戦勝のたびにこれらの凱旋門をくぐって
戦勝パレードが行われたそうです。
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観光地でも、今はテロの問題もあるので いたるところで機関銃を持った兵士が立っていました
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日傘がほしかった! そういうお天気でした
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騎手は、菊田ホメオパス
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観光地ではスリの被害も多いのですが、珍しく
ジプシーたちにもほとんど合わず スリなどの被害
に遭わず全日程を終えられたのは幸運でした
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中に入るには まずチケットをとって並びますので
今回は外から見るだけとなりました
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80の入り口があり、ローマの市民は番号をもっていて
どこの入り口から入るかも決まっていたそうです。
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トレビの泉
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硬貨を何枚投げるかで 出会い 円満、別れ 様々な願いがかなう泉だそうです。
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実はローマ帝国全盛時代には、20を超える水道が水道橋を通ってローマに運ばれることで、ローマは反映しました。しかし中世 ローマを取り囲んだ敵は、その20の水道橋を片っ端から壊したそうです。そしてローマは水のない砂漠の都市として荒廃したそうです。
しかし中世 カトリックの聖地 バチカンとして復興したローマでは、4つの水道橋が復興され、その1つの泉の水が水道教を通ってトレビの泉へ運ばれているそうです。
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アイスクリーム屋さんが人気で食べながら観光を楽しみました
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スペイン広場
実はこの周囲に有名ブランドのお店がいっぱいなので
集合解散場所にはスペイン広場が選ばれました。
スペイン広場は 比較的新しく 現在の新しいローマの都市区画をデザインするプロジェクトの中で生まれた広場だと聞きました。
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この背後の階段が100段以上あるのですが
炎天下3回も上り下りしたらバテテしまいました。
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炎天下は日陰が人気
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街の風景 移動の様子
結構 魚料理も
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騎手の菊田ホメオパス
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特徴的なアパート群が並ぶ 洗濯物は内側に干しているのかな
石ヤレンガ造りなので古い建物は当たり前、でも中心部の家賃はびっくりするほど高いそうです。
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今回のスクーリング全般の参加者のアンケートは
特設サイトに掲載されます。
▼2018年CHhom海外スクーリング特設サイト
http://www.homoeopathy.ac/europe2018/

また、由井学長は、来週末、8月4日(土)5日(日)は日本豊受自然農の洞爺花摘みツアーには参加し、サポート&マザーティンクチャーの講義を行い、8月12日(日)10時~ 恒例のCHhom各校を結び開催のお盆特別ライブで講演します。ぜひお誘い合わせの上、お集まりください。
▼8/12(日)【全国中継】とらこ先生 夏の講演会
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2018summer_1.php
2018年CHhom海外スクーリングの情報は以下リンクにも掲載されています。
▼JPHMAホメオパシー新聞
http://news.jphma.org/
▼CHhomスタッフブログ ほめ日記
http://blog.homoeopathy.ac/

2018年7月26日 (木)

CHhom欧州スクーリング6日目報告 ナポリ セモン社として 打ち上げ

<とらこ先生のコメント ホテルに戻り スタッフのインタビューに答えて>
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38年前に私は、前の夫とイタリア・ローマに来ました。
その時はずいぶんお腹の調子も悪くて
ローマに来ても全然楽しめませんでした
ただひたすらにトイレを探すのにめいいっぱいでした
ローマっていうところは蒸し暑いし トイレもないし汚いしやだなぁって思っていましたけれども今回こちらに来てものすごくイタリアをENJOYしました
ローマは今回来て二回目。
私はシチリーとか 水の街ヴェネチアは何回か行ったことがあるのですが
それ以外はイタリアには来てなかったのです。
今回来て、すっごく素晴らしい
まずイタリア人の心 すごく優しい心
みんなファミリーっ みんな家族だと、人類は家族だ というやさしさ
これは素晴らしいですね
セモン社に行って本当の家族のように扱ってくれたことが凄く嬉しかったし
私がそのように、家族として扱ってもらっていた時に、私の家族の一人が死にました
兄が死にましたけれど また一つ命が去っていきましたけれど
新たな家族がここにできた という気持ちで
また最後にね イタリアの夕日が私達を見送ってくれました
きれいな真っ赤な夕日 反対側にはね もう少しで真ん丸になるようなお月様が
こういうイタリアの風景を見せていただき、イタリアの人のパッションというか
心のやさしさも見せていただき、いい人たちだなーって思いました
全然気取ってないし、とてもいい人達だった
私はイタリアが本当に好きになりました
またローマに来ようと思っています
素晴らしい旅で ありがとうございました。
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ローマ ターミナル駅へ
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電光掲示板にホームが掲示される
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列車でナポリまで移動 1時間着
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機内 ローマ駅で調達したオーガニックの野菜ジュースなども楽しむ
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快適な社内でした
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2年前にナポリ郊外に新設された新駅
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バスでセモン社まで移動
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ローマ時代 大噴火を起したベスピオス火山
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イタリアでホメオパシーレメディーを製造するセモン社
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セモン社で記念撮影
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受付 工場見学に備え ACONITEチーム、DOROSERAチームなど
8チームに分かれる
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製造について 全て参加者にセミナーで工場見学でオープンに見せていただきました
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とらこ先生は、日本ではハーブMTの製造から取り組まれているなどを報告
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工場見学へ
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靴も衣類も着替えて工場見学
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化粧品や精油など 様々な製品を扱う
取引先は1000社を超える
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社員総出の歓迎パーティーで大歓迎を受ける
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イタリア語でのフニクラフニクラなどプロのオペラ歌手かと思われるような
声量と素晴らしい声で披露いただいたセモン社のスタッフの方
歌は心を1つにする大切な役割があるのでしょうか。
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列車でローマへ
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打ち上げ会場はローマ駅近くのイタリアンレストラン
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松尾会長が今回の素晴らしいスクーリングへの参加を機会を与えて
くれたことで、参加者全員の感謝の気持ちを込めて御礼の挨拶と とらこ先生に
素敵なバッグのプレゼント、今回全行程のアレンジに活躍した
UK校の都築さん、渡辺さん、また参加スタッフにプレゼントをいただきました。
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コロッシアムを回って ホテルへ
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写真では表現できないのですが、素晴らしい
夕陽がイタリアの大地に沈んでいきました
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ホテルでは 一足先に帰るとらこ先生と今回のツアーの感動をシェア
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<スタッフレポート①>
<スタッフレポート②>
ナポリにある、イタリアのホメオパシー製造販売会社、Cemon(チェモン)を訪問する為、ホテルを早朝に出発しました。
ローマ・テルミニ駅から約1時間かけ、ナポリ・アフラゴーラ駅に到着すると、チェモン社の副社長、オーレリオ・ロッコ氏はじめ、秘書、日本語通訳の三名がお出迎えして下さり、大型バスにてチェモン社に到着。
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すると、チェモン社のスタッフ総出でCHhom一行をお出迎えして下さいました。
先ずは、ミーティングルームに通され、チェモン社の歴史とレメディー製造についての説明を頂きました。
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チェモン社は、家族経営の会社で、創立者は、現在の経営陣の母親(Dr. Adele Alma Rodriguez / Dr.アデーレ・アルマ・ロドリグエス)。この方は薬剤師で、ある有名な医師の為にホメオパシーレメディーを調合して以来、ホメオパシーに恋をして、ホメオパシーの道に進まれたそうです。
最初は教育機関として始まり、1970年、Dr. アデーレは、Dr.アントニオ・ネグロ(ホメオパシー博物館運営、ネグロ財団の創始者)と共にチェモン社を設立。現在の経営陣は、このお母様の意志を受け継ぎ、守り、発展させるべく、チェモン社を運営している様子が感じ取られました。
チェモン社のご説明を頂いた後、こちからも、チェモン社の皆様に日本のホメオパシー、レメディー製造、マザーティンクチャーなどハーブ原材料づくりから取り組む、豊受のDVD映像を観て頂きました。
「Fantastic!」という声が上がり、映像が終わると大きな拍手を頂きました。
その後、製造場を見学させて頂きました。
レメディー製造室、コルサコブ・ポーテンシー製造室、貯蔵室(約40,000本在庫)、製品製造室(砂糖玉製品と液体製品の二つの製造ライン)、梱包室、品質管理部を説明を受けながら見せて頂きました。
使用しているファーマコピアはドイツのファーマコピアだそうです。
見学が終わると、ナポリ料理のベジタリアンランチを振る舞って下さいました。セモン社は、社員にベジタリアンフードを提供しているそうです。
昼食時の席では、ロッコ氏は、由井会長に「貴女がたったの20年で成し遂げられたことは、大変大きな事ですね。」と仰られていました。
「イタリア・日本、両国において、環境・人間・動物に優しいホメオパシーが更に発展しますように、皆様が健康でありますように」とお祈りを捧げ、乾杯が交わされました。
由井会長は、このように温かくお迎え下さったチェモン社の皆様へ涙を浮かべてお礼の辞を述べられていました。
ロッコ氏は「チェモン社では、ウェビナーでホメオパス達の講義を発信しているのですが、Dr. Yuiには、心のホメオパシーについて講義して頂きたい。」と仰っていました。
また、ヨーロッパで起こっているホメオパシーへの攻撃からホメオパス達は、恐怖や怒りの感情が大きくなってしまっている。ホメオパシーは、優れた療法であり、ホメオパス達が忘れてしまった心を取り戻したい、それには由井会長が大きな役割を果たされるだろう、と思っていらっしゃる様子でした。
見学が終了し、ナポリ・アフラゴーラ駅で電車を待っている時、由井学長は、お兄様がお亡くなりになられたメッセージが入っている事に気づかれました。
そんな状況の中でも、到着後に予定されていた打ち上げパーティーに参加され、参加者達とスタッフにねぎらいの言葉をかけて頂きました。
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ホテル到着時には、参加者一人一人とハグをされ、皆様、感動で涙されていました。
「海外スクーリングに参加する人達は、異国の地に自分を置き、その後、変化がみられる。」と由井学長は仰っていました。
本日、由井学長は、一足先に日本に帰国されますが、最後まで気を抜かず、参加者の皆様が今日一日を楽しまれ、明日、無事に帰国されますようにサポートしていきたいと思います。
<スクーリング参加者の感想から>
●普通、一般個人であったら入ることができないような工場の内部まで見せていただき、詳細な説明をしていただき感激しました。その上、素敵な歌や美味しい料理を出していただき、とてもありがたかったです。
●CEMON社の方々がものすごくWelcomeでびっくりしました。説明もとてもわかりやすかったです。ごはんもとてもおいしかったです。
●いろんなサプライズありがとう。イタリア情報 スリに気を付けて 注意しなければ という負の心で いっぱいだったけれど 外国人の心のあったかさ 親しみ 家族みたいな扱い そして謙虚な姿を見て驚きました。また歌まで歌ってくれる歓待(それもCEMON社の社員の方が)にも 固い心が一気に溶け出し 変化? 楽しかったです。これも由井先生が行ってこられた事に対する信頼があってからこその行為。人のためにと思って行動されている由井学長の思いの共鳴、最終日にこんな事が待っていたとは・・・ 本当に来てよかった!
●料理がとても美味しかったです。あそこに人達はとてもフレンドリーで、親しみやすく、積極的に話かけてくれてうれしかった。レメディー一粒つくるのが大変だというのがわかったので大切に使おうと思った。
●大変な歓迎を受け驚いております。セモン社のハーネマンに対しての愛、ホメオパシーに対しての情熱を感じる良い機会になりました。日本のホメオパシーが世界のホメオパシー関係者に認知されていることを知り、光栄に思いました。社長の方のご挨拶、由井先生のご挨拶では、”愛”に触れたような気がいたしました。
打ち上げパーティーでは、本当にスタッフの方のご苦労に感謝いたします。スタッフの優秀さも真面目さも、とても伝わってきて、この場にいさせて頂いて嬉しかったです。こんな
に海外スクーリングが素晴らしいとは思いもしなかったので充実した幸せな状態ですが、今後のモチベーションの維持向上につあなげてゆきたいと思います。そして、イタリアの神
様が私たちにウェルカムなメッセージを随所に送っていただいたことも実感できました。

イタリアで、イタリア人の人間を愛するあたたかい愛情に触れ、「お金より人の命を大切にする」生き方や活動理念の大切さを教わりました


Dsc03405 イタリア語でホメオパシーはOmeopatia(オメオパティア)、イタリアではホメオパシーは皆さんに親しまれていてこの言葉を知らない人はあまりないというほどポピュラーなそうです。
イタリアでは、今回は7月23日(月)、24日(火)は由井学長が基調講演を行った伝統医学と鍼灸の国際学会に参加、集まった皆さんがホメオパシーのファンで学会参加の皆さんともオープンな交流ができました。
まず、24日(火)には学会終了後、ホメオパシーを愛し101歳までローマでホメオパスとして活躍された現館長のお父さんがそのコレクションを公開したホメオパシー博物館(http://www.fondazionenegro.it/)を訪問、ルーマニア、ドイツでもホメオパシー博物館を訪問しましたがこの博物館も格別、日本からの訪問を歓待してくれて館長からこんなに丁寧にホメオパシーを説明していただいて大感激しました。ホメオパシーファンでローマを旅行される方はぜひ博物館も訪問してください。
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そしてイタリアはハーネマンの時代、1820年代にはホメオパシーが伝わり、ナポリの王様がホメオパシーを大切にしたため、実はナポリから多くの国にホメオパシーが広まっていった要の国だったことも知りました。
英国へホメオパシーを伝えたクイン医師は、ナポリで学び英国へホメオパシーを伝えここらから現在世界最大ホメオパシー利用大国インドなどにもホメオパシーが広がっていきました。
そしてフランスにもナポリからリヨンにホメオパシーが広がり、フランスでも本格的にホメオパシーが広がっていきました。ナポリの王族がポルトガルにもホメオパシーを伝え、南米のホメオパシー大国、ブラジルにもナポリからホメオパシーが広がったそうです。ナポリの王様がホメオパシーを庇護されたことが後にこんなに大きく世界のホメオパシーの普及へ貢献したのですね。その歴史を知って感動しました。
この博物館では国別の展示をして下さっています。アメリカで240以上の病院でホメオパシーが行われたアメリカの黄金時代、そして、ロックフェラーや製薬会社がホメオパシーの普及を恐れ、ホメオパシーを大弾圧した時代したアメリカの歴史も展示もされていまじた。

(この米国での弾圧の背景、歴史を知るためには、デイナ・アルマン氏の「世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由」(ホメオパシー出版が日本語版発行、故ユースタス・マリンズ氏の「医療殺戮」、復刻翻訳版は、内海聡医師の前書きでヒカルランドから出版された。とらこ先生もユースタス・マリンズ氏の約20年前には東京講演に参加し直筆のサインをもらった当時の翻訳本がCHhom東京校に収蔵されています。内海聡医師から以前聞いたことがありますが、この本が内海医師が現在の活動を行う、きっかけの1つにもなった若き日に影響を受けた本と聞きました。これらの本はCHhom東京校併設のショップでも販売されています。興味ある方はぜひお読みください。)
博物館の詳細なレポートは、まだまだ語りつくせないので、写真も含めて情報公開したいと思います。
そして、昨日25日(水)は、スクーリング一行は、世界へのホメオパシーの普及の要となったナポリへ、ホメオパシック・ファーマシー セモン社を訪問、そこでイタリア人魂を感じる大歓待を受けました。この訪問は、役員であり薬剤師であるセモン社のスタッフが、由井学長のZENホメオパシーを聞き、社長に素晴らしいホメオパシーを日本で実践していることを社長に報告しており、以前から由井学長のこともご存知だったそうです。そして今回、RAH UK校の都築ホメオパスがイタリアのローマ近郊で見学できるホメオパシーにゆかりのあるところを探しており、セモン社に連絡をしたところ、社長が一発返事でWelcomeで迎えてくれることになり、今回の訪問が実現しました。
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セモン社は、1971年に設立された会社です。今の社長のお母さんが薬剤師で、ホメオパシーに自らの病気を助けられたために設立された会社だそうです。会社創業の目的は、お金より、人の命を大切にしたいと、ホメオパシーで人々の健康に貢献することを目的に、スタッフが心を1つに事業を推進されてきたそうです。そうして、お母様が亡くなられた後も現社長がその遺志を引き継ぎ、事業を行っておられます。
Dsc05402 「お金より、人の命を大切にしたい」と社長が語られていた時に、由井学長はセモン社社長の言葉に涙をされていました。そして、社員総出で、社員食堂で手料理の昼食パーティーで大歓迎を受けた席で、このような素晴らしい理想をもって事業を行っている会社に来られて感動していること、また全てをオープンに見学させていただいた御礼を伝えていました。セモン社社長も同じような志で日本で活動されている皆さんがいることに感動されていることを伝えておられました。
本当に今の時代必要なのは「利他」の精神かもしれないなと思いました。イタリア人の本当に厚い思い、情熱、しかも人の命を大切にするというあたたかい心に触れられて、参加者一行がイタリア大好きになって、今回の英国、イタリアのスクーリングプログラムを終了することができました。
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ナポリからホテルへ戻る途中。ローマ テルミニ(ターミナル)駅すぐの場所がツアーの打ち上げ会場となりました。こちらの模様なども含めのちほど写真報告します。
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そこで最後にツアーの締めくくりの際に、由井学長から挨拶がありました。一家の苦しい家計を外洋船の船乗りになって支えてきた実のお兄さんがちょうどセモン社を訪問している時間にお亡くなりなられたそうです。
あまり連絡もなかったお兄様と家族、虫の知らせか、連絡をとる必要があるようなのでと、1、2ケ月前だったでしょうか、由井学長が連絡をとり山口を訪問されていました。末期の癌で心も体もお兄様も苦しかったようで、奥様も娘さんもそのお兄様のことで大変だったようです。お兄様や家族を支えるために由井学長は忙しいスケジュールから時間をつくり、山口に戻り、自分の人生を悔やんでおられ、肺がん末期の痛みにも苦しまれているお兄様にインナーチャイルドや霊性の話をし、患者さんと家族の間に入り、病院やお医者さんとの仲介役もされ、副作用の痛みのケアから、お兄さんの手当用につくられた豊受の食事を送ったり、特製のマザーティンクチャーを送ったりと、毎日の様に奥さんや娘さんを励ましていました。このあたりの経緯は、スタッフとしても聞いておりましたので、今の癌の治療というのは、本当に患者や家族にとってはどうなのかということを改めて考えさせられました。人として、こういった末期の患者さんとその家族にどのように寄り添って誠意を尽くしていけばよいのかについても、人の道を学ばせていただいているようで、由井学長からお話を聞くたびに涙なしには聞けませんでした。でも、妹から最後にこのように関わっていただき、お兄様も幸せだったのではないかなと思います。
畑の夏野菜の出来がいいことを喜んでおられ、最後に自分からモルヒネを売ってくれと言われて、家族が副作用で意識が薄れるようなことがあるけど大丈夫かと聞いてたけど、それでもいいから打ってくれと伝えて、お医者さんから打ってもらってすぐに亡くなられたそうです。
由井学長は、今回すべてのスクーリングの日程が終わった段階まで兄がもってくれて本当によかったとも言っておられました。木曜の飛行機でローマを出れば奥さんと娘さんを励ましにお通夜や葬式に間に合うからとも言っておられました。こういったお話しを打ち上げパーティーの席で聞き、ホテルに向かうバスからは満月の近い月があがっている反対の空に、まるで大自然が由井学長や一行に何かを語りかけているような、見たこともないような綺麗な夕日がイタリアの大地に沈んでいく感動的な夕焼けをみることができました。
今回の海外スクーリングの前に、今年の納涼講演の前に由井学長は話をされていたことを思い出しました。今、若い人も含め本当に癌でなくなる方が多い、ご自身のお兄様との関わりも含め、またいろいろ癌の方や家族との健康相談を含め関わっていてその時に気づいた大事なことを伝えたい。ちょうど8月12日の納涼講演ライブもあるし、特にホメオパスには強化学習があれば・・・次の強化学習はいつかな、(8月25日です) そうかその時のホメオパス向けの強化学習には、ホメオパスの皆さんにも、同じような癌のケースの対処もあるだろうから、自分が癌について最近気づいたことや癌患者さんや家族に関わる上で大事な話も話したいなって言っておられました。また、とらこ先生は、帰国後は、8月4日、5日に開催される豊受自然農の洞爺ツアーに参加され、マザーティンクチャーやサポートティンクチャーについての最新の情報を講義いただける予定と聞いています。
一行は、本日は古都ローマを観光し、延泊してイタリア旅行を楽しまれる方を除き、明日の飛行機で日本に戻ります。今回は本当に感動的なスクーリングでスタッフとして参加させていただきましたが、本当に有難い経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。由井学長が訪れた先ではその土地や国の神様に挨拶して、そして出る時には御礼を伝えて出て行くのだよと言われていたように、こういった機会を与えてくれたイタリアの神様に心から感謝して残り2日、日本に帰るまで全員が無事で帰れますことを願って、最後まで気を抜かずに務めていきたいと思います。本当にありがとうございました。

2018年7月25日 (水)

【速報】ローマでのホメオパシ―博物館訪問&観光地NAVONA広場にて

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博物館内での記念撮影
博物館の公式サイト
イタリア最初のホメオパシ―博物館。
この博物館は、ローマ中心地、ナヴォーナ広場を一望できる素敵な建物の中にあります。
Negro財団によって、1991年ローマにて設立。ホメオパシー普及、人間個々の研究促進、カンファレンス運営を通した文化と科学活動、出版、書籍や文献の文化と科学活動。財団は、大学、研究センター、公私団体・協会・財団との協力を供給する。スカラーシップを設立、人道主義先駆けを促進する目的でDr.アントニオ・ネグロによって創立されたそうです。
現在は、その息子であるDr.フランシス・ネグロによって管理されています。
この博物館には、メラニーが描いたハーネマンの肖像画が所蔵されています。また、ホメオパシ―図書館には8,500冊以上の書籍や雑誌、400以上の症例文献はじめ、ホメパシーに所縁ある貴重品が沢山展示されていました。
中でも、世界に二つしかないと言われる、オルガノン第一版オリジナルは、ハーネマン著名入りのものが。この博物館にあります。またハーネマンの治療を望んでいたメラニーに宛てたハーネマンからの手紙もありました。そこには「貴女が、私の所(ケーテン)に来ることができるならば、私は貴女を治療する事ができます。」と書かれているそうです。
ハーネマンは、ウィリアム・カレンの薬効書を翻訳する中で、マラリアに効くと書かれているキナが、何故効くのか、カレンの説明に納得いかず、自分自身でその皮を実際に摂り、ハーネマンの原理を発見しました。どのようにカレンの薬効書を翻訳するに至ったかというと、その薬効書と同じ出版社による他の書籍をハーネマンが翻訳しており、その出版社から「次はこの本の翻訳をお願いします」とカレンの薬効書を渡されたからだそうで、そのきっかけとなる書籍のオリジナルも所蔵されていました。
イタリアには、1820年(オルガノン第二版の頃)にホメオパシーが入ってきたそうです。
ホメオパシーはハーネマンによりドイツで発祥し、ハーネマンに学んだ弟子達が世界中に広げましたが、実は、イタリアのナポリは、この普及において大きな役割を果たしたそうです。
ナポリの国王がホメオパシーを擁護しており、そこから、イギリス、スペイン、フランス等、現在、ホメオパシーが根付いている国々へ普及されたとの事です。イギリスにホメオパシーを導入したDr.クウィンもナポリでホメオパシーに精通した事がその理由だったそうです。
アメリカへも1820頃に普及されました。ホメオパシー全盛期には280のホメオパシー病院がありました。しかし、ホメオパシーを反対する医師達が、アメリカ医師会を設立し、ホメパシーに弾圧をかけました。リンカーンも自分自身ホメオパシーを使っていたのにアメリカ陸軍にホメオパシーレメディーを与えないように指示したそうです。
へリングのコレクションも程良い感じで陳列棚に並んでいました。
とらこ先生が日本語監修したオルガノン第6版はじめとらこ先生の書籍は、ハーネマンの貴重な文献が収められている棚に陳列されていました。
館長のNEGUROさんのお父さんは、101歳までホメオパスとして、活躍され、102歳、2010年にお亡くなりになられたようですが、そのお父さんのコレクションをもとにこの博物館が設立されたようです。そして、本当に素敵な館長さんでした
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ハーネマンの肖像画のうち、最も忠実に写実された肖像画と言われるのが、ハーネマンが亡くなる5年前に最後の奥様のメラニーが画家エミリーに描いてもらったこの肖像画、その原画がこのイタリア博物館に収蔵されているもの。絵にはメラニーの直筆のサインも。そして同時代に描かれた、ハーネマンを抽象化(想像)して描かれた肖像画がと比べると本当に全然違いますね。肖像画とは想像画としてかっこよく描かれるのが当たり前の時代に、ハーネマンを愛していた故に、メラニーが忠実にハーネマンを写実した、このあったかい表情のハーネマンの肖像画を描かせたのだろう。そしてびっくりするほど保存状態もよかったことにもびっくりしました。このオリジナルな肖像画を見るためだけに訪れるとして価値はあると思います。
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画家でもあったメラニー自身が画いたハーネマン肖像画オリジナル①
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画家でもあったメラニー自身が画いたハーネマン肖像画オリジナル
メラニーについてはリマ・ハンドレーの著の「ホメオパシック・ラブ・ストーリー」にも詳しく
解説されている。
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画家でもあったメラニー自身が画いたハーネマン肖像画オリジナル
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自らが描いたオリジナルの肖像画に記されたメラニー直筆のサイン
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同じ時期に描かれたハーネマンを抽象化して描かれたイメージ上のハーネマン
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ホメオパシー博物館 実は博物館のビルを裏から見ると紀元前のローマ時代の城壁の遺跡の上に建てられたビルでした。ローマでは昔からの遺跡は保存し、それを活かした形でビルが建っています。
下の写真は博物館を正面から見たところ
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博物館の表札
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この博物館の宝ななんといっても、世の中に2冊しかない、オルガノン第1版のオリジナル本です。それらもっとも貴重なオルガノンのオリジナル本の数々を転じているメインの棚のすぐ下のベストポジションに今回、CHhomの前身RAHで日本語訳が出版されたオルガノン第6版や慢性病論第2版、そして由井学長の書籍が今回、収蔵・展示されることになりました。また刷り上がったばかりの「人生は負ける為にある」の英語版も同じく収蔵・展示されることになりました。

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オルガノン第1版オリジナルに並び 日本コーナーが展示されているメインのコーナー
すばらしい展示物の数々の一部を先行アップします。
個々の解説は後程追加していきます。
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この世に2冊しかないオルガノン第1版のオリジナル本
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これはなんと ハーネマンが版を重ねる時に自筆で書き加えたメモ 校正本です
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奥に見えるのはハーネマンが亡くなったときに奥様のメラニーがとったハーネマンの手の石膏型 メラニーさんはハーネマンを本当に愛していたのでしょうね
リマ・ハンドリーさん著でメラニーを題材にした「ホメオパシック・ラブストーリー」もぜひお読みください。
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以下壁にかかげてあるのはレメディーごとの特徴をレメディー名の横にマトリクス表でまとめた主要レメディーのマテリアメディカ表です
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ハーネマンがメラニーを呼び寄せるきっかけとなった自筆へのメラニーへのレター
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<参加者の感想より>
●博物館訪問は貴重な経験でした。由井先生の本が数冊と医術のオルガノン、慢性病論の日本語訳の本が書棚にあり、これらの本で学生としてCHhomで学んでいることに誇りを感じました。
メラニーさんが描かせたエミリーさん作のハーネマンの肖像画の原画に触れた(見た)ことも、「百聞は一見に如かず」で、こういった本物に接する事が自分の学習に大きく影響すると強く感じました。
また、昔使用されていたレメディの粒お大きさや色、器具類の現物を見ることができた事も貴重な経験でした。
●博物館を訪ねて 
ハーネマンの肖像画(オリジナル)が残っていて、保存状態も良く、感動しました。また、ハーネマンの時代のレメディがきれいに残っており、驚きました。あの博物館をつくられたネグレ家の方の愛情がうかがい知れます。ハーネマンの几帳面な文字のひとつひとつが今を作ってくれたんだなぁと感謝の気持ちです。
●苦難のホメオパシーの歴史を学ぶことができました。また、ホメオパシーにける愛と情熱が時を経て今も脈々と受け継がれていることも目のあたりにするこができ、良い学びの機会を頂けたことに感謝申し上げます。1年生の初期の段階でこのような機会を持てましたことは、とても役立てることができそうです。
博物館の窓からのNABONA広場は絶景
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博物館のすぐ外 NAVANA広場での記念撮影
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訪問前にNAVONA広場を楽しみました
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アイスクリーム屋さんはここでも人気
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つづく
また、由井学長は、週末、8月4日(土)5日(日)は日本豊受自然農の洞爺花摘みツアーには参加し、サポート&マザーティンクチャーの講義を行い、8月12日(日)10時~ 恒例のCHhom各校を結び開催のお盆特別ライブで講演します。ぜひお誘い合わせの上、お集まりください。
▼8/12(日)【全国中継】とらこ先生 夏の講演会
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/2018summer_1.php
2018年CHhom海外スクーリングの情報は以下リンクにも掲載されています。
▼JPHMAホメオパシー新聞
http://news.jphma.org/
▼CHhomスタッフブログ ほめ日記
http://blog.homoeopathy.ac/

2018年7月24日 (火)

イタリア ローマでの「第8回 伝統医学と鍼灸の国際カンファレンス」の2日目の報告

司会はバーバラカウッドさん2日目がスタート 最後に発表を行われました。

昨日は朝雨が降りましたので少し涼しかったですが、ローマは暑いのですぐに上着もとられました。でも日本よりは全然しのぎやすいと思います。

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9時から、イタリアのナクソス・ファーマ社に所属するパオロ・ロンバーディさんによるベルベリン(キハダやオウレン等に含まれるベンジルイソキノリンアルカロイドの1種)については、様々な疾患に伝統的に使われてきた生薬成分ですが、今まで応用されていなかった癌への利用のひらめきがあり、実際に癌の分野へも予防や治療で有効なことを示す研究成果をシェアいただきました。

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韓国:釜山大学校の教授であり、医師免許を持つキュー・ヒュン・パークさんからは、「高麗手鍼灸による金の鍼灸モデルとマイクロ経絡鍼灸モデル」というテーマで、歴史を経て国ごと、様々な流派ややり方、ツボや経絡に位置や意味についても、多種多様な解釈のある鍼を大変有効な形で、シンプルで安価な形で、ツボ、経絡、診断方法、処方など標準化する更に鍼が有効で安価で施術しやすい療法になるという点で大変挑戦的な発表でありました。このような標準化ができれば、半年あれば十分、鍼のプロフェッショナルな技術や知識が習得できる点や、鍼も多くの箇所に打たずに2ケ所程度に打てば、十分に有効な治療が行なえることなど含め大変シンプルな理論でメソッドが成り立っている点など注目に値するものである。また、鍼自体エネルギー療法であるため、遠隔療法や、イメージで自分自身や患者自身でなく模型に行うことでも有効性が確認されていたり、子どもなどに、実際に鍼を皮膚に入れなくてすむ方法など、エネルギー療法ならではの有効な施術法もあることが紹介された。質疑応答のパートでは、世界各国で鍼に関する 言葉などが統一されていない課題について質問が出されたが、パーク教授は、この問題は急ぎ解決していく必要のあるテーマと答えた。また、1/3の地球の人口が貧困にあえぐ中、鍼は、安価に療法を供給できるポテンシャルがある点にも言及された。またパーク教授は終了後、参加者からの要望に応え自ら質疑も行われました。パーク教授の奥様からRAH UK校の都築さんも手の指のツボを押していただき、痛さに驚いており、鍼灸の診断をパーク先生の奥様から聞いていました。今回、様々な鍼灸につき発表や体験がありましたが、日本から参加したホメオパスの方からは、ホメオパシーと合わせ、鍼灸のツボをしっているだけで、かなり役に立つ点があり、子どもの慢性の中耳炎などでもツボへの刺激などでも改善することなど、参加者の中でもツボや鍼灸についても様々な情報を交換するカンファレンスとなりました。

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イタリアのアラッド鍼灸学校(AIA)で鍼灸を教えているフランセスコ・ミニチェリさんは、「筋骨格の痛み治療における耳鍼治療」について発表されました。耳鍼治療の歴史は1950年代からと比較的新しく、耳のツボを鍼の刺激することで、容易に鍼灸治療ができることがメリットです。発表では、ボランティアを募り、腰痛を持っている方への公開施術も行われました。この他、頸部の痛みや膝の痛みなどにも有効な耳鍼治療についてのお話しがありました。

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終了後には、由井学長も施術をしていただきました。

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イタリア ジェノバのAMALで鍼灸やホメオパシーを大学や一般に教えたり、治療を行っている、以前は西洋医学の医師をされていたナトゥア・モハメドさんによる「九鍼理論、診断と療法」をテーマにした発表が行われました。ナトゥアさんは、診断の際には、西洋医学の診断の時とは異なり、より広い、例えば、精神的な背景なども含めて患者さんから聞くそうです。多くの病気を治癒に導くためには、ライフスタイルや栄養の部分を変えたり改善しなければ、治癒することができないことを強調されていました。ZENホメオパシーにも共通するところがあります。今年はナトゥアさんの鍼灸の協会が25周年を迎えるため、記念のコングレスを開催することも合わせて報告がありました、またCHhomスクーリング参加者を含む3名の参加者に、「九鍼理論、診断と療法」の診断と施術」を行いました。「九鍼理論」というと、少しわかりにくいですが、ナトゥアさんの診断法を見ていて、ある参加者のホメオパスは発表後、9つにわけるノウハウとしては一白土星から九紫火星まで9つに分けて占う、自らも少し造詣のある「氣学」と通じるところがあるという参加者の方もあり、今回、詳細な説明まではありませんでしたが、占星術などの考え方を取り入れて伝統医学を行っている先生の発表もありました。

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ハーバリスリトであり、ナチュロパスで大学でも教鞭をとっておられる米国のジェナシス社のラキシャ・ジェンキンス博士は「内在性カンナビノイド系 - ホメオスタシスを誘発する」をテーマに発表されました。麻などに多く含まれるカンナビノイドは現代人には、含まれていますが 心、体の健康には様々な重要な役割を果たしている点などにつき発表を行いました。カンナビノイドの少量投与やホメオパシー的投与などにも言及がありました。カンビノイドが改めて健康には大きなポテンシャルがある物質であることはわかりましたが、戦後日本では麻の栽培や使用には法律的にかなり制限があります。そういった面では、麻の実や茎などからとれる麻のオイルなど、本当に健康いいオイルなのだと、改めてわかりました。また、麻以外にはカンビノイドを含む代表的な植物にはエキネシアなどがあり、カンビノイドを含むエキネシアという日本豊受自然農でも栽培しているハーブは本当に体にいいハーブということも改めてわかりました。

ジェンキンス博士とは、翌日の朝食で由井学長も一緒となり、人間の恒常性(ホメオスタシス)をサポートするカンナビノイドの摂取が減っていることの健康影響へのダメージに対し、今後、何か対策が打てていけばよいですね。

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インドからは、低身長、両眼隔離、両側眼瞼下垂、眼欠損症、前頭隆起、無脳回・脳回肥厚症をなどを特徴とする先天性遺伝の欠陥を伴うBaraitser-winter症候群(BWS)、「BWSの機能におけるホメオパシーの効果」をタイトルに、インドでホメオパシー・クリニックを開き、ホメオパスを行っているDr.バイシャリさんの発表が行われました。まずホメオパシーと言うと、プラシーボと勘違いされる方もおられるので、最初にホメオパシーについて説明し、科学的エビデンスを含め、発表する点に言及され、実際の症例の説明をされました。取り上げられたケースは、現代西洋医学の医療機関からは治らないとされ、見放されてDr.バイシャリのクリニックを訪れたそうですが、ホメオパシーはマヤズムという遺伝に関わる障害の部分を治癒する部分に焦点あてたホメオパシー診断を行い、母親が妊娠時に財産が相続できなくなった絶望などが妊娠初期に影響したことなども考慮し、ライコポディアムとナックスボニカのレメディーの処方で、顔の変形、言葉、歩行ができるようになり停留睾丸も改善し、小学校には健常児としてBWSであったことも学校に伝えていなくても通えるようになったケースを紹介されました。ビデオ等の記録・上映というのはホメオパスが学会発表する場合には大事だとも感じましたし、ホメオパシーには、難病の分野でミラクルを起すポテンシャルのあるエネルギー療法である点をあらためて認識させられるケースでした。

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また日本からの学会参加者には、コンファレンスを主催したALLIED ACADEMIESから参加賞のサーティフィケーイトが贈呈され、松尾敬子JPHMA会長が代表して授与を受け、日本からの参加者を代表して挨拶。前日に発表した由井寅子名誉会長の団体で、ZENホメオパシーに取り組むホメオパスと学生のグループ40名で参加させていただき、伝統医学や鍼灸の皆様からも多くを学ばせていただいた御礼を述べると、海外の参加者からも大きな拍手が送られました。

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インドでホメオパシー治療を行っているホメオパスのジャシム・アジヴェィカカトゥ・サリムさんは、Cassia sophera(オオバノセンナ)- 発掘されたポリクレスト(=一般的によくつかわれる大変有効なレメディー)ということで、プルービングなどで検証されたCassia sopheraのマテリアメディアや使用法について、発表がされました。サリム氏は親戚を含めて、一族でホメオパシーに関わっているホメオパシー家族だそうです。クラシカルの処方にはこだわらず、プロトコル(症状別の処方)なども使用しているホメオパスですが、説明を聞いていると、かなりな症状に有効であり、インド発祥のレメディーにはなるが、この学会をきっかけにCassia sophera(オオバノセンナ)のレメディーやMTが日本でも使われる様な時代がくるかもしれなませんね。

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質疑応答では、インドの先程プレゼンを行ったインドのホメオパスDr.バイシャリさんから、ハーブでも使われ、この植物は糖尿病にも素晴らしい効果があることを100名程度臨床に使ってみて、体験として理解しているというコメントもありました。ハーブ、マザーティンクチャーとしても有効な植物かもしれないと思えました。


エストニア人のアエト・シラステさんから、本日はアーユルヴェーダのオイルまで使うとベタベタになってしまうので、オイルを使わずに、アーユルヴェーダ・ヘッドマッサージの実習を会場全員で行いました。まずボランティアの希望者に前に出てきていただきシラステさんが見本のヘッドマッサージ。続いて皆さんで隣の方などとも共同してアーユルヴェーダのヘッドマッサージを体験されていました。

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最後に司会をされていた南アフリカ出身でジンバブエで自然療法をされているBarbara Cawoodさんは別の衣装と髪型に変えられ登壇。自らのヒーリング関連のシェアの発表がありました。最初にいきなり象の鳴き声が会場に響き、自らも関わっている象の群れがいかに賢い生き物なのかなどのお話しや、伝統医学や自然療法を行なおうとしても、患者さん自身が、不自然な食べ物や栄養不足、また不自然な医療、インナーチャイルドなど間違った考え方やライフスタイルなどに気づかず病気になってくるので、伝統医学や自然療法を始める前に、食や栄養、ライフスタイル、考え方などを変えてもらう必要があることなどにも言及されていました。このようなオーガニックでない不自然な農業、不自然な医療を続けていると人類は滅亡するということまでにも言及する発表となりました。

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最後はポスター発表セッション 今回はチュニジアの方などポスター掲示による発表が行われました。

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ALLIED ACADEMYは国際学会開催、学術ジャーナル発行などでは有名な主催で、今回の由井学長の基調講演も学術誌に掲載されるかもしれません。また大変偶然なのですが、第9回 伝統医学と鍼灸の国際カンファレンスは2019年5月20日、21日大阪での開催がアナウンスされました。インドはもちろん、世界のホメオパシーを含む伝統医学の研究者の方々、また鍼灸の方々とも学術交流を行っていくことも、大変意味のあることではないかと感じました

その他の当日のカンファレンスの様子

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同時通訳 2日間ありがとうございました

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いろんな方がブースにも見えられました

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【スクーリング参加者の感想】

●2日間のローマでのカンファレンス、ありがとうございました。いつも感じることですが、海外の方のプレゼンを見れば見るほど、いかに寅子先生のプレゼンが素晴らしいものであるかがわかります。話している内容は、包括的で、深く、治療の真髄を伝えているものですし、映像がデータも多様し、視覚に訴え、とてもわかりやすいですし、規定の時間内でいかに有効に大事なことを伝えるか計算しつくされていて、他の方とは桁違いですごいと思います。新しい映像(会社の紹介)などもとてもかっこ良かったです。周りでサポートされている方々にも敬意を表します!

●伝統医学と鍼灸におけるカンファレンスということで、鍼灸を音(音楽?)やカラーとコンビネーションにした療法を含め、鍼灸に限らず色々な研究や療法のプレゼンテーションを興味深く聞くことができた。この2日間を通して強く感じたことは、ホメオパシーにはクライアントを改善に導く解決策が具体的に確立されているということだ。そして、中でも由井学長の講演は、その改善例を、具体的な処方と共に実際のセッションの様子や改善の様子がわかる映像を盛り込んでいて、非常にすばらしくインパクトも強いということで群を抜いていたと思う。また、JPHMA、CHhom、日本豊受自然農の紹介ビデオもよかった。特に英語のナレーションが入っていて、コンパクトにまあとまったものがとてもわかりやすく、こういう国際会議では効果的だと思った。最後に、2日間休みなく同時通訳をおしてくださったお二方に感謝いたします。本当に大変な集中力と作業だったと思います。お疲れさまでした。そして運営に関わったスタッフの皆様、2日間ありがとうございます。

●・Koreaプサン大学の先生の話が興味深かった。針を人形にさして遠隔治療するというのは、日本でワラ人形で五寸釘をさして呪い殺すという世界と似ていると思った。またミラーニューロンとも関係がありそうである。・イタリアのハリの校長先生のNatour Mohammmadさんの説明では実際に腰痛のある人を会場からモデルとして出てもらった場面があった。この会場は世界中から著名な人が参加している。是非由井先生も会場で簡単なセッションをして、レメディを処方して見せるとその方を通じての口コミが広がりを見せると感じた。耳にハリを打ってもらった女性はその後、いろいろな人から腰痛には効いたかを聞かれていた。「あんまり変わらない」と言っていた。アニカクリーム(イギリスの薬局で買った)をあげたいと思った。

●鍼灸の話が多くありましたが、大変興味深く聴きました。中毒という疾患に使うとか、耳ツボが全身の健康に良い刺激を与えること、特にKyuHyun先生の人形に針をすることで治療を促す発表には驚きまっした。結局気とかエネルギーは目に見えないが、空間の分子を伝ってつながっているからこそ、直接刺激でなくても治療が可能であるということがわかりました。また陰陽五行を理解することは人間が宇宙的な視野で健康を維持する点で重要だと思いました。ホメオパシーのエネルギー療法につながる多くの発表に来てよかったと感激しました。

●Park先生のレクチャーは印象的でした。遠隔治療はできるということをようやく最近になって実感し始めているので、針の世界でもそうであることに、とても驚くとともに、宇宙の不思議に感動しています。(ちなみに私は、我が家のかわいいおじいちゃんプードルにリコネクションの遠隔ヒーリングを試みています。レメディも留守家族に託してきています。)こちらでのスクーリングを実り多いものとおして無事帰国して再会したときに元気になってくれていることを信じて。。。今日のプレゼンで感じたことは、やはり存在はトータルなものである、ということです。宇宙の一部であり、宇宙そおのものである、ということ。なかなかその境地を生きるのはむずかしいですが。。。

●Dr. KyuHyun Park、最後のバーバラさんの発表が大変興味深かったです。Dr. Parkの話の中にあったシスティーナ礼拝堂にあるミケランジェロの「アダムの想像」画が中枢神経系に似ているという指摘があること、針治療で直接体に針を打たず人形に施術する器官念波療法も非常に興味深かったです。Barbaraさんのおっしゃる「今の子供は親より長生きできない」という言葉はショッキングでしたが、確かに今の西洋医学→伝統(自然)療法の流れでは体がもたないというのはうなずけます。伝統(自然)療法→西洋医学という流れに変えていける力のひとつになれたらうれしいです。

●鍼灸の遠隔治療ができるのや、ホメオパシーの各国のDrの発表が興味深く、楽しめました。いずれもこれからの未来に夢をもてるもので、励まされました。

●鍼治療による陰陽五行の考え方、血流とエネルギーの関係性、ホメオパシーによる難病の改善、現在の状態・症状をしっかりみながら、過去に戻り振り返る・・・等々。世界で実践されている多くの発表を聞くことができ希望を感じた。現代社会の医療を正しい方向に世界に向けて発信していく一員になりたいと思いました。

●2日間皆様大変お疲れさまです。世界中からきた専門家のお話を聞くことができてとても良かったです。本日最後のBarbara先生のお話とても興味深い内容でした。またこの先生のお話聞けるチャンスがあったら嬉しいです。スタッフの皆様に感謝します。これからのスケジュール楽しみにしています。ありがとうございます

●今日のホメオパシーの発表素晴らしかったです。昨日のとらこ先生の発表素晴らしかったです。映像もわかりやすかったです。他の方の発表を理解するのが大変でした。。。ありがとうございました。

●伝統医療学会で、色々な方々が集まり色々なやり方をこのように発表しあうのは、お互いを理解するのにとてもよかったと思います。それぞれのお国柄、方法を学びあうのはとても大切な事だと思います。新しい出会いをありがとうございました。スタッフの皆様もご苦労様でした。

●ホメオパシーの発表で、Nux-vとLycだけで植物状態だった子供が歩けるようになって学校へ通っているというケースが特に素晴らしいと思いました。

●今回は海外のホメオパシーの発表もありましたが、残念ながらあまり理解できず。。。日本で学んでよかったと思います(笑)。ヘッドマッサージの実技はストレッチになって助かりました。

●ホメオパシーだけでなく、いろんな伝統両方があり、おもしろく聞けた。鍼治療も様々な考え方ややり方があり、統一されたものはなく、各々個々自分にあったやり方でやっている?クラシカル Lyc Nux-vだけで治るのも、その国のあり方で治る? まず日本では無理。総合能力のある頭の柔らかな人達がこれを引き継いで、一緒に広めていく必要があると思いました。

●各国の様々な伝統医療の発表が聞けて大変勉強になった。特に南アフリカのバーバラ先生の発表は、危機感があり、今、私たちが変わらないと、このままでは人類は100~300年後には滅亡するということになるそうなので、マスプリベーションという考え方をしていきましょうということだった。とらこ先生のいつも言われている体と心と魂からの治療が必要だとつくづく思いました。

●韓国のパーク氏の話しの中でアメリカにいる人にハンドモデルに針を打っても効く話しには興味を持ちました。ハンドモデルに針を打って、なぜその人に効くのか知りたいと思った。耳に針を打って2週間でも3週間も打ったままにしておいても良いことに驚きました。

●世界の鍼 見聞きできてよかったです。遠隔の鍼治療 はじめてききました。

●それぞれ日本語でききたいくらい興味深い内容でした。(一部とても難解でしたが)ハリの直接うたない方法とか、エネルギーの話はとても気になる内容でした。体のケアの発表をされた方の話、最後に西洋医学の手術などを持ってくるべき、というのは共感しました。

●イタリア伝統医療カンファレンス、2日目でした。世界各国からのプロフェッショナルなリーダー達が語った内容は、バラエティーに富んでおり、現代西洋医学的常識をはるかに越えた素晴らしいものでした。その中でもホメオパシーの存在、効用は目をみはるものであり、群を抜いたものだったと思います。世界的な視点で、様々な代替医療を学べる機械を頂けたことに対して、感謝します。

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学会終了後は、スクーリング参加者一行はローマにあるハーネマン博物館へ向かうために、バスに乗り込みました。(つづく)

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