2016年9月10日 (土)

2016/9/19(月/祝) 強化学習「由井学長の最新ケースからZENホメオパシーを学ぶ」

【CHhomメルマガから転載、掲載させて頂きます。】
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CHhom/RAH卒業生の皆様

いつもありがとうございます。

ホメオパスとしての技術、心を向上させる場である強化学習が近づいてまいりました。
コングレス前の大変重要な強化学習となります。ご予約はお済でしょうか。

今回は最新ケースだけでなく、いただいたご質問の中から、抗疥癬治療、根本体質治療
のカギとなるミネラルレメディーの使い方などZENメソッドのカギとなる部分もレクチャー
する予定となっております。

また、ホメオパスとしての実践感覚を養う生ケーステイクも必見。
新たな被験者にご登壇いただく予定となっております。

今回も、由井学長の最新のZENメソッドのアプローチを学べる貴重な機会です。
プロホメオパスとして多くの方を治癒に導くために、自分自身を振り返り、
さらに磨きをかける絶好の機会です。ぜひご参加ください。

皆様のお越しをお待ちしております。
配布資料や席の準備の関係がありますため事前のご予約をお願いいたします。

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1.日 時 : 2016年9月19日(月/祝)
      9:50~17:00 (9:50~祝詞、般若心経)  

2.会 場 : 東京校(ライブ) 
      札幌校・名古屋校・大阪校・福岡校

3.参加費 : 7,000円(税込)/日

4.対 象 : JPHMA認定ホメオパス、RAH卒業生(JPHMA専門会員)

5.講 師 : 由井寅子JPHMA会長

6.持ち物 : 医術のオルガノン、慢性病論、TBR

お申し込みの際には、本メールのリプライでも結構です。 

なお、「CHhom学生、卒業生 情報サイト」
https://elearning.homoeopathy.ac/moodle/
にも強化学習の申込書を掲載していますので、ご利用願います。
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第17回JPHMAコングレス
日時:2016年11月11日(金)、12日(土)
テーマ:「自然に生きれば、幸せになる。
    - 自然な食、自然な農業、自然な心 そして、自然な医療を取り戻そう -」

コングレス特設サイトがオープンいたしました。
特早割での参加は9月30日(金)までの手続きが必要です。
詳細・お申し込みは以下

コングレス2016トップページ
http://jphma.org/congress2016/

コングレス2016お申込み
http://jphma.org/congress2016/entry.html
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最後までお読みいただきありがとうございます。

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カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-2-3 矢藤第三ビル
      TEL:03-5797-3250 FAX03-5797-3251
E-mail:chhom@homoeopathy.ac
http://www.homoeopathy.ac/
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2016年8月31日 (水)

WEBマガジン フィリにとらこ先生のインナーチャイルドに関するインタビュー記事が掲載されました


Filip(フィリ)に。とらこ先生インタビュー「インナーチャイルド癒し~あなたらしく生きるために~」が紹介されました。素敵なインタビューになっています。ぜひお読みください。
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2016年8月28日 (日)

無料公開講座は9月3日(土)9:50から 全国5校で この秋から第5回インナーチャイルドセラピスト養成20回コースがスタート

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https://www.youtube.com/watch?v=L3D4jOGcLqQ&list=PLbyRCtvP4NH04KL6LlIoa2dN9g4Mllycn&index=4

通学、eラーニング両コースで学べるとらこ先生監修 インナーチャイルドセラピスト養成20回コース 恒例となりました初回の無料公開講座は、2016年9月3日(土)9:50から 全国CHhom5校(東京ライブ会場、札幌、名古屋、大阪、福岡同時ライブ中継)で開催されます。

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▼9月3日公開講座お申込みは以下のメールアドレスから確認ください。
※受講生修了時インタビューも見られます。
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▼コース詳細資料請求はコチラから
▼過去4年間の授業の様子と参加者の感想はこちらから
春のとらこ先生の全国ライブ講演がDVD化された「とらこ先生のインナーチャイルド癒し5」のDVD上映会も9月3日(土)午後2時半から開催されます。公開講座参加の方は、無料で視聴可能です。参加者に簡易パッケージ版のDVDもプレゼント
(お問合せは CHhom各校 または CHhom@homoeopathy.acまで)

2016年8月12日 (金)

8/14(日)心・インチャを癒し、人生を楽に生きたい方に必見のとらこ先生ライブ講演会

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 CHhomメールマガジン(2016.08.12 配信)
 ・8/14(日)とらこ先生 お盆特別ライブ講演(全国CHhom5校同時中継)
      「人生を楽に生きるための奥義」
 【お得情報】
  1.午後2時からは『遺伝子組換えルーレット』など上映会を開催
    ※午前の講演会参加者は『無料』で参加できます。
  2.東京ライブ会場 限定
    ●特別イベント 特製 豊受のかき氷 
    ●豊受オーガニクスレストラン特別メニュー
     夏の季節ならではの和食御膳 「豊受夏野菜の精進御膳」 
  3.各校併設ショップでは講演会参加者限定の特別嬉しいセールを開催!
    化粧品、豊受の商品を特別セール
    今年もあま~くおいしく実りました!福島 ホメオパシー自然農法の阿部農園の桃を販売
 ・インナーチャイルドセラピスト養成コース 9/3(土)開講
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┃◆┃【8/14(日)とらこ先生 お盆特別ライブ講演】
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┃ ┃ - 人生を楽に生きるための奥義 - 
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 今年も暑い夏がやってきました。
 お盆の時期には恒例の『人生を楽に生きる奥義』に参加し、心の曇りを祓ってみませんか。
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8月の年中行事といえば「お盆」「終戦記念日」。
日本中が祖先の霊、英霊へ気持ちをたむけ、
手を合わせる8月はこの世とあの世の境界が限りなく近づく時期。
現代に生きる一人一人が自分と愛する人に必ず訪れる「死」と向き合い、
限りある命の時間を肌で感じる事を通して、
自分の人生を 『自分らしく』生きるきっかけとなる一年で最も適した時期です。
この講演では、自分や愛する人の死に直面し、
それを乗り越えた方々のケースを通して、我々の魂を曇らせ、
生きづらくしている核心へと迫っていきます。
人生で起こりうる様々な苦しみを乗り越え、
自分の人生を自分らしくまっとうするためのエッセンスが凝縮されたこの講演会で、
様々な気づきがえられると思います。
今年の夏、日常の雑踏を離れ、自分自身の心を見つめ、
自分の精神を高める貴重な機会として、ぜひ、本講演に お集まりください。
尚、内容は毎年変わっておりますので、
以前にご参加された皆様にも、とても有意義な時間になると思います。
 
皆さまお誘い合わせの上、ぜひご参加をお待ちしております。
■日時
 2016年8月14日(日) 10:00 ~ 12:00
■会場
 CHhom東京校(ライブ会場)
 中継会場(CHhom札幌校、名古屋校、大阪校、福岡校)
■参加費
 ●一般             : 3,000円
 ●とらのこ会員     : 2,000円
 ●CHhom学生・卒業生: 1,500円
■お申込み
 http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20160814_1.php
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┃◆┃8/14(日)講演会 参加者 特典のお知らせ!!(化粧品10%オフ)
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 8/14(日)講演会では、
 【講演会参加者限定】にて、
 化粧品や豊受加工商品を
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 ほぼ全品、ほぼ 10%OFF セールを開催致します!
                 ------
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 豊受オーガニクスショップ(東京、大阪)、
 CHhomショップ(札幌、名古屋、福岡)では、
 阿部農園(福島)の無農薬『桃』も販売します!
 ▼ホメオパシー自然農で育った阿部農園の桃
 http://toyouke.com/blog/12201.html
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┃◆┃豊受オーガニクスレストラン(東京用賀)からのお知らせ!!
┃ ┃
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8/14(日)限定にて、
豊受オーガニクスレストラン『 豊受の夏野菜の精進御膳 』をご提供。
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 豊受 函南、洞爺の自然農場の旬の赤玉葱、茄子、胡瓜などの夏野菜、
 また、まくわ瓜、、西瓜などの果実や、阿部農園の桃、
 オレンジジェムマリーゴールド、バジルなどハーブの旬を 
 お盆の時期、精進料理としてお届けする予定です。
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※なおイベント開催のため、8月14日(日)の昼食は、
 上記メニュー1食での提供を予定しています。
 
・価格: 1200円(税別)
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┃◆┃納涼イベント『暑さを吹き飛ばす、豊受の『かき氷』を!!』(東京)
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とらこ先生ライブ講演「人生を楽に生きるための奥義」
ご来場の皆さまへの特別サービス。
豊受自然農の味を堪能する「豊受のかき氷」をご提供。
◆◇ 主なメニュー ◆◇
 
○「しそ」
○「小豆味」
○「いちご味」
○「桃」
を予定としています。
※ご来場者のみ、数に限りがありますのでご了承ください。
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┃◆┃8/14(日)14:00~『遺伝子組み換えルーレット』など上映会開催
┃ ┃※午前の講演会参加者は、無料で参加できます。
┃ ┃
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「遺伝子組換え食品と農薬」
「子宮頸がんワクチン被害」
「土と腸は同じ!」
TPP時代を目前に 私たちの未来、そして命を守るために大切な
3テーマ上映会を開催します。
まだご覧になっていない方は、この機会に 午前のとらこ先生の奥義
セミナーとともに、ぜひお誘い合わせの上ご覧ください。
▼8/14(日)PM 上映会詳細
・日時: 8/14(日)14:00~17:30(予定)
・会場: CHhom各校(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)
・参加費: 一律 500円 ※小学生以下無料
<無料参加特典あり!>
・午前開催の とらこ先生 人生を楽に生きるための奥義セミナー参加者
・春のとらこ先生ライブ、5/1ライブ、5/5とらのこDay参加者
▼8/14(日)PM 上映会スケジュール
①ジェフリー・スミス監督 映画「遺伝子組み換えルーレット」上映(86分)
②印鑰智哉さん「世界と日本の遺伝子組換え問題」講演の上映(38分)
 ~第5回日本の農業と食のシンポジウムより~
  < 休 憩 (10分) >
③遂に集団訴訟へ またこの秋にも接種勧奨再開のHPVワクチン
 「子宮頸がんワクチン被害者提供の映像
  &とらこ先生のホメオパシーでの治癒症例集」(32分)
④「土と腸は同じ!」(とらこ先生講演録画)(38分)
   ~1/12 統合医学を結ぶ公開シンポジウムより~
▼詳細・申込 
  http://www.homoeopathy.ac/11reserve/screening_20160814.php
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┃ ┃
┃◆┃ インナーチャイルドセラピスト養成コース 9/3(土)開講
┃ ┃
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 今期の講座のテーマは
 ①自分のいいところを自分自身で見つける。
 ②自分自身、そして人も愛せるすばらしいものを持っている。
 皆様、この機会に本講座を受けて、人生を明るく生きていきませんか。
 ★ オープンキャンパスを開催します <<参加費無料>> ★
 ○2016年9月3日(土)10:00~13:30
  インナーチャイルドセラピスト養成コース公開講座
   由井寅子学長 ライブ講義
  「インナーチャイルドセラピー概論」
 ■オープンキャンパスのお申込み
 http://www.homoeopathy.ac/11reserve/open_campus.php
 ・インナーチャイルドセラピストコースのご紹介
 http://www.homoeopathy.ac/innerchild/
 ・YouTubeにて、コース紹介動画を公開中!
 https://www.youtube.com/watch?v=L3D4jOGcLqQ
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今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
本メールはCHhomより送信しております。
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※このメールはCHhomメルマガ希望の方に配信しております。
CHhomメールマガジンの「新規登録」「配信停止」は
こちらからお願いします。
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カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー
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2016年8月11日 (木)

初めての「山の日」を迎えて

 苦しいことを意図的にやることで、なにはなくとも生きているだけで幸せになり生かされていることに心から感謝出来るようになります。もう自己卑下などここにはありません。

                    平成28年8月11日
                      由井寅子 

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※写真は今年7月に南アルプスの鳳凰三山(地蔵岳(2764m)、観音岳(2841m)、薬師岳(2780m))に登った時のもの

2016年7月 3日 (日)

7月2日 とらこ先生のロンドン講演が開催 素晴らしい感動の講演となりました

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7月2日、最近のロンドンではめずらしく清々しい快晴です。今日はイギリスでは1年ぶりとなるとらこ先生の講演会が開催されました。
とらこ先生の「ZENホメオパシー」は現代の複雑な病理に対応する、魂と心と体を三位一体で癒すアプローチとして今や世界のホメオパスが注目しています。本日の講演会にもイギリスの国内のみならずルーマニア、スイス、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、アメリカなどの各国の方々が集まり「この日を楽しみに待ちわびてTORAKOに会いたくて駆けつけて来たよ!」とエキサイトして話してくれました。イギリスからはARH(英国認定ホメオパス連合)会長、HMA(英国ホメオパシー医学協会)元会長も参加があり、またホメオパス以外にも医者、占星術師、ジャーナリスト、レイキマスター、ナチュラルフードプロデューサーなどの様々な治療家や人と健康に対して関心の深い参加者にお集りいただきました。

今回のテーマは「ZENホメオパシーの全容 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」
とらこ先生のZENホメオパシー理論とホメオパシー治癒症例の紹介が、医原病へのアプローチ、食の問題に対する自然農の取り組み、インナーチャイルド癒しと霊性向上の重要性などの観点から、とらこ先生の日本での活動と共に掘り下げて解説されました。

特にインナーチャイルド癒しと霊性の向上についてのお話は海外のホメオパスにとっても人間を治療するために必要な考え方であることを改めて伝えてくれるような内容だったようです。そしてとらこ先生の相談会をきっかけにクライアントさんがそれまでの暗闇の中から光を見出し、生きる希望を見つけ、前に歩き始めたケースは多くのホメオパスの心を打ち、会場は涙と感動で満ち溢れました。

鳴りやまない拍手のもと講演会は終了し、終了後もとらこ先生のもとに駆け寄るたくさんのホメオパスの皆様。ショップにもたくさんの方々に来られ早速インナーチャイルドDVDの英語版や書籍を購入してくださいました。

とらこ先生の活動は海外に向けても発信しています。TORAKO YUIオフィシャルサイトでZENホメオパシーなどの紹介をしており、海外からもとらこ先生のスカイプ相談を希望される方が増えています。今後日本発のZENホメオパシーが海外でさらなる発展が期待されます。

講演開始前には著名なホメオパスをインタビューしWEBサイト「CHIRON」を作って掲載しているコリン・ファーレさんによるインタビューが行われ、とらこ先生のZENホメオパシーに対する考え霊性を上げることやインナーチャイルドを癒すことの大切さについてとらこ先生にお話しいただきました。このインタビューの内容は近日にこのサイトに掲載される予定です。その際はまた皆様にお知らせいたします。

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7月2日、最近のロンドンではめずらしく清々しい快晴です。今日はイギリスでは1年ぶりとなるとらこ先生の講演会が開催されました。

会場はロンドン・ラッセルスクエアの中心にあるUCL(ユニヴァーシティー カレッジ オブ ロンドン) School of Pharmacy(スクール オブ ファーマシー)。ホメオパシーカンファレンスも何度か行われている所です。

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講演開始前には世界の著名なホメオパスをインタビューしWEBサイト「CHIRON」を作って掲載しているコリン・ファーレ氏によるインタビューが行われ、とらこ先生のZENホメオパシーに対する考え霊性を上げることやインナーチャイルドを癒すことの大切さについてとらこ先生にお話しいただきました。このインタビューの内容は近日にこのサイトに掲載される予定です。その際はまた皆様にお知らせいたします。

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会場にはとらこ先生のホメオパシー症例集が飾られホメオパスたちの関心を集めていました。また販売ブースでは公演終了後、とらこ先生のインナーチャイルドDVDの英語版や書籍を求めたくさんの方々にお越しいただきこちらも大盛況でした。

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今回のテーマは「ZENホメオパシーの全容 心・体・魂を三位一体で治癒に導く」
とらこ先生のZENホメオパシー理論とホメオパシー治癒症例の紹介が、医原病へのアプローチ、食の問題に対する自然農の取り組み、インナーチャイルド癒しと霊性向上の重要性などの観点から、とらこ先生の日本での活動と共に掘り下げて解説されました。

写真 左上より。通訳は本田さん。コリン氏は講演も撮影。豊受の六次産業の活動に皆興味津々。とらこ先生と私。

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鳴りやまない拍手のもと講演会は終了しました。終了後とらこ先生のもとに駆け寄るたくさんのホメオパスたち。

写真左上より
○発達障害を専門にしているバーミンガムのホメオパス アラン氏と。
○ARH(英国認定ホメオパス連合)カリン・モント会長、HMA(英国ホメオパシー医学協会)フレデリック元会長とJPHMA(日本ホメオパシー医学協会)由井寅子会長。
○とらこ先生のCPH時代からの長年の友人メグさん。
○ルーマニアの医者でホメオパスでもあるマリーナさん。とらこ先生の講演にぜひ参加したいと半年以上前からお申し込みいただきました。

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講演終了後にホメオパス交友会が行われました。ユブラジシャーマ先生、コリン・ファーレ氏、カリン・モントARH会長、フレデリックHMA元会長、メグさんととらこ先生。

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講演終了後、スピリチュアル・ホメオパスのユブラジ・シャーマ先生ととらこ先生。シャーマ先生からも今日の講演の感想をいただきました。「I am always interested in her innovative activities.Thank you for the wonderful seminar.

(私は、いつも彼女の革新的な活動に関心を持っています。
素晴らしいセミナーをありがとうございました。)」講演の成功を祝福するすがすがしい天気です。以上UKより報告とさせていただきます。ありがとうございました。


<参加者アンケートから>

●It was very inspirational and helped me realize how to do peace with my inner child and better help my parents and me.
Thank you, Torako and your existence and love.
とても感動的で、私自身のインナーチャイルドと、どうやって仲良くなるのか、そして、親と自分のよりよい関係を築く助けとなるものでした。Torako、あなたの存在とその愛に感謝します。

● Presentation was very good - each case study was interesting and provided deep insight to the positive results of remedies.
Translator was excellent.
Visuals were informative and in good details.
Over all, it was a very good morning.
発表は、とても良かった - それぞれの症例は関心高く、深い洞察を与え、レメディーの望ましい結果を出していました。
通訳は素晴らしかったです。
映像からの情報は得ることが多く、とても詳細に渡っていました。
全体的に、とても良い午前のひと時でした。

● Fab.
素晴らしかった!

● Torako is in the forefront of our era.
Torakoは、私達の時代の最先端を行っています。

● It was fantastic. She is an amazing person.
とても素晴らしかった。彼女は驚くべき人物です。

● Very holistic approach.
I agree that homoeopaths should look at spiritual aspects of patients. Treating people should be like her way.
とてもホリスティックなアプローチです。
ホメオパスは、患者の霊的側面も見るべきことに賛成です。
人をみるというのは、彼女のようなやり方であるべきです。

● I am always interested in her innovative activities.
Thank you for the wonderful seminar.
私は、いつも彼女の革新的な活動に関心を持っています。
素晴らしいセミナーをありがとうございました。

● I really enjoyed it 100%, the information was very penetrating and made perfect sense to me, the filming were very well put together and quite a few of them were very touching emotionally.
So I sincerely hope to attend future lectures and seminars and wish you well and strength for the great works you do.
Thanks.
私は、100%満喫しました。講義中に与えられた情報は、とても洞察力があり、私にとって完璧に意味を成していました。
映像はとてもうまく構成されていて、その幾つかは、とても感動的でした。ですので、次回の講義やセミナーに参加する事を心から願っています。
Torakoの幸運、そして、Torakoの偉大な仕事に勢力が増します事をお祈りします。
ありがとう。

● All videos were useful for showing progress in cases.
The DVD on vaccinations were very good.
The DVD on gas gangrene was inspiring.
All videos helped to make the session very interesting.
Last film was very moving.
全てのビデオは、ケースの進行を示すのに有益でした。
ワクチンのDVDはとても良かった。
ガス壊疽のDVDには鼓舞されました。
全てのビデオが、このセミナーを大変関心深いものにしています。
最後のケースは、とても感動しました。

●由井先生の講演会をきっかけに自分を自分として認めようと思いました。自分は他の人とは違い"なんで自分だけ"という考えがいつも心のどこかにありました。ある症状がきっかけで自分は自信がなく他の人を憎むこともありました。でもこの考え方をしても何も変わらないしマイナスのことの方が多いのも分かっていたけれどやめれなかった自分も今では認めようと思います。たくさんの治療法を試すことより自分の心と日頃の感謝の気持ちを大切にしてみようと思います。日々親が私に言うことに反抗してばかりでしたが母が私に言っていたことはまさに今日とらこ先生が伝えてくださったことです。今日連れてきてくれた母ととらこ先生に大きな感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとうございました。

●今日とらこ先生のお話を聞きに来れたことにとても感謝しています。ホメオパシーを始めるまでにいろいろと悩みましたが今日はホメオパシーに出会えてこれからもずっと続けていきたいとますます確信しました。日々インチャ癒しに努めていきたいと思います。言葉だけでなくもっともっと自分を信じて好きになれるよう小さなことからはじめていければと思いました。人に頼るのが悪い気がするし嫌いだったけどこれからはそういうことからはじめて昨日とらこ先生にご指摘いただけたことも心にいつも留めて一日一日大切に過ごして生きたいと心から思える講義でした。ほんとうに遠方はるばる日本から来てくださった先生、スタッフの方々に感謝です。ありがとうございました。

●とても素晴らしかったです。病気の真の意味を探っていくというのは本当に必要なことだと思いました。病気と出来事を神様からのギフトととらえるというのはまさしくその通りとは思うのですがそのために気づきを得るというのはそう簡単にはいかないと感じています。それにしてもいつも素晴らしいケースを見せていただきありがとうございます。

●去年の夏、主人の転勤に伴いロンドンへ来る機会を得ました。そこで2人のホメオパスの方と導かれるように出会いそれ以来由井先生の本を読んだりホメオパスの方のアドバイスでレメディーをとるようになりました。何か身体に不調があるとレメディーの助けを借りていました。でも最近特に家族や旧友との関わりの中で強いストレスを抱えています。そのことを相手のせいにする一方で同じようなことを繰り返すダメな自分を責めそれをまたレメディーで何とかしてもらおうとして正にしているところでした。でも今日の先生のお話をうかがい改めてインナーチャイルドに向き合う必要性、必然性を感じました。子どものころから繰り返してきた近しい人たちとのわだかまりがこれによって解決していかれそうな光が見えた感じです。今日は本当にありがとうございました。今は同じ自然療法であるクリニカルアロマセラピーを学んでいます。日本へ帰ったら先生の学校でホメオパシーを学ばせていただきたいと考えております。

●いつも興味深いいろいろな方々の病状の回復のご紹介ありがとうございます。前回お見えになったとき受けたコンサルテーションの時や見せていただいた4月頃とられた日本でのレクチャーのDVDの時よりとらこ先生自身もお元気になられ信じる道を邁進されていて安心すると共にさらに素晴らしいと思いました。先生の存在は私にとってもローモデルとなっています。そしてレメディーと日々気をつけて暮らすこと、自然に感じる愛と感謝の気持ちを信じて生きると共に祈ることがさらにその助けになることも確信しています。今後も自分の中の怒りを認め幸せに生きられるよう努力したいと思います。ありがとうございました。

●ホメオパシーがどれほど人をトータルに癒す助けをしてくれるか新たに感じることができました。ホメオパシーだけでなく一人一人がこの世で生きる意味を深く理解し自分の心のゆがみを正していくことが真の治癒と幸せを自分に導くのだということがよく分かりました。素晴らしい講演でした。どうもありがとうございました。

●初めて参加しました。今日は見えない力に導かれて来させていただきましたことを確信しています。由井先生と誘ってくださったホメオパスの上原先生に心より感謝いたします。ありがとうございました。

●理論と実例がとてもうまくミックスされて分かりやすい良い講演でした。私も病気を患いそれに感謝をしせっかく病気になったことを生かす生き方ができたらと思っています。相談会を受けに行かせていただきたいと思います。素晴らしい講演ありがとうございました。

●たくさんのことが勉強になりました。ずいぶん長くレメディーをとっていてとても健康に生活しています。何回も体、心、魂の勉強にもなりました。いかに魂は自分自身の本題であるかということを学びました。

●後半は今回の講座の真意が全部詰まっていて勇気と希望をたくさんいただきました。本物のとらこ先生にもお会いすることができたしとても充実した時間でした。ありがとうございました。

●とても素晴らしかったです。今子育て中で大変なこともあるのですが感謝の気持ちを忘れずに「良い母」であれなかったと感じる日でも自分のことを許し愛しながら毎日大切に生きていきたいと思います。ありがとうございました。

●大変素晴らしい講演でした。いろいろな気づきをまたいただきました。私も寅子先生のような神と人との間にいる無条件に愛を注げる人に(ホメオパス)になりたいと思いました。ありがとうございました。

●勉強しなさい!何度教えても分からないの!?早くしなさい!○○しなさい!ばかりに言い続けてしまう子育てです。絶対に変えなければならないと思いました。今日からもっとゆったりしたいと思いました。子どもたちにいきいきと生きてほしいと思わせていただける講演会でした。ありがとうございました。

●とらこ先生が壮絶な人生で行きついた先に仏教の教えがあったことがとても興味深いです。

●とても感動的な講義をありがとうございました。

2016年7月 2日 (土)

7月1日 英国より(3)

本日はRAHUK校でのとらこ先生の相談会が行われました。

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イギリス以外にもデンマークやスイスなど各国からのクライアントさんがとらこ先生の相談会を受けに来られました。
日本を離れて暮らす海外生活のお母さん方も様々な価値観の狭間で葛藤を抱えているようですが解決するためにはやはりインナーチャイルドを癒す必要があるようです。
とらこ先生のインナーチャイルド癒しや霊性を向上するための指導を含めたZENホメオパシーのケーステイクがUKでも行われ、現地のホメオパスの方々にとっても貴重な学びになったようです。

<現地受講生アンケートより抜粋>
●しばらくケース見学していませんでしたが全ての患者に対して霊性を高めるよう先生がアドバイスをするのを見ていかに自分をみつめるかという点が大事であるかを感じました。すべての症状の根本に魂のゆがみがありそれとあわせて三次元処方をすることが必要である以上、ホメオパス自身が霊性を高めるトレーニングをする必要があると実感しました。難しいことではあるがホメオパスとしても間違いを恐れることなく挑戦しなければならないと感じました。

●クライアントさんへの質問の仕方やちょっとした動作なども鋭く観察されて処方に結ぶ(この1時間弱の相談会で)毎回大変勉強させていただいております。また身体や精神のみならず"霊性"(魂)についても診断して具体的な治癒に結びつく日常生活のアドバイス(宿題)を教えてくださるのは寅子先生の愛を感じます。宿題もきちんと自分自身に忍耐をつけるために心してやるようにいたします。ありがとうございました。

●貴重な機会をいただきありがとうございました。どのケースも大変勉強になりました。自分がなぜこのケースを見ることになったのかこのことが何を教えてくれているのかいつも考えるのですがやはり今必要なタイムリーな気づきを与えていただきました。自己卑下、無感覚(感覚鈍磨)、麻酔の害、私のテーマです。繰り返し癒して行く必要があることを教えてくれていると思いました。ありがとうございました。

●日本を離れて生きる皆さんの生きづらさが感じられました。他国の文化への戸惑いや外国人夫との価値観のずれなどから疎外感を感じる場面が多くあるように思います。その根本にはインナーチャイルドの問題があり、自信のなさや自分を責める傾向は共通して関係すると思いました。4度の帝王切開・Bism、怒りの後の後悔・MezやKanサポートなどの由井先生のレメディーの選択はとても素晴らしく感動的でした。霊性の問題の指導を含めたアプローチは海外のどのホメオパスにも真似できない、世界的にも最高峰の由井先生のZENホメオパシーと改めて感じました。

7月1日 英国より(2)

フィンチリーロード駅から徒歩1分。裏道に入ればそこには駅前の喧騒が静まり、RAHUK校がお出迎えします。ここではセンターやショップが併設され、イギリスに暮らすホメオパシーを愛する方々が出入りする憩いの場所になっています。

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MTのArn(アーニカ)、Hydr(ハイドラスティス)、Chin(チャイナ)などUKでしか買えないチンキもここでは多数取り扱っております。日本でもオンラインでご購入できますのでぜひご活用ください。http://www.homoeopathy-shop.co.uk/

7月1日 英国より(1)

とらこ先生は今ロンドンに来ています。明日は1年ぶりに行われるロンドンでの講演会。イギリスだけでなく多くの国からの参加者がこの日を楽しみにされています。
写真はRAH(ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー)UK校があるロンドン・フィンチリーロード・ステーション前で撮影しました。

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7月のロンドンは朝晩は冷え込み10度程度。そして今朝は雨模様のロンドンでしたが、とらこ先生は毎朝の祝詞と般若心経とヨガを行い、時差ぼけも苦にならず元気にUK校へと向かいました。

2016年6月 5日 (日)

内海聡先生のfacebookホメオパシーのコメントを読んで感じたこと CHhom東京校スタッフ 倉元

5月31日facebook公開の内海聡先生の記事 何件か会員から問い合わせもあり、変に誤解があるといけませんので事情を知るものとしてちょっと補足させてもらいますね。
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内海 聡
ホメオパシー
「(抜粋)そして欧米世界中心にかなり広まっていたホメオパシーですが、多くの欧米人の金持ちたちや利権を動かすニンゲンたち、医学シス テムや食システムを牛耳っている人たちはこのホメオパシーを自分に使っています。
もちろん裏側ではその効果を知っているからであり、そのような裏に隠れた 多数の研究があるからなのですが、その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。
じつはこのことを当のホメオパス(ホメオパシー治療家)でさえ知らないの だから困ったものです♪。以前由井寅子さんの教え子たちにこの話をしてみたら、一人を残して十数人以上誰も知らないという異常事態でございまして、おい ちゃんとそれくらい教えろよと由井さんにいいたいところでございます♪。
あとから知ったオレがなんでそんなこと教えないかんねんという感じですが、だから ホメオパシーはいじめられるんだと常々言い続けてきたんですけどね♪。(抜粋)」 
---引用ここまで
この内海先生一流のレトリック、ちょっと皮肉の入った愛情表現かな? なんて思ったりもしますが、いじられないだけの情報武装することも仰る通り大事ですね。
ただ日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)の何人かの会員からコメントいただいています。
「一人を残して十数人以上」と書かれた「一人」が私だったかもしれませんので少し事情を知るものとして補足説明させていだたきますね。
今、内海先生が情報公開しているような 「彼ら」という表現が多いのでしょうか? 「イルミナティー」とか「死の商人」とか「優生学」「グローバル利権」とか なんというかわかりませんが 「彼ら」の手の内の詳細までは、とらこ先生も「ホメオパシー」教育の限られた時間内では教え子には教えていなかった。そういった部分も確かにあるかもしれなません。特にCHhomの前身RAHの時代は ストレートに、「彼ら」に関する深い部分を教えることに学生、ホメオパスといった身内にも抵抗勢力がありましたから(笑)
というのも今、内海先生が全面で云ってくれているワクチンや医原病の事実を、以前授業で講演会で、書籍で教えるだけで結構学校でも大変だったんですよ。事実を云っているのに、「そんなに予防接種や医原病について過激に云うな」とか、「これ以上波風立てるな」とか、「穏便に済ませ」とか、「ホメオパシーの学校なんだからホメオパシーだけ教えていればいいんだ」とか、ホメオパス、学生からも、さらに言えばJPHMA(日本ホメオパシー医学協会)の理事や、会社のスタッフからも、こういった事実を云っているだけのことに対して、とらこ先生や学校にヒステリックにクレームが来たりすることもあったんですよ。
「その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。じつはこのことを当のホメオパス(ホメオパシー治療家)でさえ知らない」とありますが、陰謀論とかレッテルを貼られている内容まで踏み込んでは、ホメオパシーの授業の中では 時間数も限られていたので、あまり教えられていなかった時期も確かにあると思います。はっきり言って ホメオパシーの学校に入学してきた学生自身も、それまで学校で社会で受けてきた教育の汚染度があまりにもひどい方も中にはおられますので。
またとらこ先生は、20年以上一貫して、「予防接種の真実」は云ってきました。
徐々に広めていくために2002年には英国からトレバー・ガンをRAHに呼んで「予防接種は果たして有効か」という講義を行ってもらい講演録を出版したり、また「予防接種トンデモ論」を出版したり、「それでもあたなは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?」など講演録を出版したりと 例えば予防接種についても地道に1つ1つ粘り強く会員にも教えてきました。
だから、ホメオパシーの学生、卒業生の中で、予防接種が病気を予防すると信じ込んでいる人は、まあほんとんどいないと思いますが。なので、少なくとも、寅子先生の薫陶を受けた教え子は、内海先生の「彼ら」とか「社会毒」とか云っている情報を、たとえ世間の「常識」とは違っても受け入れるだけの土壌というか訓練はできている教え子が多かったとは思いませんでしょうか。
ちょうど 2013年初夏、小倉譲さんの紹介で内海先生とらこ先生が初めてCHhom東京校で会った席に 私も同席させていただきました。その席で ユースタス・マリンズ『医療殺戮(原題Murder by Injection)』の話になりました。 この本は後日復刊されて、「私の医師としての人生を転換させた書! 出来るだけ多くの人に読んでいただきたい驚愕の真実!と内海聡医師が絶賛」と帯に書かれCHhomショップでも扱っていますがこの『医療殺戮』の話題で盛り上がったのを覚えています。ちなみに、ホメオパシーの学生、卒業生の方で、まだ読んでおられない方はぜひ、「医療殺戮」はお読みくださいネ。
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実は、1900年代前半のホメオパシーの弾圧を詳細にレポートしたこの本は、私も12年前に入社した際、とらこ先生からユースタス・マリンズの『医療殺戮』を勧められ読みました。陰謀論系はもともと好きだったので詳しかったですが、さすがユースタスマリンズ。「彼ら」にもっとも「陰謀論者」のレッテルをはられただけあって、アメリカでのロックフェラーによるホメオパシー弾圧の歴史など読んでショックを受けたのを覚えています。
由井会長はスタッフと一緒に、ユースタスマリンズの来日講演も聞きにいっておりました。この講演会に合わせ確か出版された『医療殺戮』もマリンズ氏の直筆のサイン入りで私もRAH創立の頃から伝わっており、それを読んだわけです。RAHの1期生から3期生?ぐらいまでだったでしょうか。内海先生は知らないと思いますが、今から20年~15年ほど前までは、寅子先生が当時はまだ絶版になってなかったこの『医療殺戮』も引用して、授業をしていた時代もあるんですよ。。。(私も最近まで知りませんでしたが。。。)
私もRAH8期生として4年間ホメオパシーを学びましたが、授業などの端々で、とらこ先生から、欧州で、アメリカで インドでホメオパシーがどんなひどい仕打ちを受けて迫害されてきたか時々エピソードなど話してくれたこともありましたが。 
それでも、2010年の日本で起こった不可思議な出来事。ホメオパシーバッシングというか、極端に云うとらこ先生バッシングが起こるまでは、まだ日本のホメオパシーも平穏無事、平和な時代だったように思います。
ところが、ホメオパシーバッシングでは、ターゲットはJPHMA、とらこ先生潰しでありました。朝日新聞などの主要メディアを、日本学術会議などの学術権威、、そして日本医師会をはじめ日本の医療界権威を総動員してのバッシングでありました。
嘘の情報を編集して「ホメオパシーがカルトだ」、「非科学だ」、「人殺し療法」だと徹底的な情報戦が7ケ月間にわたり日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)に対し繰り広げられました。今振り返ってもよく潰れなかったと思います。とらこ先生の危機管理は見事だったと思います。先行してバッシングが起こった英国での「彼ら」の手口もよく知っていたし、対策も明確でしたからです。
実は、このバッシングの司令塔が 日本ではなく、タヴィストック洗脳研究所やビッグファーマにつながる英国の偽科学を攻撃する団体だったりとかして、内海先生が「かれら」という奥の院の勢力が日本へバッシング指示の司令塔であったことがわかったのです。
こちらも日本学術会議ホメオパシー談話を切った名解説です。井口和基さんのブログから
当時バッシングへの対抗策の1つとしてとらこ先生が考えたのは、米デイナ・アルマンの名著『世界の有名人がホメオパシーを選ぶ理由』の邦訳緊急出版でした。『医療殺戮』とは別の角度からアメリカでのロックフェラーのホメオパシー潰しを特集し、さらに欧州でのホメオパシー潰しの歴史、量子医学としてホメオパシーやロックフェラーなど世界のエスタブリッシュエントたちは実はホメオパシーで健康対策をしていることを詳細に解説しています。この本を2010年7月31日に朝日新聞のバッシング記事第一報が出てすぐに緊急翻訳し、8月には、同じく緊急創刊したインターネット版『ホメオパシー新聞』やJPHMAのホームページに掲載し、翻訳できた章から公開して、世界のホメオパシーの事実を情報公開していきました。
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2010年8月28日 (土)版 JPHMホメオパシー新聞その7 「日本学術会議金澤会長「ホメオパシー談話」について」(http://news.jphma.org/2010/08/7-c1bc.html)でしっかりとこの点も解説しております。この本の前半部分は以下リンクのようにネットで無料公開もしていますので参考にお読みください。
 2010年8月28日 (土)版JPHMホメオパシー新聞その7 「日本学術会議金澤会長「ホメオパシー談話」について」より抜粋
「アメリカでホメオパシーが衰退した背景には二つの理由があります。一つはアメリカ医師会によるホメオパシーの弾圧です。当時のアメリカ医師会はあからさまにホメオパシーを叩き潰すという目的のために設立された圧力団体であり、競合相手のホメオパシー医師たちを妨害し、廃業に追い込むという目的のために組織されたものです。これは推測ではなく、実際に米国医師会の設立目的として掲げられているものです。米国医師会がどのようにホメオパシー潰しを行っていたかの詳細は以下の文献をお読み下さい。」

▼一九世紀アメリカ・ヨーロッパなどにおけるホメオパスヘの攻撃他http://jphma.org/About_homoe/celebrity.html#us
※リンク先目次をクリックすると全文読めます。

※実は何人かの会員から「十数人以上誰も知らないという異常事態」というけど、なんで内海先生が聞いた教え子たちは、そろいもそろってこれら初歩的な認識もなかったのだろう?JPHMAの会員として不勉強だね とも言われましたが、この米デイナ・アルマン著『世界の有名人がホメオパシーを選ぶ理由』はかなりの会員も本自体も買い、当時ホメオパシー新聞はかなりな会員の方も読んでおられましたので、多くのホメオパスが使うQX-SCIOなんて量子医学以外なにものでもないですが、このあたりの事情をまったく知らない教え子って もぐりかも?なんて(笑)JPHMA1000名近い会員の名誉にためにちょっと代弁。
ちなみに、『医療殺戮』は、絶版になって、プレミアムもついて古本でも定価の2-3倍もする高値であり、私は『医療殺戮』はAMAZONから完全版の英語版も含め購入しました。
こういった事情もあり、内海先生が絶賛する『医療殺戮』を読んでいた会員は少なかったかのもしれません。まあ、それはしょうがないのではないでしょうか。転載し一部書き起こししていた阿修羅のサイトでも教えればよかったのかもしれませんね。
ところで2013年 今から思い出すと、ちょうど、内海先生と とらこ先生が初めてあった席で、9月の東大での内海先生の薬害研究会の主催する「第三回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」にとらこ先生が登壇する話となり、一方、由井会長からも内海先生に 日本ホメオパシー医学協会のコングレスでの発表を依頼したということもあったことも思い出しました。今だから言いますが、CHhomでデーヴィッド・アイクも出演していたイルミナティーの告発とプロパガンダが入り乱れた「Thirive」も上映していた時期ですので、JPHMAコングレスにデーヴィッド・アイクを招聘しようかなどという話題で内海先生と、とらこ先生が盛り上がっていたのが懐かしいです。
その前年2012年には、JPHMAでは、自然な種の大切さ、遺伝子組み換え問題を会員に知らせるために「モンサントの不自然な食べもの」などの同時上映会をCHhom全校で封切前に行いました。2013年には、小倉譲さんと、とらこ先生で精神医学の問題で対談を行なったりもしました。そして還暦を迎えたとらこ先生は自分は知っているメディアが報道しない大事な情報もタブーなく全て公開していきたいとシリーズ講演を実施しました。 これからの時代を生き抜くセミナー5回シリーズです。
第1回 「医」
第2回 「食」
第3回 「災害」
第4回「住」
第5回「〜本当の歴史を知ることで自分自身を生きられる〜」
これら「医」「食」「災害」「住」「歴史」と5回のシリーズ講演は全文テープ起こしされ、2013年のJPHMA会員への会報誌 JPHMAジャーナルにも掲載されました。つまり『医療殺戮』に書かれていたような内容や日本でのバッシングの背景も含め、1000名近いJPHMA会員には送付されたのですね。
ちょうど、私も当時JPHMAのジャーナルの編集に関わっていたので、2013年9月の東大での「第三回精神薬の薬害を考えるシンポジウム」の際に内海先生とご一緒した時に、内海先生から、今回FACEBOOKにコメントあったような話がありました。「この前、由井会長と会った時には、『医療殺戮』にあったような内容も教えているかと思って数名のとらこ先生の教え子に聞いたが、皆知らないと云ってるぞ」といったような内容を内海先生に言われたので、ちょうどJPHMAジャーナルを持っていたので こういった『医療殺戮』の本の内容につながるような内容も会報誌で会員には紹介して認識を高めようとしているのですとよといったような説明をした記憶がありますが・・・
ただ、反省してみますと正直 活字離れも著しい中、JPHMAの会員や卒業生も、戦後のラジオ・テレビ・漫画世代なので、忍耐強く本、文字を読むことができない方々もおられるので、内海先生もやられているように、漫画とか映像とかセミナーで、また FACEBOOKなどの短い原稿などで繰り返し伝えていかないと 本やジャーナルであはなかなか伝わらないんだなと思ったりします。  
「以前由井寅子さんの教え子たちにこの話をしてみたら、一人を残して十数人以上誰も知らないという異常事態」 教え子ってどなたかわかりませんが、ぜひこういったリンクや会報誌など大事な情報は少しは目を通してねって ぜひ コツンとやってください(笑)
現在では、RAHが前身のCHhom統合医療専門校でも歴史の授業の中でも、しっかり世界のホメオパシー史も教えています。ちなみに日本でのホメオパシーの歴史についても結構、事実と異なる嘘ばかり流されますので、昨年 世界最大級のホメオパシージャーナルの1つ「Homeopathy LINKS」誌に掲載された記事リンク(http://rahuk.blog93.fc2.com/blog-entry-203.html)も参考に紹介しますのでお読みください。この特集号の編集は、事実に基づく歴史ライターとして知られるピーター・モレル氏が、監修して発行されました。
それより私どもが、感謝しているのは、「熱はありがたい 症状はありがたい」と寅子先生がアロパシーでなく、ホメオパシーの大切さを20年来言い続けてきましたが国際的免疫学者の先生が同じように、「熱はありがたい 症状はありがたい」と云ってくれたり、ワクチンや社会毒、精神医学、医原病などの分野については、内海先生が、寅子先生よりも何倍も辛辣にストレートにその問題点を指摘公表してくれたり、そしてFACEBOOKなどで内海先生につながる皆さんも社会に対し、これらの問題について真正面から情報公開されていて本当に私どもへの風当たりも少し弱くなったような気がします。今から10年前の状況と比べますと、本当に多くの方が事実を知るようになったことに大変感謝しております。
==参考=======
内海 聡
9時間前 ·
ホメオパシー
まずは基礎的事項についておさらいします♪。ホメオパシーは今から200年前にドイツの医師ハーネマンが確立し た同種療法です。原則としては「症状には同じような症状を出すものを天文学的に希釈振盪して与える」という「同種の法則」に基づいています♪。実は考え方 としてはワクチンに近いところがありますが、ワクチンとは異質といえば異質であり同じようなところもあります♪。

基本的に同種の法則に加え、天文学的に薄く希釈振盪して物質的には作用を有し ないレベルまで加工します♪。この考え方を「超微量の法則」といいますが、レメディという彼らが使う薬っぽい飲み物はこの考え方に基づいて作られています ♪。そしてそれらは人体の治癒力を鼓舞するという点で、ほかの根治療法と近い考え方をもっているというわけです♪。ニホンでは東洋医学などもこの考え方に 近いですし、日本風の自然療法などもこの考え方に近いです♪。

ホメオパシーは同種療法といわれていますが、違う言い方をするならば波動 医学の一種でもあります♪。そして欧米世界中心にかなり広まっていたホメオパシーですが、多くの欧米人の金持ちたちや利権を動かすニンゲンたち、医学シス テムや食システムを牛耳っている人たちはこのホメオパシーを自分に使っています。もちろん裏側ではその効果を知っているからであり、そのような裏に隠れた 多数の研究があるからなのですが、その一方でホメオパシーは1900年代前半にかなり弾圧されてきました。

じつはこのことを当のホメオパス(ホメオパシー治療家)でさえ知らないの だから困ったものです♪。以前由井寅子さんの教え子たちにこの話をしてみたら、一人を残して十数人以上誰も知らないという異常事態でございまして、おい ちゃんとそれくらい教えろよと由井さんにいいたいところでございます♪。あとから知ったオレがなんでそんなこと教えないかんねんという感じですが、だから ホメオパシーはいじめられるんだと常々言い続けてきたんですけどね♪。

ホメオパシーは有効成分が残っていないため、治療家の腕とかプラセボ(思 い込み効果)であるとずっと言われ続けてきて、西洋医学はずっとそれを踏襲してきました♪。西洋医学者はバカだから当然のことなのですが一般人もバカなの でコロッと騙されてしまいます♪。少々疑ってかかる人でもプラセボだっていう情報に騙されてしまう人は後を絶ちませんが、その人たちって自分は見極める目 を持ってるとか、アホな勘違い爆裂なのでさらに始末に負えないんですね♪。

また、毒と毒の学問について理解できていなければ、好転反応に代表される ような言葉や考え方など決して理解できません♪。確かに何でも好転反応的にとらえられているときもあるのですが、好転反応を理解するためには人体を西洋医 学と根治的な学術と、両方理解しなければ不可能です♪。そのくせ勉強もしてないのにそんなのがないという情報弱者って、イタイを通り過ぎて哀れなんですよ ね♪。当院でもホメオパシーの相談をやっていますので興味ある方はどうぞ。
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